戦闘民族サイヤ人もビックリ!世界に実在する最強の戦闘民族4選

どうもこんにちは

今回は世界に点在している圧倒的戦闘力を誇る戦闘民族たちについて詳しく見ていきたいと思います。

この記事を見た戦闘民族サイヤ人もビックリする事間違いなしです。

それでは早速、世界に実在する最強の戦闘民族4選を見ていきましょう。

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グルカ族「世界最強の戦闘集団」

グルカ族ネパールに存在する、マガール族・グルン族・リンブー族などの複数のネパール山岳民族から構成されています。

彼らの多くは、標高1000から2500メートルの山岳地帯に居住しておりグルカ族の中の苦境な成人男性たちは、グルカ兵と呼ばれるグルカ族のみで構成された世界最強とも言われる戦闘集団に志願していきます。

グルカ兵はそのルーツから、山岳戦や白兵戦非常にたけていおり湾曲した刀身を持つグルカ族の伝統的な武器であるククリナイフで戦闘します。

またグルカ兵は、これまで数々の世界各地の戦争へと投入されており、ネパールがこれまで1度も植民地化されていないのは、山岳地帯が多く侵攻が困難だったなどの様々な要因に加えて、一説にはグルカ兵のお陰だとも言われています。

そんなグルカ兵の最強はいくつも残されているので見ていきましょう。

グルカ最強伝説その1

第二次世界大戦のさなか当時イギリスの植民地であったインドに、大日本帝国軍総勢約15万人が侵攻してきました。

そして、その際にイギリス軍側の特殊作戦部隊としてグルカ兵が投入され最前線でジャングルで日本軍相手に奇襲や揺動を繰り返します。

結果、大軍勢だった日本軍を崩壊状態まで追いやっています。

その時の日本軍の戦死者の大部分は、グルカ兵の手によって葬られたと言われています。

グルカ最強伝説その2

2010年のアフガンでは、イギリス軍に所属していたとある一人のグルカ兵が検問所の見張りをしていた際に、十数名の武装したタリバン兵から奇襲を受け完全に包囲されてしまいます。

するとグルカ兵は「ムッ殺す!!」と叫びながら応戦し、機関銃250発・小銃弾180発・手榴弾12個・グレネードランチャー5発をぶっ放して、クレイモア地雷1個を起爆させて鬼神のごとく暴れまわりました。

結果、拠点を守り抜くことに成しています。

このような数々の伝説を残したグルカ兵は、世界最強の特殊部隊と言われるイギリス軍SASの設立にも関わったとされています。

近年では、イギリス連邦諸国に駐屯しているほかマレーシア軍・アメリカ軍にも雇用されていて、今でも世界最強民族としてその名を轟かせています。

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マサイ族「驚くべき能力」

マサイ族は、タンザニア北部からケニア南部に何百年と住み続けている超人的能力を持つ屈強な戦士を擁する先住民族で、現在その人口はおおよそ150万人いるとされています。

そんな彼らは高い身体能力や視力を持っている事で有名で、平均身長は190センチ視力は3.0~8.0あると言われています。

人によっては視力が12.0もあるとされていますが、これだけの視力を持ち合わせているとなると索敵能力や危険察知能力も常人とは一線を画しています。

ちなみに視力12.0とは、視力表の2.0の記号を30メートル離れた位置からでも判別できるレベルです。

また彼らは視力が良いだけでなく、暗視能力を持つと言われており少しの光があればサバンナの暗闇の中でも周囲を見渡せる事が出来るそうです。

目がいい動物世界ランキング
1位、ダチョウ
2位、キリン
3位、マサイ族
4位、カメレオン

マサイ族は、伝統的に棍棒の扱いに長けていていてマサイは目にも止まらぬスピードで獲物に近づき驚異的な跳躍力で一気に距離をつめて獲物の頭上に容赦なく棍棒を振り落します。

更に、マサイは最大で100m先の標的に棍棒を正確に投げつけるという遠距離攻撃も可能です。

そんなマサイ族はライオンを狩る民族として有名ですが、マサイ族の男性は基本「戦士」に属していますが1人前の戦士として認められる条件は!

