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世界中に沢山の童話がありますが、特に多く読まれていて有名な童話。

それが、グリム童話です。

グリム童話とは、グリム兄弟が様々な話をかき集めて編集した物です。

その内容が恐ろしく怖いのです。

グリム童話の中の一つのある、ハーメルンの笛吹き男が実話だったのです。

それでは早速詳しく見ていきまましょう!

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グリム童話とは?

これはドイツで出版された世界で一番読まれている童話集です。

グリム兄弟が作ったのではなく編集したものです。

そして1812年の200年以上も前に初出版されています。日本では1887年(明治20年)に紹介されました。

なんと1858年までに7回の改変をしています。

そしてこのグリム童話の内容が非常に残酷で怖いと有名です。

有名な童話について詳しく見ていきましょう。

ハーメルンの笛吹き男の内容

ハーメルンの笛吹き男の内容を簡単にご紹介します。

1284年に、ドイツのハーメルンに住む人々はネズミの大量発生に悩まされていました。

街の至る所にネズミがあふれかえっている状況でした。

ドラエモンも近づけない状況(笑)

この状況を解決する為。

ドラエモン!!

間違えました(^^)

市長さんがみんなに、このネズミ問題を解決したら大金を支払うと約束します。

すると

ある日色鮮やかな衣装をまとった男性が現れて、言いました。

「ネズミの問題を解決するから大金をくれ」

市長は同意します。そして男性が、突然手に持っていた笛を吹き始めました。

すると男性の笛の音に反応してネズミが近づいてきました。そのまま男は川に歩いていき町中のネズミを溺死させました。

しかし

市長は彼に報酬を支払いませんでした。

そして数日後、町の大人が教会に居る時に男が笛を吹きながら現れます。

すると町にいた130人の子供が笛吹き男に集まりだして、そもまま町を出ていき洞窟の中に入っています。

そして二度と子供がでてこれないように、岩で洞窟の入口をふさぎました。

最後は足が不自由な子供だけが町に残りました。

ハーメルンの笛吹き男の内容でした。

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実話であるハーメルンの笛吹き男とは?

ハーメルンのマルクト教会のステンドグラスには、ある記述が記されています。

1284年、聖ヨハネとパウロの記念日、
6月の26日色とりどりの衣装で着飾った笛吹き男に
130人のハーメルン生まれの子供らが誘い出され
コッペンの近くの処刑の場所でいなくなった。

またここに記されているという事は事実なのです。

4つの仮説とは?

①小児性愛者説。
・この説は、名前の通りに笛吹き男は小さい子供が好きで誘拐していたという説。

②マグス(魔法使い)説。
・笛吹き男が、魔法使いや悪魔だったと。そして、子供が伝染病などで亡くなったのではないかとう説。

③少年十字運動(軍のリクルート)説。
・笛吹き男が実は、軍人で子供たちをリクルートしていたという説。

④新境地開拓説。
・これが最も有力な説だとされていますが、これは子供たちが東ヨーロッパの植民地で自ら村離れたという説。

当時のハーメルンは土地不足でした。その為、長男のみが土地の権力を相続する事ができる状況でした。

その為、その他の子供達が笛吹き男と共に新たな土地を目指したという事です。

ハーメルンの内容に似た、失踪事件とは?

ここ100年の間に、1,000件以上の失踪事件があるのですが、その多くがアメリカの国立公園の近くで起こっているのです。

この失踪事件で不思議な事があります。

それは、連邦政府の管理する土地で失踪した事件は記録する必要がないとされているのです。

まじで、何処の国も秘密や闇が多すぎるぅ~!!

当然、日本の政府にも闇があるとは思いますよね!!

私のような凡人は知るすべは皆無なので、特に闇を知りたくないですが(笑)

この事件のある共通点は、のある所で失踪事件が頻繁におきているという事です。

グループでいたとしても瞬間的に消えて失踪していたというのです。

そして、警察犬の鼻もきかない状況であり、発見された人は記憶の多くが失われていたのです。

UFO?

宇宙人?

と思ってしまうぐらい不思議な失踪事件です。

アメリカの国立公園の謎

ここから都市伝説的になってしまいますが、アメリカの国立公園ビックフットの目撃情報が一番多い場所なのです。

ビックフッドは。

和田アキ子

じゃありませんので、UMAの中の一つです。

そして国立公園付近では地下施設が多くある為、政府は人々を誘拐して、何かしらの生物とのハイブリットを生み出し研究しているのではないか。

純粋に人が行方不明になっているのか?

あるいは、何者かがある目的の為に実行しているのか?

謎は深まるばかり。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

グリム童話の話が恐ろしいですが、ハーメルンの童話のように突然の失踪が実際で未だに世界中で起こっている事が怖いですね。

笛の音がなったら、皆さん!

耳をふさぐのを忘れずに。童話のようになってしまいますので!

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