日本の大金持ちである3大財閥とは?
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日本における古くから大金持ちとされる

○○財閥!!

いったいどんな名前であり、そして一番最初の創業者はいったい誰なのか?

早速見ていきたいと思います。

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3大財閥とは?

日本における有名なTOP3の財閥は、

三井・三菱・住友

この3つが有名な財閥とされています。それぞれの財閥の順位は、戦前と戦後で変化しています。

戦前
1位三井
2位住友
3位三菱

戦後
1位三菱
2位住友
3位三井

それでは、それぞれの主な歴史について見てきましょう。

三菱財閥

岩崎弥太郎らが築き上げた海援隊をルーツにした商事会社です。

現在の日本郵船、三菱商事であり戦前からグローバルに展開する企業。

現在は、三菱重工、三菱商事、三菱UFJFGを中心に日本最大級の企業です。

丸の内の3分の1以上のビルが、三菱財閥の保有するビルです。

戦争がある度に軍事輸送や軍艦の製造などによって、大儲けをして拡大してきた財閥。

三井、住友が300年以上の歴史があるのに対して、三菱財閥は140年ほどと比較的に財閥として若い現状です。

創業者:岩崎弥太郎
創業年:1872年(三菱商会)
事業内容:総合

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三井財閥

戦前では、日本最大級の財閥であり、1673年に三井高利が日本最古のデパートメントストアである越後谷を開きました。

越後谷は現在では、三越の事です。

三井財閥は、規模の大きな財閥だった為に戦後の財閥解体では、3大財閥の中で最も影響を受けてしまい、主力の三井銀行の大きな弱体化もあった。

現在では、三井不動産、三井物産、三井住友銀行をグループの中核になっています。また現在は、住友との合併や業務提携も行われています。

創業者:三井高利
創業年:1673年(越後谷)
事業内容:総合

住友財閥

財閥としての歴史は世界で最も古く、ロスチャイルド財閥を超える世界最古の財閥とされています。

主に鉱山経営であり、現在の住友金属鉱山を中心とした工業技術の財閥です。

商事中心の2大財閥の、三井、三菱と違い拡大したグループです。

現在では、住友商事、住友電気工業、日本電気(NEC)を中心とした工業グループとして活動しています。

創業者:住友政友
創業年:1621年(富士屋)
事業内容:重化学工業
中核企業:住友金属鉱山

4大財閥に入る安田財閥とは?

江戸時代に安田善次郎が、26歳の時に江戸で両替商を設立した事から始まっています。

のちに安田銀行であり、現在ではみずほァイナンシャルグループです。

それ以外にも、損保会社、明治安田生命保険と事業を展開し金融部門において絶対的な優位性を確立しています。

財閥の中で有名な3大財閥がありますが、4大財閥とした場合には安田財閥が加わります。

創業者:安田善次郎
創業年:1866年(安田商店)
事業内容:金儒
中核企業:安田銀行

まとめ

日本における3大財閥について、いかがでしたでしょうか?

日本の大金持ちである財閥は、非常に古くからの歴史がある企業でありますね。

今後日本の歴史において、新たな財閥に加わる名前が出てくるのでしょうか?

楽しみにその名が来る日を・・・・

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