インターネット最大のミステリー。cicada3301の真相に迫る!!
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人類は、現在までに急激な成長をしてきました。

その成長の大きな要因の一つとして、インターネットの普及があげられます。

そんなインターネット上で未だに未解決の一つの謎があります。

cicada3301シケイダ3301

となってしまう人もいるのではないでしょうか?(

今回、インターネット最大のミステリーであるcicada3301について、詳しく見ていきたいと思います。

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cicada3301とは?

2012年アメリカ版2ちゃんねる(現在5チャンネル)「m4chan」上。

スウェーデンの男性(ジョエル・エリクソさん)がネット上で、「cicada3301」の書き込みを発見した事から始まります。

そこには、画像にあるメッセージが記載されていました。

メッセージ内容は翻訳すると。

「こんにちは、我々は極めて頭の切れる人物を探しています。切れ者を見つける為に我々はあるテストを考案しました。このイメージ(画像)の中にはとあるメッセージが隠されています。それを見つけなさい、そのメッセージが我々にたどり着く手がかりとなるでしょう。我々は、そのすべての謎を解く事が出来るような少数の切れ者と会う事を楽しみにしています。幸運。3301」

メッセージには、セミのマークと共に「cicada3301」という画像がアップされていました。ちなみに「cicada」とは英語でセミを表します。

暗号解読開始

書き込みを見つけたエリクソンさんは、コンピューターアナリストで暗号解読の権威であり早速解読作業を行いました。

この画像には、「デジタル・セテガノグラフティ」という画像の中にデータを織り交ぜる技術が使われていました。

解読した文字列に「CAESAR」があり、このシーザーは古代ローマ指導者「シーザー」を示してます。

そのシーザーが使用していたとされる、シーザー暗号をずらす暗号から「URL」へ辿り着きました。

流石!!暗号解読スペシャリストは違います!!

そのURLの元にたどり着いた先にあったものは・・・・

アヒル画像です。アヒルと共に書かれているメッセージがありました。

おっと!引っかかりましたね。どうやらあなたにはこの暗号の解読は無理みたいだ。

エリクソンさ~ん!!

解読失敗やんけ!!(><)

しかし、エリクソンさんは、暗号が簡単に解けていたらすぐに飽きていたのかもしれません。

でも暗号のトラップに引っかかった事で、ますますcicada3301のとりこになっていきます。

次は期待してまっせ!!!

天才エリクソンさん!!

そしてエリクソンさんは、このアヒルの画像にも解読のヒントがあるのではないか?

と考え画像を解析ソフトにかけてみると、「Reddit」というアメリカ最大級のソーシャルニュースサイトの掲示板にたどり着きます。

そこには暗号化された文章が投稿されており、調査の結果「マヤ文明の数字」が使われていました。

そして掲示板の暗号を解読した結果、たどり着いたのが「Agrippa」という「」。

この詩の中にさらなる暗号が隠されている事が分かりました。

エリクソンさんは一連の解読を通して、cicada3301の解読を行っているのは、自分だけではなく世界中にいる事が判明しました。

解読というより世界中の協力者と情報交換できる状態になったので、今後に期待ですな(^^)

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カウントダウン開始

その後、エリクソンさんは協力者とともに解読を進めた結果、「845145127.com」というウェブサイトを見つけます。

そこには蝉の画像とカウントダウンをしている時計が表示されていました。

そして、時計のカウントダウンがゼロになると・・・・

 

ドッカ~ン

 

ではなく。(笑)

 

世界14ヶ国の都市のGPS座標が送信されました。

そして、該当の都心付近に住んでいるユーザーが、街の隅々まで調査を開始。

すると、「ORコードがプリントされたポスターを見つけた」と報告が世界各地のユーザーから寄せられました。

QRコードを読み取ると・・

「あなたはここまで情報を漏らしすぎた。我々が欲しいのは最も優秀な人物だけ。ただついてきただけの者は必要ない。Good Luck"」

このメッセージを最後にしばらく沈黙が続きました。

やっちまったなぁ~!!

しかーし、そして数か月後、メッセージが新たに届きました。

「こんにちは、我々は求めていた人材を見つけました。これで長い旅路を終わりにしたいと思います。今のところは・・・」

 

チーン・・・

 

終了・・・・

謎のメッセージ再開

落胆するエリクソンさんでしたが。ここで光の扉が開かれます。

2013年1月4日に「高度な知能を持った人間を探すことをもう一度再開します」というメッセージが新たな画像と共に投稿されます。

新しい手がかりは現在までに見つからず解読は止まっているそうです。

この電柱に張られたポスターは沖縄のもののようです。多くのハッカーやプログラマーが解読にチャレンジしましたが、成功したという報告は上がっていません。

真相はいったいどうなっているのでしょうか?

2018年現在

cicada3301と思われるTwitterアカウントが毎年暗号を投稿していましたが2016年を最後に更新は止まっています。

これまでの見解では、FBICIAが人材を探しているのでは?

という意見もありますが真相は分かっていません。

また2018年4月に「042933964230」という暗号が話題になり解読した数字を検索するとcicada3301の情報にたどり着きます。

しかし、本当に関連があるのかは分かっていないのが現状です。

まとめ

インターネット、最大のミステリーである。

cicada3301について、いかがでしたでしょうか?

そもそも、凡人である私は暗号にすら気づかず、ただの画像をみてはい。終わり。と思ってしまいます。(笑)

もしも、名探偵コナンだったら。

真実はいつも1つ!!」とバシッと正解に辿り着くと思いますね。

それでは、今後何か進展があれば追記していきたいと思います。

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