どうもこんにちは

 

突然質問です!

 

あなたの人生に必ず必要なモノとはなんでしょうか?

 

それは「お金」です。

 

生きている以上は自分の生活から切り離せられないのがお金ですよね。

そんな社会を作り上げてきた大富豪たちと言えば、ロスチャイルド家ロックフェラー家が有名です。

ジョン・ロックフェラー家は、総資産3,400億ドル(34兆円)

ロスチャイルド家は、総資産3,500億ドル35兆円

最近では陰謀論で関連付けられる事が多い一族ですが、実際に超大金持ちがいかにして世界を支配でいる程の財力を手に入れたのか詳しくご紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう。

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ロスチャイルド家とは

ロスチャイルド家とは、世界中で有名な一家です。

中世ヨーロパで教会と国家か密に関わっていてキリスト教に属さないユダヤ人は、迫害を受けていました。

そんな中、ドイツのユダヤ人街にROTH+SCHILDドイツ語にすると赤い盾という名前の一族がいました。

ロスチャイルド家は、金融に関わっており特に為替業や古銭業(こせんぎょう)といって様々なデザインの高価な販売業を行っていました。

その当時貴族やお金持ちの間で、古銭の収集家が多かったそうです。

このロスチャイルド家の中でも最も優秀だったのが、マイアー・アムシェル・ロスチャイルドでした。

彼は1963年に家業を引き継ぎ幅広い古銭を保有していた事から、新制ローマ―帝国の上流階級と関わるようになります。

その中でもヘッセン=カッセル・ヴェルヘルム9世の信頼を受け1785年から宮廷ユダヤ人として彼の資金運用を任せられます。

ヴェルヘルム9世の財産は、なんと当時のヨーロッパ最大の私有財産でした。

そんな中、マイアーは10人の子供ができますが、その中でも5人の息子達はそれぞれ5箇所(ドイツ・イギリス・フランス・オーストリア・イタリ)に分かれ、ロスチャイルド家の金融の情報ネットワークをヨーロッパ全域に広げていきます。

そして、1970年代からロスチャイルド家の業績は急速に伸びて、西ヨーロッパの主要都市を結ぶ貿易ルートの確保貸付業を軸に成長していきます。

そして、5人の息子は国の政府と癒着して貴族の称号を得て政治的にも活躍するようになりました。

ロスチャイルド家の武勇伝

1つ有名なエピソードとして、ネイサン・マイアー・ロスチャイルドの武勇伝をご紹介します。

1815年のワーテルローの戦いにてナポレオン率いるフランスが敗北した時に、ネイサンは情報網を使ってイギリス勝利の情報をいち早く入手していました。

そして、世間がこの事実を知る前に一芝居をしました。

彼はナポレオン勝利という偽の情報を流して、イギリスの国債を売り始めました。

彼の情報を信じた人は、イギリス軍が敗れたと確信して大量の国債が売られました。

そして、ネイサンは密かに売られた国債を買い占めていました。

その後ロンドン証券取引所に上場されていた株の62%を所有し後に株価が急騰したとき、彼の自己資産は2,500倍75億ドルにも増やす事に成功しました。

その際に多くの金融業者や、投資家が破産してしまったと言われています。

そして、イングランド銀行の実質的支配者となり通貨発行権管理権を手に入れたとされています。

この膨大な資産をロスチャイルド家で保つ為、マイヤーは息子達に従妹などとの近親結婚を進める事や、女性は資産相続が禁止などといった仕来りは19世紀まで続きました。

そして、ロスチャイルド家の陰謀論へと発展していきました。

ロスチャイルド家は裏で世界を支配していると言われていていますが、実際マイヤーはこのように発言していました。

私に一国の通貨の管理権を与えてくれれば、誰が法律を作ろうが構わない

先程、イギリスの中央銀行であるイングランド銀行を支配下に置いたと話しましたが、その後もヨーロッパ各国に中央銀行制度を広めて、アメリカでもロックフェラーと連邦準備制度を設立するなどといった国の通貨を手にしています。

