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どうもこんにちは。

世界の七不思議の一つとして有名なエジプトのギザの大ピラミッド。

ギザの大ピラミッドはエジプトのファラオの陵墓である事を私達は学校で学んだのではないでしょうか?

多くの歴史学者もそう思っていました。

しかし、実はピラミッドの建設の本当の目的が最近の科学者の研究によって明らかになったのです。

数学的に寸分の狂いもない構造を持つこの建造物には、死者の埋葬以上の巨大な目的があったのです。

それでは、今までのみなさんの常識を覆す本当の理由について詳しく見ていきましょう!!

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驚きのギザの大ピラミッド

この素晴らしい建造物は、3~30トンの重さを持つ200万を超える石のブロックで造られています。

中には50トンを超える巨大な物まであったといいます。

ギザの大ピラミッドの土台の面積は、およそ55,000平方メートルであり四方の斜面の面積は、20,250平方メートルです。

ピラミッドの外の層は、およそ80センチメートルの厚さの磨かれた石を144,000個使用して造られていました。それぞれの石の重さは15トン未満です。

専門家はこの建造物を造るのに20年以上はかかったのだと推測しています。

毎日2万人の労働者が建設の関わったとして、20年以上とは・・・・・。

人生の3分の1はピラミッド建設に時間を費やしている事になりますね。(苦笑)

あなたは、これだけの時間と努力そして労働力を費やして拵えたのがただの墓だと本当に思いますか?

最近の歴史家も違う考えを持っています。ギザのピラミッドが造られた目的は?

実はなんと!発電所

そう発電所だったのです。実はそう考えると辻褄が合うのです。

ギザの大ピラミッドは、エジプトの伝統的な墳墓とは大きく違います。壁画もなければ装飾をこらした棺もありません。

言うまでもなくその墓の墳墓には存在したある物がこのピラミッドには存在しません。

あなたは、何だと思いますか?

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それはミイラです。

古代の文明が私たちの現在の文明と比較しても低レベルの技術しか持ち合わせていないという考えを捨てた時。

ある疑問が浮かびます。

古代エジプト人達は、現代の私達と同等の科学力を持っていたのではないだろうか?

彼らの技術がロストテクノロジーとなっていたら・・・。

ちなみにロストテクノロジーとは、何らかの理由により現代では失われた科学技術の事です。

電気の実用化を成し遂げたのがニコラ・テスラトマス・エジソンであるという常識は19世紀の終わりに広まりました。

最古の電池の発見

しかし1934年にイラクで起こったある発見によってこれらの偉人たちが人類に電気をもたらした最初の人物ではないという事が明らかになりました。

その発見とは、バグダット電池。こらは現代の電池とは違った形をしています。

その部品は3つあります。

①陶器の壺
②銅の筒
③鉄の棒

液体の酸がこの装置に流し込まれると、その化学反応によって電気が起こりました。

しかもこの電池は、研究者達によれば2,000年以上も前の物だそうです。

この発見は様々な美術品に施された金のメッキの謎を解くカギになるのではないかと考えられています。

何故かというと、金のメッキには電気は必要不可欠だからです。ギザの大ピラミッドもまた不可解な謎に満ち溢れています。

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ピラミッドの内部構造の秘密

内部に隠された地下へと続く回廊。そのエリアは未だに調査の足が踏み入れるにいたってはいません。

またギザのピラミッドは磨かれた石灰岩に表面を覆われおり、その表面は完全に滑らかになっています。

その結果、この遺跡は太陽光を鏡のように反射していたのです。

またピラミッド内部は完全な絶縁構造になっており、そして際立った点がもう一つあります。

エジプト人達は、ドロマイトという特殊な素材をピラミッドの内部に使用しており、この特殊な素材は電気電導性を増幅する性質をもっています。

またピラミッド内部を走りぬける地下の回廊や通路には、放射性の火口岩が回路上に使用されています。

大ピラミッドの火口岩は、内部の空気をイオン化して化学反応を起こす事でその電導性を高めるのです。

これら全ての構造が1つのシステムとなり、大きな電流を発生させたというのです。

大ピラミッドを建設し巨大な石材をくっつけるために、古代エジプト人は50万トンのモルタルを使用しました。

モルタルとは、巨大な石を置くときに接合部を支持する為に使用する物で、巨大な圧力にも耐える力をもっています。

しかし、現代の科学では未だにこの石工ベースのモルタルを再現する事ができていません。

2011年には、より発達した科学技術を使用した遠隔操作型のカメラで内部を撮影する事に成功しました。

この厳重に隠された内部に存在していたのは、銅のワイヤーだったのです。

それも以上に高い技術によって造られたワイヤーでした。また床には回路図の指示書きのような図面も存在していました。

正しい条件下において、窓のない密室に銅を置くと、巨大な電磁波を発生する事が可能なのです。

火口岩・石灰岩・ドロマイト・銅

この全ての素材が電気に関係した物ばかりです。

あなたはこれが偶然の一致と思いますか?

エジプト石棺の謎

内部で発見されたエジプトの石棺(サルコファガス)は何年にも渡り研究者たちはこの巨大な火口岩の箱は、ファラオの為の豪華な棺であると考えていました。

しかし、このピラミッドの石棺はとても巨大であり最低でも10トンはあります。

ある石棺は余りにも重かった為に、狭い入口や回廊を運ぶことが不可能でした。

つまり、これらの石棺はピラミッドの内部で製造されてたという事になります。

実際に、サルコファガスの表面は非常に平らな構造をしており何千分の1センチという誤差で造られています。

そもそもこれらの石棺は、入るのが偉大なファラオだったとしても人には大きすぎるサイズです。

1993年には、ギザの大ピラミッドの下に侵入不可能な秘密の部屋存在する事が明らかになりました。

この部屋は意図的に隠された形跡があり、女王の間という名前としています。

ピラミッド建設の場所の謎

ほとんどのピラミッドが地下の川という最高の動力源の真上に建っています。

考えてみてください。

何千年も昔は、ギザの大ピラミッドが建っていた場所をナイル川が走り抜けていました。

水を発電の動力源と考えると、このピラミッド発電所説もアナガチ間違っていないのではないでしょうか?

毛細管現象という物が自然界に存在しますが、これは水あるいはいかなる液体も狭い空間では重力に逆らって上に登ろうとする性質があるという事です。

つまり川の水はピラミッドの世界岩の表面をつたい頂上まで登る事が出来た可能性があるという事になります。

その運動で振動が起きピラミッド内部のセキエイに発電効果を与えます。

こうして圧力などがかかったセキエイが電気を発生させピラミッドの頂上まで大量の電磁エネルギーを届けたのです。

かつてギザの大ピラミッドの頂上では、純金で造られたキャップストーンが存在していました。

ピラミッドはここから電離層までマイナスイオンを飛ばし、巨大な電力を発生させたのです。

科学者が確信しているのは、ギザの大ピラミッドが発生させた電磁力と同等の強さを持っていたという事です。

当時のピラミッドの頂上に濡れた布を巻いた瓶を手に登ったとすると、手にした瓶からは放電現象見る事ができたのだといいます。

まとめ

エジプトのギザの大ピラミッド建設の本当の目的についていかがでしたでしょうか。

あなたは一見墓であるピラミッドが実は別の目的で建設されていた事実をどう思いますか?

宇宙の謎は未だに解明できていない事は多いですが、私達が住んでいるこの地球の歴史に対しても未だ謎が多いですよね。

いつの日か謎が全て解決する日がくる事があれば居合わせたいですね。

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