【人工知能AI】シンギュラリティによって世界が変わってしまう。
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人工知能を一度は耳にした事があると思います。

今現在AIとういう言葉が、多くニュースなどで取り上げられています。

AIとは、映画「ターミネーター」にでてくるような人間型の機械人間だと想像するのではないでしょうか?

ターミネーターを知らない人は、DVDレンタルしてください(^^)笑

実際の所、人口知能について詳しくわかっている人は、余りいないのではないでしょうか?

今回、人工知能についての知識を増やしていきましょう!!!

それでは早速見ていきましょう!

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人口知能とは?

人口知能AI
正式名称「Artificial Intelligence
日本語 「アーティフィシャル インテリジェンス

AIとは、人間の知的やふるまいなどを一部ソフトウェアを用いて人工的に再現した物です。

経験から学び、新たに順応して人間が行うようにタスクなどを行います。

人口知能は、既に第3のブームになっています。
2010年~今現在2018年まで現在進行形で続いています。

第1ブーム:1956年~1960年代
第2ブーム:1980年代
実際本来の人工知能に対して限界が見えた段階でブームは去っています。

現在までブームが続いているのは、Googleが人工知能に多額の研究費を投じている背景があります。

Googleの子会社がコンピューター囲碁プログラムで、韓国のプロ囲碁棋士を破りニュースにもなっています。

人工知能は人間である「脳」でありロボットではありません。

どういう事かというと。

ロボット:既に組み込まれたプログラムの中で思考できても、プログラムの外に関しては対応ができない。

人口知能:自ら考える力が備わっていて、自発的に発展していく。

まさに「ターミネーター」の世界が現実になってしまわないかと思ってしまいます。

レンタルしてない人は、まずは映画を見てからで!!(笑)

人口知能には、特化型人工知能(AGI)汎用人口知能(GAI)の2種類に分かれます。

特化型人工知能(AGI)とは?

名前の通り個別の領域に対して特化して能力を発揮する人工知能です。

既に人間以上の能力を持っています。(コンピュータ将棋や自動運転自動車など)

近年注目されている事は、「機械学習」です。

これは、人間のように学ぶ能力を真似して、機会が自ら学んで賢くなっていくように、コンピュータで実現する事。

また機会は意志をもって学んでいるわけではありません。

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汎用型人工知能(GAI)とは?

人口知能を発展するように目指したのは、汎用人口知能の進歩をめざしたのがキッカケです。

異なる領域で、複雑な問題を解決する人工知能です。

自身による自己理解。自律的自己制御ができるもので、人間が思ってる以上の働きを期待できる。

まさに日本でいう鉄腕アトムは、自ら考え行動している為、汎用人口知能と言えるでしょう。

勿論、「ターミネーター」も汎用人口知能に入ります。

人工知能の完成

世界的に有名なホーキング博士は、人口知能の完成をすれば世界の終焉になると言っています。

人工知能が、自立して自分の意志で自分を進化させるようにし、その進化のスピードは非常に早いとの事です。

そして2045年には、人口知能が人間の知能を超える予想をしています。

このように、人工知能が人間より賢くなってしまう事を、シンギュラリティ技術的特異点と言います。

シンギュラリティがもしも起きた場合、人類を滅ぼすような事は起きないと発表している人もいますが、実際人間を超えている知能な為、100%起きないとは断定できないのが現状です。

まとめ

人工知能についていかがでしたでしょうか?

みなさんは、人口知能が今後どう発展していくのか気になりますよね!!!

人類は常に進歩していっておりますが、いつか触れてはいけない領域に到達してしまうかなとも思います。

映画「アベンジャーズ」にも人工知能がでてきます。

ジャーヴィスヴィジョンは人工知能の完成体ではないでしょうか。

人類の為に、良い方向に今後の人工知能の発展を陰ながら応援していきたいですね。

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