1人でオスライオンを倒す事です。

またその際は槍1本でオスライオンと戦い、オスのライオンにマサイの槍を入れてライオンに勝ち切らないといけません。

ライオンを狩る理由
ライオンを狩ることで恐怖心を取り除き何事にも動じない精神的強さを獲得する為。

よってライオン狩りは伝統的な習慣として今も続けられていますが、最近ではライオンの数が減少している為数をを制限していたりメスライオンを襲わないなどライオンの保全にも配慮しています。

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コサック族「戦闘力のみで隆盛を極めた民族」

コサック族は、かつてロシアやウクライナを拠点とした圧倒的な戦闘力を持つ共同体の総称で、15世紀前後にロシア周辺地域で農奴達が自由を求めて土地を離れ、自由人を意味するコサックと名乗りだしたのが起源となっています。

コサック族をルーツとする伝統舞踊コサックダンスは、元々は武術だったとされておりローリングソバットや胴回し回転蹴りなどド派手で多彩な足技を駆使しての戦闘や、ナイフやムチやヌンチャクなど様々な武器も使います。

その為、個々の戦闘の力はずば抜けています。

そんなコサック族が誕生してからというもの勢力はドンドン拡大していき、非常に強力な軍事共同体を作り民住している国に対して、軍事力を提供する見返りとして特権的な自治を認めさせていました。

16世紀になると、コサック族がいくつかのグループに分かれポーランドに従属して反独立国家を建設したり、別のグループはロシアに従属してロシア国境の防衛軍として軍事力の提供を行いました。

しかし、それぞれの国にはコサックを軍事的に利用しながらも自治権を縮減していくことで、領地を奪っていく政策を打ち立てていた為、コサック達は次第に従属国に対して反乱を繰り返すようになります。

中でも象徴的な反乱というのは、ロシア帝国誕生のキッカケとなった18世紀初頭の「大北方戦争です。

この戦いでは、ロシアの敵であるスフェーデン王国に5千人近くのコサックが加勢しますが、圧倒的戦闘力を持つロシア帝国に抵抗されてしまい、コサックは自治体としての地位を削がれてしまいます。

また、1917年のロシア革命おいてウラジーミル・レーニン率いる赤軍に対するロシア臨時政府の白軍として戦い抵抗しましたが、この戦いにも敗北しています。

そしてその後ソ連設立後にコサックお恐れた共産党の弾圧の対象となってしまいさらにその数を減らしていきました。

第二次世界大戦では、ソ連と対立したドイツ側に味方しますがドイツが敗北した事によりコサックは歴史からその姿を消しました。

ズールー族「野生と知性で戦う戦闘民族」

ズールー族は、南アフリカ共和国からジンバブエに広がるアフリカ最大民族の1つで、人口は約1000万人にものぼるとされています。

世界では銃火器での戦闘が主流になっていった時代に、ズールー族は派手な髪飾りに腰みのを纏い槍と棍棒、そして牛革でできた大きな盾だけの野性的な装備で戦闘しています。

そして、ズールー属は合理的な戦術や陣形を用いて高度な戦闘を繰り広げていました。

ズール―属は14世紀から存在していたとされており19世紀初頭からこの頭角を現し始まます。

この当時の指導者であるシャカ・ズールーは強大な軍事力を駆使して近隣部族を統一してズール―王国を築きます。

そして、シャカはズール―王国全土から戦士を集め独自の戦闘スタイルで戦士たちを鍛え、敵を倒すための数々の革新的な軍事戦略を立てていきました。

シャカの軍事戦略
①斥候を放つ
②物陰に隠れ敵が近づくのを待つ
③槍などを使い遠距離攻撃
④相手の陣形が崩れた所を一点突破

これほどまでの機動民族をまとめていた人物というのが?

 

シャカでぇ~す!!

 

そして、1879年にイサンドルワナの戦いでは、ほぼ全裸同然の装備だったズール―族が近代的装備に身を包だイギリス軍602人を全滅に追いやりました。

そうして、もともと1500人しかいなかったズール―族は、シャカが統治した1816年~1828年の間に1500人から5万人の軍事勢力に拡大していきました。

その後シャカは自身の兄弟によって暗殺され、19世紀後半にはイギリスの侵略を受けることになりズール―王国は崩壊してしまいました。

そんな戦闘の歴史をもつズール―族は、実は正義正しい民族でありズール―語にある「ウブントゥ」という人間観があります。

ウブンテゥの人間観
・人間は最も発達した生き物であり、人と人との関わりには厳格なモラルが必要。

このような考え方がズール―族の軸になっている為、ズール―人は相手への尊敬や礼儀を重んじ高い倫理観を持つと言われています。

まとめ

世界に実在する最強の戦闘民族4選についていかがでしたでしょうか。

世界中の多くは、生活など環境の変化が飛躍していきましたが、そんな状況でも大昔から変わらず生活している戦闘民族が存在している事には驚きますよね。

現在の戦闘は戦闘機や爆弾といった戦闘方法ですが、人間の身体能力のみで戦っていた4つの民族が世界最強民族だと言えるでしょう。



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