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ロックフェラー家とは

ロックフェラーは、ジョン・D・ロックフェラー」の活躍によって全てが始まっています。

彼は、ニューヨークで生まれ家族はフランス系アメリカ人で父はエリキシールという万能薬のセールスマンをしていました。

父はジョンにいつも言っていた言葉があり、それは「故意の浪費は悲惨な欠乏を招く」と言われていたので、その影響もあり若くして稼ぐ事に執着がありました。

そこから七面鳥を育ててお金を稼いだり近所の手伝いをするなど子供の頃から稼ぐ術を身に付けます。

16歳には簿記を学び20歳には製造委託会社を設立しています。

彼は非常に真面目な性格で、給料の10%を毎月寄附していました。

そして1859年にアメリカのペンシルベニア州で初めて地下石油の採掘に成功しました。

そこでジョンは精油事業に目をつけ、1865年には自社の持ち株を全て売り払いパートナーシップを解消して、精油事業のみを買収します。

そして、当時存在していた26の石油精製所のうち22を買収しました。

1870年には、「STANDARD OIL OF OHIO」を結成します。

その後も競争相手を買収する事によりSTANDARD OIL OF OHIOは成長し続け、ある時にはアメリカ石油の90%をコントロールしていたといわれています。

STANDARD OIL OF OHIOは石油の精製と販売を支配下に置いた為、社会から独占的な手法が非難されるようになります。

しかし

ジョン・D・ロックフェラーは常に先をいっており、スタンダード・オイル・トラストという名でアメリカ初のトラスト(企業群)をつくります。

それにより各企業の資産を集中化して膨大な富と革新的な経営方針で無敵の存在となっていきました。

しかし、1890年代にはロシアやアジアの油田からも石油が取れるようになり、そこでロスチャイルド家も石油に参入するなどロックフェラーの支配が徐々に減っていきます。

そして、シャーマン独占禁止法が成立した事によって、スタンダード・オイル・トラストは1911年に解体されてしまいます。

その頃には、ジョン・D・ロックフェラーは既に引退しておりその後も各社の株式から膨大な利益を得続けて、史上最大の資産を持つ富豪となりました。

ジョン・D・ロックフェラーは慈善活動にも取り組んでおり、医療・教育・研究促進などの分野において引退後は資産の大部分をここに費やしたとされています。

シカゴ大学やロックフェラー大学の創立をしていて、ロックフェラー大学では23人ノーベル賞受賞者を出しています。

ロックフェラー一族という通りに、孫のデイヴィット・ロックフェラーはチェース・マンハンタン銀行のCEOネルソン・ロックフェラーは副大統領に就任するなど他の親族たちも各面で影響力のある人物になっています。

 

そして

 

ここからが、ロックフェラー家、ロスチャイルド家の陰謀論を解説していきます。

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ロックフェラー家・ロスチャイルド家の陰謀論説とは

彼らのようなエリートは、世界の富や権力を独占し世界を望むように動かく為の、New World Order(新世界秩序)を作り上げようとしているといわれています。

陰謀論としてロックフェラー家やロスチャイルド家は、フリーメイソンイルミナティーなどをつくり新世界秩序を企んでいるとされています。

 

エネルギー産業の独占

 

金融や政治への影響

 

メディア操作

 

このような事で彼らは私達の生活の全てを支配しようとしています。

まずはその中で、お金の支配構造からみていきたいと思います。

お金の支配構造

お金とはそもそも何なんだろうという所からになります。

現実的な視点から言えば、お金の起源は物々交換だと言われています。

お金がない大昔には、各々が自分の仕事で獲得した食料を他の分野の人と交換していました。

ただこのやり方だと上手くいかない事が発覚してしまいます。

交換という事なので、同じ価値の物と交換していたので、腐りかけの魚に対して新鮮な牛の肉と交換は吊り合わない状態で、また季節によって同じ商品の状態も採取できる事はできません。

