「進化論」で世界を変えた、チャールズ・ダーウィンとは?
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今の私たち人間の姿があるのは、進化による事はすでにご存じだと思います。

これらの進化によって、今の人間や他の生き物の姿になったと導きだした有名人。

ダーウィンについて詳しくなっていきましょう。

「Let's Go」

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ダーウィンの生い立ち

名前:チャールズ・ダーウィン
生誕:1809年2月12日
死没:1882年4月19日(73歳)

進化説が本当に築かれたのは、19世紀の中ごろになってのことです。

イギリスのダーウィンは、1859年に有名な「種の起源」(On the Origin of Species)として、生物の進化の仕組みや、理由を説明しています。

またこれは省略されたタイトルで、正式なタイトル「On the Origin of Species by Means of Natural Selection, or the Preservation of Favoured Races in the Struggle for Life (自然淘汰、あるいは生存闘争における有利な種の保存による、種の起源論)」です。

非常に長すぎるタイトルで驚きですね!!

学校のテストにでるんじゃないかと。。。。(笑)

これの「種の起源」によって初めて、キャビエの天変地異説がくつがえされ事になりました。

ダーウィンは、エジンバラ大学で医学を学んでましたがまもなく、動物学に興味をもつようになりました。

その後、ケンブリッジ大学にすすんでからはヘソズロー教授の指導を受けて、博物学者としての道を選ぶようになったのです。

ダーウィンは、イギリス海軍のビーグル号に乗って世界各地を旅行し、生物や地質についての知識を深めながらついに「種の起原」の中で述べた進化説をまとめあげました。

 

ダーウィン進化論とは?

ダーウィンの人為選択と自然選択

ダーウィンは、生物の進化について、たくさんの証拠を集めました。

なんと、自分でも実際に、家畜のかけあわせを実験して、調べてみました。

そして、家畜にたくさんの種類があるのは人々が長いあいだに必要とする特徴のあるものを、選び出したためだと考えました。

このように、ある生物が人によって選び出されその生物が子孫を残していくことを、人為選択といいます

ダーウィンは、たくさんの自然の生物を調べて、自然界の生物のあいだには人の手によらなくても、生物が生きていくための競争(生存競争)が行われその場所の環境に適したものだけが、生き伸びていく、ということに気がつきました。

このように、生物が自然の力によって選びだされることを、自然選択と言います

これらの、選び出しによって生物が「進化」するというのがダーウィンの進化説の中心になっています。

 

 

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まとめ

ダーウィンについて、いかがでしたでしょうか?

そもそもダーウィンが生きた時代では、神がすべてのキリスト教の世界観であり、神という概念が、「進化論」に登場しませんでした。

これが、社会的にはとてもインパクトがあり、当時の世界観そのものをひっくり返したということが、ダーウィンの凄い事です

これからの時代に、私たちが予想もつかない凄い発見をする偉人が、あらわれる日がくるのでしょうか?
楽しみに人生過ごしていきたいと思います。

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