スポンサーリンク

世の中で多くの人を死に追いやっているという不治の病。

現在の医療技術によって抗がん剤などで少しですが癌を克服できるようにはなりました。

しかしながら日本の死亡原因は未だに断トツに1位が癌による死亡原因になっています。

この不治の病を克服する事が今後の私たちの医療のゴールになる事は間違いないです。

そしてなんとここで衝撃な話をあなたにお伝えしたいと思います。

1930年代にロイヤル・レイモンド・ライフ博士によって100%の確率癌細胞を死滅する事ができる技術を発見していたのです。

そして、ある人物によって抹消されてしまいライフ博士の人生は衝撃的な終わりを迎えてしまいます。そして現代においてもその技術は完成する事が出来ていないのです。

医療従事者はこのライフ博士の功績を知っている人は多いはずです。

それではライフ博士の壮絶なる人生と現代の驚きの癌治療をご紹介していきたいと思います。

それでは、早速詳しく見ていきましょう!

スポンサーリンク

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士とは

ライフ博士は、1888年5月16日にアメリカのネブラスカ州で次男として生まれました。

父はロイヤル・レイモンド・シニア、母はアイダ・メイ・チェイニーですが、母のチェイニーはライフが生まれた8ヶ月後には病気で他界しています。

その後、叔母がライフを17歳まで自分の子供のように可愛がって育てました。

成長していったライフは、ジョンズ・ホプキンス大学に進学し医学を勉強し、ハイデルブルグ大学では多くの菌類標本の撮影に成功しています。

1914年には、寄生虫学の名誉博士号を授与されています。

ライフは、病理学における微生物の生態研究を深める為カリフォルニアに移動しますが、そこでメイニー・クイーンに恋をして結ばれます。

1957年にメイニーは永遠の眠りに入りましたが、それまでライフ博士のよき伴侶でした。

ライフ博士の驚くべき才能は、一人で各分野の科学者や技術者が集まったチームのように知識や技術などを自由に操る事ができ、新しい技術が必要になると一人で開発を行っていたのです。

世界初の顕微鏡の完成

1920年には、ウイルスが見る事ができる世界初の顕微鏡を完成させました。

1933年には、約6000個の部品で作り上げた驚くほど複雑な装置である「ユニバーサル・マイクロスコープ」までも完成させています。

このユニバーサル・マイクロスコープの完成は、6万倍もの倍率で見れる顕微鏡であり、この驚異的な顕微鏡によって生きたままウイルスを観察した世界初の人間でした。

ちなみに、現代の電子顕微鏡を使用すると観察中に即座に全ての微生物は死んでしまいます。ミイラ化した死骸を観察できるだけなのです。

そしてライフ博士が開発した顕微鏡では、生きているウイルスが目まぐるしく動いたり発がん性物質と反応して素早く複製したり、正常な細胞をがん化させていく様子を観察する事ができました。

スポンサーリンク

周波数によって新たな発見

ライフ博士は、世の中にある全ての物質に見えない独自の振動数で振動している事に着目しました。

なんと実験で衝撃的な場面を目の当たりにしました。

それは、ウイルスと共振する周波数の光を照射してウイルスをさらに振動させます。

微生物がその構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるまで照射レベルをさらに上げると、ウイルスの形は歪み、崩壊してしまったのです。

この周波数をMOR(致死反応周波数)と呼びました。

更にこのMORの光はウイルス以外の周りの細胞には一切害を与えていなかったのです。

この技術は少しの電気代しかかからず、脱毛などの副作用に苦しんだりする事がないし、抗がん剤を使用した化学治療や、放射線医療や外科手術のように命にさらす必要がなかったのです。

