どうもこんにちは

今回紹介する内容は、人間が人間の域を超えて神に近づく禁断の実験について3つ紹介していきたいと思います。

特に2つ目3つ目かなり恐ろしい実験になっています。

それでは早速、恐ろしい実験3選について詳しく見ていきましょう!!

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3人のキリスト実験

3人のキリスト実験は、1959年に社会心理学者ミルトン・ロキーチ博士によって行われてた妄想に関する心理的実験です。

ロキーチ博士は、妄想にとらわれている人間の治療法を見つける為に、アメリカ西海岸州で自分自身をキリストと思い込むという妄想を患っている人間3名を集めました。

そして、病院の1室で共同生活を送らせるという実験を行いました。

この3名は、大学を中退した青年農業を営む老人作家崩れといった人で、彼らは3人とも自身こそ本物のキリストであると強く思い込んでいました。

共同生活を始めた3名はロキーチ博士の介入を受けつつ、2年間にわたって隣り合わせのベットで眠り同じテーブルで同じ釜の飯を食べて、病院の洗濯室で同じ仕事をする生活を送ります。

最初の頃は、我こそが本物のキリストであるといった感じで主張がぶつかり合い頻繁に口論がおこりました。

そして、しばらくすると言い争いは無くなりましたが、自分以外の2名を「精神が病んで入院している人物」まては「既に死んでいて機械で操られている人物」このように考えるようになりました。

この妄想は、改善するどころかより強まっていき、しばらくすると患者の一人は「自分はイエティーと結婚している」と思い込むようになります。

ここまで様子がおかしくなっているにも関わらず、結果を出す事にこだわったロキーチ博士は次第にエスカレートして、彼らの意識を誘導したり偽りの情報を与えるなどします。

結局、2年経っても妄想の改善が見られなかった為にロキーチ博士は実験を諦め、3人は自身がキリストであると信じ込んだまま実験から解放されました。

結局実験を通して3名の治療は出来なかったのですが、その一方で博士はこう言っていました。

 

 

自分は患者の信念を捨て去ることができる

 

 

このように自分を神のごとき存在と考える!私の妄想は治ったと言っていました。

恐ろしいロキーチ博士・・・。

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半人半猿実験

半人半猿実験1920年代で旧ソ連が行っていたとされる人体実験です。

ある時、旧ソ連指導者スターリンは自国の軍事政策に関して、「私が求めているのは新しい無敵の人間である。痛みに対して不屈であり、食事をさして必要とせずその質に文句を言わないものだ。」と恐ろしい発言をしています。

当時のソ連では、スターリンの言う事は絶対という国だった為、この発言を受け条件を満たす兵器人間を生み出す方法が模索されます。

そして、ソ連の科学者は「人間と猿の力を併せ持った半人半猿を生み出せば良い」といった結論に至ります。

その実現可能にする為の目的として、当時異種交配分野で有名だった生物学者のイリヤ・イワノフに白羽の矢が立ち、イワノフは政府から多額の支援を受けて人間とチンパンジーの交配を行う取り組みをします。

人間とチンパンジーの交配を行う為に、チンパンジーが多く生息しているアフリカのギニアで研究に着手します。

まずイワノフはギニアで現地人の精○を採取し、現地で捕獲したメスのチンパンジーにその精○を投与して妊娠しようと試みます。

しかし、何度試しても一向に成功する事がなかった為、実験は中止となりイワノフは帰国する事になります。

もはや倫理的な問題を犯していたイワノフですが、その後半人半猿実験を諦められなかった為に、より闇の深い実験に手を染めてしまいます。

以前は、人間の精○をチンパンジーに与えてダメなら、チンパンジーの精○を人間に与えれば良いのではないかと考えます。

そして、国内で被験者となる女性を見つけ出し再び実験に乗り出そうとしますが、ギニアから連れ帰ったオスのチンパンジーが病死してしまい、実験は実行に移されないまま頓挫してしまいました。

イワノフは多額の支援を受けながらも失敗続きで成果を挙げられなかったので、政府や獣医学界から見放されてしまい、失意の中心臓発作で亡くなってしまいます。

半人半猿実験の情報の出所

この半人半猿実験の話の出所は、2005年にある新聞記事を発端として出回ったエピソードとされています。

情報の出所は、ソ連の機密文書に書かれていたロシアの新聞に書かれていたなどハッキリとせず、都市伝説に近いものとして語られてきました。

しかし、イワノフが多数の動物実験を行い異種交配を成功させていた事や、人工授精を行っていた事自体は紛れもない事実であり、これらの記録は実際に残されている事から真実である可能性も十分考えられます。

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神との接触実験

神との接触実験は、1970年代初頭アメリカのとあるカルト集団に所属する科学者・宗教学者たちが自身たちが運営する教団施設内で秘密裏に行ったとされる実験です。

この実験の内容は、あらゆる感覚を絶たれた人間は神の存在を感じる事が出来るというものです。

それは、外科手術によって人間の五感を意図的に全て遮断し、その経過を観察するものです。

そんな極めて危険な内容ながらも団体を信仰していた一人の老人が、実験のボランティアとして名乗りをあげます。

医師が老人に言った言葉
あなたはこれから視覚・嗅覚・聴覚・味覚・触覚の全てを失いますが、声を出す事はできます。なので術後に感じた事は全て言葉に出してください。私達と神がすぐそばで見守っています。

このように告げます。そして手術は成功五感を失った老人は、初めの内は自身の思い出話を語り続けます。

 

 

 

4日後

 

 

 

異変が起こります。

老人は、誰かが私の頭の中に語りかけてくる・・・何といっているのか分からない。

 

 

 

更に2日後

 

 

 

老人は、突然何かにおびえたように振舞いはじめて激しい唸り声や叫び声を上げると共に、彼が知るはずのない故人の情報なども語り始めます。

 

 

 

数日後

 

 

 

狂ったように「天国なんて存在しない、死んだらみんな地獄へ落ちるんだ。死にたくない。五感を返してくれ!」と暴れながら、見えないはずの目に映る地獄の様子を説明し続けるようになります。

 

 

 

更に数日後

 

 

 

老人はめっきり話さなくなり、ただ呪文のように何かをブツブツとつぶやくのみとなってしまいます。

 

 

 

2週間後

 

 

 

医者が定期健診をした老人の元を訪れたとき、盲目であるはずの老人が突然「目」パッと開き、医者の目を見つめながらかすれた声でこう言いました。

 

 

 

やっと神と話す事ができた

 

 

 

あいつはもう人間に興味はないってさ

 

 

老人は話を終えると乾いた声で笑い声をあげ、直後に息を引き取りました。

五感を失った老人は、いったい最後何を見て何を聞いたのでしょうか・・・

まとめ

人間が人間の域を超えて「神」に近づく禁断の実験についていかがでしたでしょうか。

一番恐ろしい生き物は人間のように感じてしまいます。

人間が神の領域に足を踏み入れてしまうと、取り返しのつかない事が必ず起きてしまうかも知れません。

今回紹介した恐ろしい実験の中にロシアの実験があります。

実は、ロシアで更にもう一つ恐ろしい実験、睡眠しないと驚きの事実が判明!ロシアの人体実験に世界が震えた!!についてもどうぞご覧ください。

 



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