サルでも!理解度120%ブラックホールについて
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ネオンタール人から進化を遂げた。

どうも、よしむ~です。(笑)

私たちは広い広い宇宙の中にある、ごくごく小さな星の中の一つの、地球という惑星に存在しています。

宇宙には、多くの未解決で解明しきれていない事が非常に多くあります。

今回は、その中の一つ!

ブラックホールについて、サルでも分かるように紹介していきます。

さあ!!みなさん宇宙の旅へ。

「Here we go]

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ブラックホールとは?

非常に高濃度であり、質量も大きく、強い重力を持っていて、光も脱出できない天体です。

また強い重力をもっっている天体が、重力と圧力のバランスが崩れてしまって、重力の崩壊が起きてしまいます。

その後球体を保てなくなり、徐々に縮んでいってしまい、最後には真っ黒で巨大な重力を持つことになります。

それが、ブラックホールです。

ブラックホールの名前は、1967年にアメリカの物理学者である。
「ジョン・ホイラー」
によってなづけられています。

ジョン・ホイラーが私なら、「ブラック・ホイラー」と名付けそうですが。(笑)

ブラックホールの特徴

①目視での観測が非常に難しい。
・あまりのも重力が強い為。

②光までの飲み込んでしまう。
・光が事象の地平線を抜け出せなくなっている為。

③重力が強すぎて、光の速さを超えてしまう。
・アインシュタインが提唱した、一般性相対性理論を、覆してしまいますね。

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事象の地平線とは?

非常に強い重力をもつ。

「ブラック・ホイラー」(^^)

あっ。間違えました(笑)

仕切りなおして。

非常に強い重力をもつ、「ブラック・ホール」の半径の内側では、脱出する為の速度が光速をも超えています。

この半径を持つ球体を、シュバルツシルト半径と呼ぶいます。

またの名を「事象の地平線」と言います。

アインシュタインの相対性理論によれば、最大速度は光の速度としていますが。

その光などでも到達できな距離が存在します。その先の情報は私たちでは観測できません。この境界の事です。

光の速さとは?

・光速=30万キロメートル毎秒。
・約1秒→地球を7回半まわる速さ。
・約2秒→月から地球に到達。
・約8分19秒→太陽から地球に到達。

想像できない速さですね。苦笑

特異点とは?

無限に時空を捻じ曲げている場所。

ブラックホールの中心(事象の地平線の内側に存在)にあり、重力と密度が無限大となると考えられている。

よって現時点では、特異点は、事象の地平線の内側にあるとされている為に、光の速度が脱出できないので、観測ができなく、計算や推測でしか説明ができない状況になっています。

ブラックホールの中にもし人間が入ったら?

吸い込まれる人を外から見た場合。
①事象の地平線までは急降下して、どんどん加速していきます

②吸い込まれている人の姿が、歪んだり、長く伸びて見える。

③その後、吸い込まれている人の姿が、ゆっくりと見える。

④事象の地平線に到達すると、伸びて歪んだままに停止。

気が遠くなるほど、ゆっっっっっくりと灰になる姿を目撃する。

吸い込まれる人の目線
①重力を感じない。

②歪んだり、伸びたりしない。

③何事もないまま特異点まで落下する。

・みなさんは、人間がブラックホールに吸い込まれたら、重力などによって「バラバラになる」と想像していたとおもいますが、実際には違います。
なんと!!

ブラックホールに人間が落ちた場合には、人間は二つに分裂して、一つは即座に灰になり、もう一方は何事もないままブラックホールの中心へと落ちていきます。

もはや幽体離脱をしている状況のようですね。←サルは理解できませんが。(笑)

まとめ

ブラックホールについて、いかがでしたでしょうか?

宇宙には私たちの想像するら超えてしまっている事が、非常に多いですね。

もはや限界という言葉は当てはまらないように感じます。

・人間が死んでいると認識していても、死んでいないのでは?

・重力によって人は飛べないと常識がありますが、実は飛べてしまうのでは?

などなど、全て私たちが思っている常識が本当は違うのでは?と思ってしまうような事が宇宙では無限にあります。

今後ブラックホールの特異点を、人間が観測できるように人類の進化を期待しましょう!!

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