ここで説明した治療の仕組みは、ワイングラスをある特定の音波で破壊出来る事に非常に似ています。

ワイングラスでも物質は、ある特有の振動数で振動しているのでその音波で破壊出来るのは、ワイングラスだけです。

ありとあらゆる物質は、他とは異なる特有の共鳴振動をしており、それこそありとあらゆる周波数が存在しているのです。

またライフ博士が周波数について研究していましたが、世界的偉人であるニコラ・テスラが残した言葉があります。

宇宙の秘密を知りたければ、エネルギー、周波数、振動について考えよ

ここでも周波数や振動がかかわっているといっていますね。

またニコラ・テスラは地球の自然エネルギーを取り出しフリーエネルギーの生成をする、地球全体にワイヤレスで電気を送る計画を実行していました。

この研究が成功すると電気会社が必要なくなってしまい、その為何かの力で突然研究の資金援助が打ち切られてしまい未完成に終わってしまっています。

末期がん患者を100%完治に成功

1934年には、ライフ博士が遂に末期がんの患者を100%完治に成功したのです。

この実験では、南カリフォルニア大学が特別医療研究委員会を設立して、ジョンソン博士のパサデナ郡立病院の末期がん患者を対象に治療実験を行いました。

この実験では医療や病理学者も加わっており、3ヶ月の診察後委員会は86.5%の末期がん患者が完全に治癒したと報告したのです。

さらに治療は継続され4週間後には残りの13.5%の患者も治療によって完治しました。

なんとライフ博士の治癒率は100%と完全にがんを克服していたのです。

また現代の技術でがんの克服率は15%~30%といわれているので、ライフ博士のこの結果は驚くべき発見と結果です。

そして何故この技術が現在のがん治療に行われていないかと疑問に思う人が多いと思います。

驚いた事に1939年に医者や科学者のすべてがライフ博士という人物に会ったことなど一度もないと証言しだしたのです。

一緒に研究をしていた、ケンダル博士やジョンソン博士も同様でした。

なんとある人物によって研究資料やラボが壊されライフ博士の功績を全て抹消しようとしていたのです。

詳しくは続きを・・・・。

ライフ博士の功績の抹消

1934年に米国医師会の全ての株式を所有していたモーリス・フィッシュベイン氏が、ライフ博士の治療法の独占権を渡すように要求しました。

勿論ライフ博士はその要求に対して拒否しました。

ここからライフ博士の悲劇の始まり、そして現代のがんの治癒率が15%~30%になっていると言っても過言ではないのです。

フィッシュベイン氏は過去にがんの薬草治癒を開発したハリー・ホークシー博士に圧力をかけ押さえ込む事をしていました。

なんとフィッシュベイン氏は政治的影響力があり、16ヶ月の間にホーク氏―博士を125回も逮捕させたのです。

ライフ博士は、研究所からフィルムや写真や研究書類の多くが盗まれています。勿論犯人は見つかっていません。

そしてライフ博士の研究を立証する為の何億円もかけて設立されたニュージャー州のバーネット研究所が放火され跡形もなく消えてしまいました。

当時コンピュータもなかった時代なので、この莫大なデータの復元が困難な為にライフ博士は窮地に立たされます。

ライフ博士の顕微鏡は壊され、なんと警察により令状なしの捜索と違法な没収によって、ライフ博士が50年にわたり積み重ねてきた研究と証拠が全て無くなってしまったのです。

そしてライフ博士の治療法について知りながらも、口を固く閉ざした者に対して莫大な資金的援助がなせれており、フィッシュベイン氏はライフ博士の研究を抹消するのにいっさいのお金にいとめをつけなかったのです。

理由は、例えば日本を例にすると、がんの先進国に対して一人当たり平均して約300万円(自己負担額)も費用がかかります。要は莫大な利益を生む一大産業だからです。

ライフ博士は、1905年に24人に1人が、がんにかかった時代から亡くなる1971年には、3人に1人の割合まで急速に増えていく様子をただ見守る事しか結果できなかったのです。

ライフ博士が生涯をかけて研究した大発見は無視され潰されてしまったのです。

そして精神的に不安定になってしまったライフ博士は酒に溺れて、1971年にアルコール過剰摂取により83歳で帰らぬ人になってしまいました。

ライフ治療が現代に復活

なんと彼の死とともに電子工学的治癒が完全に終わりをむかえてはいなかったのです。

少数ではありますが、良心的な人道主義の医師や技術者がライフ博士の治療器を再現しようとしています。

そして2013年12月に世界的な講演会であるTedの登壇したアンソニー・ポーランド氏が自身の研究内容を淡々と話し始めました。

なんとその内容が、ライフ博士が研究していた内容と驚くべき事に非常に似ていたのです。

ポーランド氏の研究内容は、がん治療に放射線は使用しなく一切の薬物もしないものでした。

そしてライフ氏と同じく、微生物やがんや白血病などの原因であるウイルスに対して、その特有の周波数を見つけて粉砕する事に成功したという内容でした。

それにしてもこのような内容がTedという世界的に影響力がある場で発表されてた事は、周波数、医療で考えると非常に大きな出来事ですね。

ライフ博士が抹消だれた研究が今になって正しかったという事が世に広まり始ました。

この結果に対して、医療や製薬業界が今後どんな対応をするのかは非常に気になりますね。

このようにライフ博士と同じように何かの力で抹消された研究結果が多くあるのではないかと疑問に思ってしまいます。

まだ記憶に新しい、東京理化学研究所の小保方氏によって発表されたSTAP細胞の発見何かの力によって抹消されてしまったかもしれないと思ってしまいますね。

真実は闇の中!

まとめ

ライフ博士の癌を100%治せる方法、そして抹消されてしまった理由についていかがでしたでしょうか?

世界中の人々が苦しんでいる病である癌。

ライフ博士の意志は、時代を超えて現代のポーランド氏につながっていました。

近い将来がんが100%完治できる治療方法の発表を心待ちにしたいと思います。

Good Luck

スポンサーリンク
おすすめの記事