【必見】こだわり飲食店が、次々に廃業してしまう理由が遂に判明!
スポンサーリンク

どうもこんにちは

今回はこだわり飲食店が次々に廃業している理由について解説していきたいと思います。

あなたが歩いている時や普段利用しているお店で「こだわり店」って結構ありますよね?

例えば、野菜にこだわっているといった食材にこだわっているなど何かにこだわっているお店がありますよね。

そういったお店ってこだわっているからこそ、物凄く人気がありリピート率があると思いますが現実は非常に厳しいです。

それでは早速「こだわり飲食店」が廃業してしまう原因について詳しく見て行きましょう。

スポンサーリンク

こだわり飲食店が、次々に廃業してしまう理由が遂に判明!

こだわり飲食店」というジャンルの廃業率は、2年で50%1年で30%といった感じで廃業しているという事です。

2年で半分は廃業していると言う事は、2店あったら半分は消えているという事でそのぐらい高い廃業率なんです。

よって、こだわり飲食店はかなり飲食店の中でも生存率は低いと言えます。

ではどんなお店が実際に潰れていっているのかというと坪数でいうと20坪ぐらいです。

20坪というと飲食店をしている人ならわかると思いますが、席数でいうと大体1.3~1.5を坪数にカケルと席数になるので26席ぐらいです。

この26席ぐらいのお店が比較的多く廃業しているという事ですが、特にどこにあるお店かというと住宅街にあるお店が大体半分になります。

そして20坪で26席と言いましたが、例えばカウンター席8席で細々と営業しているお店は生き残る確率が非常に高いです。

何が違うのかというと、カウンターがある事によってお客さんの顔や名前や何をしている人などといったお客さんのライフスタイルも覚えます。

そういったお店は一緒に草野球やフットサルなどをしたりとお客さんにべったりとしていて、凄く儲かるわけでもありませんが10年も20年も生き残っています。

一方、20坪で26席ぐらいのお店になると、全員のお客さんの顔なんて覚えられないですし全てに目配りが出来ない広さなんです。

さらに、一元さんと常連さんの線引きがどうしても出来てしまい、常連が周りを固めてしまうと一元さんが全然会話に入っていけなかったりお店の雰囲気に馴染めず二度とこなくなる可能性が高いです。

よってなのでこだわに飲食店をやりたい人は、20坪で26席ぐらいのお店は危険という事は覚えといてください。

住宅街が駄目な理由

何故住宅街が駄目だと言うと、お客さんは非日常を求めています。

どういう事かというと、普段お客さんはこだわっている所に行くという事は自分の家庭では食べられない物をそこで食べたいや雰囲気を味わいたいわけです。

なのに自分の生活圏内にお店があったら非日常経験にならないので、よって住宅街が半分以上が廃業しているという事です。

こだわり店が陥りやすい廃業理由

こだわり店が陥りやすい廃業理由として、原価率が非常に高い事が理由としてあげられます。

当然こだわっているので原価率はおのずと高くなってしまいます。

大体飲食店だと25%~35%ぐらいが原価率になりますが、こだわっている飲食店というのは50%以上になっており、当然こだわっているので廃棄率も同時に高くなってしまいます。

要は、そもそも利益が出にくい体質という事です。

こだわりが商品だけ

こだわっているお店の多くは食材だけが多いですが、こだわっているという事はこだわり感」を全部に統一させないとコンセプトは伝わらないです。

つまり、接客サービス・店舗設計・広告などといった全てが一貫性ががあって初めてこだわりが伝わりコンセプトが完成します。

しかし、多くは商品だけであり、こだわっているといっている割に中途半端の為に上手くいかないお店が非常に多いです。

お客さんが本当に求めているのか?

自分はこれが良いという事で凄くそれにこだわってしまうんですけれど、そもそも相手が受け取ってくれなければこだわった所でビジネスとして成り立ちません。

ビジネスでやる以上、相手に価値を感じてお金を払ってでもそれを食べたいとか行って見たいと思って貰わなければ意味がないです。

要は、お客さんが求めているの?という事なので、それを考えるとこだわり店の危険性はあると言えます。

はっきりいって飲食店は難しいです。

ビジネスの初心者が飲食店の開業が簡単なのでやりがちですが結構存続させるのが難しのが現状です。

更に、こだわればこだわるほど、お客さんが本当に求めているのかって所がポイントになってきます。

なので求めていない物をいくら提供しても売れないく、当然お客さんがこないと廃棄率がどんどん上がっていきます。

お客さんがきても原価率が高い状態になっており、一度こだわった商品をだしたらこどわり続けないといけなくなってしまいます。

そして、メニューの構成がポイントとなりますが要はこだわっている商品と、こだわっていない商品バランスによってどうにか原価率を抑える事です。

しかし、こだわり飲食店は全部こだわってしまっているのが最大の原因です。

スポンサーリンク

まとめ

こだわり飲食店が、次々に廃業してしまう理由についていかがでしたでしょうか?

これから飲食店を始める人やすでに飲食店をしている人は、本記事で解説している事を一度見直してみるのも良いかもしれません。

あなたが飲食店で成功する事を祈っています。

Good Luck

スポンサーリンク
おすすめの記事