平和の象徴である、聖火リレーの歴史と由来について
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突然ですが、問題!!!
「ジャジャン」

スポーツで世界平和の象徴といえば???

「チック・タック」
「チック・タック」

そう!!!オリンピックでぇ~す。

そのオリンピックで世界の平和の象徴といえば?

「チク・タク」
「チク・タク」
「チク・タク」

ファイナルアンサー??

大正解!「聖火リレー」です。

そう今回の記事は「聖火リレーの歴史と由来」について詳しく記事にしていきたいと思います。

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聖火リレーとは?

古代オリンピックが行われていた、古代ギリシアでは火は神聖なものとされていました。

また近代オリンピックの聖火は、古代オリンピックで実際に火が灯されていたヘラ神殿から採られています。

そしてこの火をオリンピック開催地までリレーでつないで届けるのが通例となっています。

聖火リレー開始の年

リレー方式が最初に採用されたのは、第11回ベルリン大会の1936年です。

11回目の開催とは、少し遅い印象がありますよね?

「聖火」の呼び名

日本人は当たり前のように、「聖火」と呼んでいますが、実は他国はそう呼ばないのをご存知でしょうか?

①IOC(国際オリンピック委員会)の公式用語
⇒「Olympic flame」「オリンピックの火」

②英語
⇒「torch relay」「たいまつリレー」

③中国
⇒「火炬」
これらの国々の呼び方で「聖なる」にあう言葉がない。

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聖火リレーを発案した人は?

なんと!!!!!
あの有名な!!!!
アドルフ・ヒトラーです。

現在平和の象徴としている「聖火リレー」ですが、真逆の人物ですね。

1936年のベルリン・オリンピックで政治利用として聖火リレーが行われていたと言われています。

第二次世界大戦の日本で、ナチスが軍事的目的で行ったと説が流れています。

ドイツはこの聖火リレーのルートを逆に進む形で各国に侵攻して第二次世界大戦が開始されています。

実はナチスは聖火リレーでヨーロッパの地形を前もって知らべていたのではないでしょうか?

また当時はスパイなどでも調べる事もできるとも思います。

はたしてヒトラーの本当の目的はなんだったのでしょうか。。。。。

日本の聖火ランナーになるには?

①各都道府県聖火リレー実行員会からの推薦。

②聖火リレースポンサーからの推薦・一般公募。

③国際プログラムによる外国人。

④テレビ局などメディアによる推薦。

長野オリンピックでは、約6,600名の6割は一般時からのランナーでした。

聖火ランナーの距離

1964年の東京オリンピックでは、全都道府県4つのコースで構成され、地上リレー距離6,755 km リレー総区間(4,374区間)

参加リレー走者は実に10万713名と記録されています。

こんなに多くの人が参加しているとはびっくりですね!!!

それだけオリンピックという行事はすごい事なんだと感じます。

まとめ

オリンピックでの、注目の1つとしての聖火リレーは、古代から伝わる歴史ある祭典であり、時代の経過とともに近代のオリンピックでの、聖火リレーの形になったんですね。

人生で1度は「聖火」をもって走ってみたくなったのではないでしょうか?

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