そこで直接品物を交換するのではなく、価値が下がりにくい代わりとなる物(塩・貝・布)で交換するようになります。

中国では「が使用されていたので、なのでお金に関する漢字貨・財・貯にはが付くようになります。

ただこれらの品も偽造する事ができたり自分で製造する事が発覚して、そこから人々は貨幣制度を使い出すようになります。

ただ最新の研究では、貨幣制度が生まれる前から人々は誰にいくら請求して支払うかというのをちゃんと記帳していたとの事です。

そんな中、銀行というシステムが生まれます。

銀行は人々に融資をする事により「利子」を受けとりますが、融資を受ける際に実際に起きているのは金額がコンピュータに打ち込まれているだけで、人々は全く存在しないお金に対して「利子」を払い続ける事になります。

銀行は、」からお金を作り出して、人々は銀行への借金返済の為に働くようになり支配の仕組みが出来上がったのです。

これらシステムを考えたのが国際金融資産家である金融のエリートです。

1913年ロックフェラー家・ロスチャイルド家・モルガン家やその他の銀行の代表者は、ウッドロー・ウィルソン大統領とともに連邦準備制度を設立する法案をして、FEDERAL RESERVE BANK(連邦準備銀行)に独占的権力を与え紙幣を作り権利を与えます。

もはや政府がお金を発行している訳ではなく、そこは日本における日銀になります。

このFRBは民間企業でありお金を刷って、国債という形で政府に貸し、政府はFRBに借金をしたことにより利子まで発生しています。

このようにお金の流れをコントロールする事により政府までもコントロールする事が可能になっています。

この全ての計画を立てている場所というのが、ビルダーバーグ会議です。

陰謀論者のデイビット・アイクは以下のように警告しています。

エリート達の計画によると、キャッシュレス化が更に進み人々はマイクロチップ内の電子マネーで支配されるようになるといっています。

現在は電子マネーが無くても代わりにキャッシュで物が買えますが、キャッシュ自体が無くなると電子マネーをコントロールする人々であるエリート達が、全ての売買を操作する事が可能になります。

そこからお金は「金」になり「紙幣」になり「カード」になって、今後持ち歩く必要が一切なくなり体内に情報など埋め込まれていくかもしれないぐらい進化していきかもしれません。

お金はエネルギー

現在の世の中では、何故かお金は汚い物だというレッテルがありますが、例えば「お金が好き」「お金が欲しい」などという欲を出すと、周りは「嫌な人間性」だと思う人もいます。

ただ多くの人はお金が欲しいという気持ちは同じだと思います。

スピリチュアル的に視点で考えると、お金というのはエネルギーの事です。

お金は自分のエネルギーを流す為の手段という事です。

どういう事かというと、労働やサービスを提供してその報酬としてお金を頂けているので、「ありがとう」といった感謝のエネルギーを受けています。

バシャールの言葉でいうと、やりたい事をやりたい時にやれる能力に活かす事が本来の豊かさだというのです。

そうする事によってお金はエネルギーが循環するように上手く回り出すと言われています。

現代の人は、お金を持っているか持っていないかの不安な感情のせいで、本来の使い方が出来ていないので、そのエネルギーは停滞してしまっています。

ベストのエネルギーの使い方は、自分がワクワクするような事に使ったり人の為に使ったりする事です。

より多くの人々にエネルギーを与える事ができたら、その分だけ自分にもエネルギーが入ってきますが、今の経済システムを見ると本来の交換という事と感謝するという事が抜けています。

人の為になるような事自分がワクワクするような事に費やすという事。

良く自分の未来に投資しろと言いますがまさに同じだといえるでしょう!

まとめ

世界を支配できる財力を手に入れた超大富豪一族についていかがでしたでしょうか。

恐ろしいい程の大富豪の人達をご紹介しましたが、そもそもお金持ちは昔からお金持ちだと思いませんか?

その謎を解明した人物こそトマ・ピケティですが、詳しくは「21世紀の資本」トマ・ピケティが唱える、金持ちが金持ちな理由!についてどうぞご覧ください。

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