【必見】ギャンブル依存症になる仕組み!そして抜け出す方法とは!!
スポンサーリンク

よしむ~ブログにお越しくださいましてありがとうございます。

世の中には様々なギャンブル依存症で苦しんでいる人が多くいます。

日本には宝くじ、スポーツクジ(TOTO)競馬、競輪、競艇、オートレースなどがありますが、これらとは別に日本社会に根付いているギャンブルがあります。

それはパチンコです。

出玉を景品と交換するパチンコホールと、景品を現金で買い取る景品交換所を分ける事によって法律で禁じられている換金ができるので私営ギャンブルとされています。

平成の始めには、パチンコ人口が3,000万人売上高はなんと30兆円であり、これは国家予算の1/3という超巨大産業です。

そして、世の中にはギャンブルで借金をして人生が崩壊してしまったという話は良く耳にします。

それほどまでに人は何故ギャンブルにのめり込んでしまうのでしょうか?

今回ギャンブル依存になる仕組みと、そしてギャンブル依存から抜け出す方法をお伝えしていきたいと思います。

スポンサーリンク

ギャンブル依存の原因

ノルアドレナリントランスポーター
・主にギャンブル依存の原因とされているのは、「ノルアドレナリントランスポーター」の影響だと言われています。

これは、人の不安な感情が高まるのを抑える特殊なタンパク質です。

ギャンブル依存に苦しんでいる人は、抑圧された感情を上手く吐き出せなくギャンブルで発散しているケースが多い状況があります。

ギャンブル依存症の多くは、ノルアドレナリントランスポーターの量が多い人ほど不安を抑え込みギャンブルにのめり込む人が多い。

ベータエンドルフィン
・パチンコで大当たりをしている人の脳には、ベータエンドルフィンという脳内麻薬の血中濃度が高いという結果が研究で明らかになりました。

間欠強化
・間欠強化とは、ある行動を起こさせようと思えば、連続して報酬を与えるよりもランダムに与えるほうが行動を起こしやすくなる。

パチンコで例えるなら、大当たりしたり、大ハマりしたりと。

不快不快不快のサイクルになります。

ギャンブルにはまる人は、そろそろ大当たりすると思ったり、大勝ちした翌日にまた勝てると思ったりします。

消費者金融の罠

ギャンブル依存者の中で、特に人生が崩壊してしまう恐れがあるのが消費者金融に手をつけることです。

ギャンブル依存者は、コントロールが自分ではきかない状況になっており、負けを認めず次なら取り返せると根拠のない自信が芽生えてしまいます。

そして手持ちのお金が底をついた時・・・

消費者金融の罠に落ちてしまいます。これがギャンブル依存者の中で非常に多い負の連鎖の始まりになるのです。

初めは消費者金融などに手を染めないと思っていたが・・・気づけば何十万、そして何百万もの借金がみるみるうちに膨れ上がっていくのです。

こんなはずじゃなかった!!!!

人生をやり直したい!!!

このように思った人もいるはずです。

タイムマシーンがあれば戻れますけれど・・・

今この瞬間から脱ギャンブルになる事によって未来を明るくする事は可能なのです。そしてその方法をご覧頂きたいと思います。

スポンサーリンク

ギャンブル依存症の克服方法

①ギャンブルが出来ない環境づくり
・依存者は少しでのお金があれば制御がきかなくなる為、常に少しのお金しか持たない状況にする。

②ほしいいものリストを記入
・ギャンブルで負けた時は、あの時これ買ってればと思ったり、欲しい物はギャンブルで勝って買おうという本来の優先順位が逆になっている傾向があります。

そして何より金銭感覚が狂っていきます。一度冷静になってノートに本当にほしいものを順位づけして実際に書いて見ましょう。

・どうしても衝動にかられたら、先に欲しい物リストの商品を購入してください。

③高い意識を持ち続ける事
・ギャンブルに対して自分自身は無力であるとしっかりと心に刻んでください。

そしてギャンブル依存症は、一度は抜け出してもまたはまってしまう恐れがあるので常に高い意識を持つことが重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

このブログを読んで頂いた人の中に、ギャンブルで苦しんでいる人がいるとは思います。

ギャンブルは、人生において必要ない存在だと思っています。

人は幸せになる為に、この世に生まれてきているはずだと。

ギャンブルは結果最後は胴元が儲かり、そして私たちは必ず負ける仕組みである事を理解しましょう。

ギャンブルに時間を費やすくらいなら、人生においてかけがえのない時間をもっと他の事に使いましょう!!

そしてこのブログを見た「あなた今この瞬間から新たな人生の再スタートとしましょう。

諦めなければ必ず叶います!幸運を!!!!

スポンサーリンク
おすすめの記事