【地球の誕生】ビックバーンで、いつどうやって誕生したのか?
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私達が住む

地球

この地球が存在したからこそ今の私たちが存在しています。

この母なる地球がいったい。

いつ?どのようにして?

地球が誕生したのか、ご紹介していこうと思います。

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地球とは?

・地球は太陽から3番目の惑星。
・太陽からの距離は、1億4,960万km。
・直径は12,756km。
・太陽系の惑星で唯一生命が存在している

地球はおおよそ半径6400kmですが、今までの人類の力では地下4kmほどしか到達できていません。

これは残りの1600倍ほどの距離を、人類は未だ到達できていないという事です。

4kmとは、富士山よりも高い距離です。その富士山が1600個ほどの距離を、地上で掘らなければ地球の中心に到達できないと言う事です。

とてつもなく深いと感じますね。

地球の構造

主に地球は、3つの内部構造からなっています。

地殻
・地球の表面を覆っている部分。
・主に岩石で構成。
大陸地殻海洋地殻(陸地・海)の2種類。

平均的な厚さ
・大陸地殻:30km~40km
・海洋地殻:6km

マントル
・厚さは2800km
・深さにより上部マントル下部マントルに分かれます。

上部マントルは「かんらん石」できていますが、ペリドットという宝石

ダイヤモンドなども含まれています。

温度が1000℃の為、採掘はできないです。

もし採掘できる技術があったら一攫千金ですね。


・核(コア)は地球の最深部
・外核と内核に分かれます。

外核:液体金属
内核:地球の中心。月の1/3の大きさの鉄の塊。

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地球の誕生

今から138億年前に「ビックバン」により宇宙の誕生。

そして、46億4000万年前に地球が誕生したといわれます。

太陽が形成された後に残ったチリやガスなどが、太陽の周りを周回しはじめます。

チリやガスなどが衝突しあって次第に、直径数キロの「微惑星」が生成されます。

長い時間をかけて巨大な惑星に変化します。

太陽に近い場所は鉄や金属を多く含む「岩石惑星」になります。

「岩石惑星」は隕石の衝突で巨大化していきます。

地球・水星・金星・火星の誕生。

地球誕生の確率

25mプールに時計の部品を投げ込み、水流だけで時計が組みあがる確率と同じ。
生命が誕生する確率は、10の4万乗分の1。

地球が存在し、今の私たちが存在している事は、まさに奇跡なのです。

地球の寿命

今から50億年後には、太陽が死んでしまうと予想しています。

太陽は、活動停止すると「青白い星」になります。

その時の太陽の大きさは、今よりも非常に巨大化して地球をあとかたもなく飲み込むと言われております。

太陽が存在している為に地球は、植物や生命などが存在していますが、もしも太陽の活動が停止してしまうと、地球は暗黒になり、気温も氷点下になってしまい生命の存在は不可能になります。

地球は太陽の引力によって、太陽系の惑星を同じ軌道でまわっています。

仮に活動を停止した際、地球が飲み込まれなかった場合でも、太陽の引力が失われている為に、地球は永遠に宇宙をさまようことになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今の地球は奇跡によって存在しています。

そして私たち生命が存在している事も奇跡であり、すべてにおいて奇跡の積み重ねにより、今の人類が存在していると分かっていただけたのではないでしょうか。

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