未来に行くタイムトラベルの仕組みついて、5分でわかりやすく解説!
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どうもこんにちは

あなたは時間とはいった何なのか分かりますか?

実際に時間について深く考えると分からなくなりませんか?

というか日常生活において考えている事ってないかもしれませんよね。

そこで今回少し考えてみてください!

あなたが生まれてから年を取っていく通常の時間の流れでなく未来や過去への本当のタイムトラベルについて考えてみましょう!

過去のタイムトラベルについては未だ論議がされていますが、未来にいく事については科学的に否定はされていません。

いったいどうすれば未来にいく事ができるのでしょうか?

その方法と仕組みについて詳しく見ていきましょう!

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未来に行くタイムトラベルの仕組みついて、5分でわかりやすく解説!

物理学では「時間」は4つ目の次元として説明するブロック宇宙論があります。

それについては、時間は存在しない!物理学者が証明した衝撃的すぎる事実とは?についてご覧ください。

この現実世界では、分・時間・日といった単位で時間を計っているからといって、時間に絶対的な速さがあるといった事ではありません。

これは川の流れに例えると、水は場所によって様々な速度で流れますよね?

時間もこれと同じように言えます。

しかし、相対性理論にこそ、この4次元空間を超えたタイムトラベルのカギが隠されているのです。

歴史的な偉人であるアインシュタインは、物質は時間を止める事ができるという仮説をたてました。

そして、アインシュタインの仮説は正しいという事が証明されています。

アインシュタインについて詳しく知りたい方は、未来に受け継ぎたい偉人!アインシュタインとは?をどうぞご覧ください。

巨大な質量で未来にいける

簡単に説明すると、物質が重ければ重い程その周囲では時間が遅くなるという事です。

その証拠は、あなたの頭上に飛んでいるGPS衛生なんです。

各衛星には、極めて高精度の時計が搭載されていて、その時計は1日に30億分の1秒づつ早く進んでいます。

勿論そのづれは毎日修正はされていますので安心してください。

しかしここで問題なのは、づれた時計ではなく単に地球の巨大な質量により地上では軌道上よりも時間の進みが遅くなっているの事なんです。

ここで太陽数100個分の質量をもつもっとも大きい自然のタイムマシンを思い浮かべてください。

勿論ブラックホールの事を言っている事は分かると思います。

有名は物理学者のスティーブン・ホーキングは、銀河系の中心部にあるブラックホール付近の軌道に人の乗った宇宙船を乗せた場合に乗客たちに時間の速さは1/2になると言っていました。

もし乗客達が5年間この軌道上を周ったとすると、地上ではすでに10年が過ぎています。

つまり彼らは、かつて同じ年だった人たちが5歳年上になっている未来の地球に戻ってくる事になります。

このような時空移動が考えられます。

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速度によって未来にいける

未来にいく為の、もう一つの方法は移動速度です。

もし光速に近い速さで移動したとすると必然的に、未来に移動する事になります。

ホーキング氏は、この仕組みを理解する為に本物のタイムマシンといえる超高速列車を考案しました。

この列車の線路を地球の周りにしき列車はどんどん速度を増しながら地球を周回していくとします。

物理法則により列車は光速を超える事は出来ませんが、近づく事は可能です。

列車は1秒間に、地球を7週出来るとします。

乗客たちが1週間後に戻ってくると、地上では2週間や1ヶ月どころではなく。

なんと100年も経過

この場合、乗客たちの時間はブラックホールの軌道上よりも遥かに遅く進みます。

そもそも何故時間が遅くなるのでしょうか?

これは、いわゆる光速を超えさせない為の自然法則なんです。

例えば、乗客の1人が光速を超える為に突然列車の進行方向に全速力で走りだしたとします。

するとこの乗客には、大きな絶望が待っています。

自然法則は、光速を超えさせない為に常に時間を遅くするのです。

このような列車に似た物がすでに実在しています。

世界最大の素粒子物理学の研究所である「SERN(セルン)」の大型ハドロン衝突型加速器です。

詳しく知りたい方は、【CERN】宇宙を崩壊してしまう衝撃の実験!そして不可解な謎についてどうぞご覧ください。

科学者はこの実験で、99%の速度で運動する物体の時間は遅くなるという事を明らかにしました。

過去のタイムトラベルが不可能?

過去のタイムトラベル関しては、実現可能という認識すらされていません。

実際少し考えただけでも多くの矛盾が生じてきます。

その矛盾とは、結果が原因よりも先に起こってしまう事にもよるので不可能なように思えます。

もし、多元宇宙論に従うなら過去に戻るのは可能という事にはなります。

ただしこれはパラレルワールドにおける過去なんです。

この場合だと、自分の行動が元の世界の自分に影響を及ぼす事はありませんが、元の世界には戻れなくなってしまうという事なんです。

詳しく説明すると、2014年有名な物理学者であるキップ・ソーン氏の学術研究をもとにインターステラ―という非常に素晴らしいSF映画が製作されました。

この映画の中で、監督と脚本家は5次元とタイムトラベルを表現しようと試みました。

誰も見た事がない物を確かに再現するという事は科学的な観点から見ると成功したといえるのでしょう。

さて宇宙の次元については、あなたは何を知っていますか?

現時点で最も揺るぎない理論とされているのは「M理論」です。

当ブログサイトの「よしむ~」の「M」ではないですよ!(笑)

これは、重源理論を具体化した物です。

ん?となったと思いますが安心してください!分かりやすく言いますね。

M理論では、11の次元が存在されているとされており、私達が感じてられる次元は4つだけだと言う事なんです。

あなたが馴染みある次元は、3次元空間は時間軸に沿って進んでいてそれも過去から未来への1方向のみに進んでいく事です。

インターステラ―では、5次元の世界が表現されていました。

それは、主人公の娘の部屋がいくへにも折り重なった一種の立方体です。

この部屋の一つ一つは、そこで起こっている一瞬一瞬が3次元空間として現れたものです。

そして主人公は、重力異常によって過去の娘と更新する事ができました。

このような設定は、科学的説明に矛盾はしていないのです

5つ目の次元は人生の時間軸

5つ目の次元は人生の時間軸として考えられます。

つまり、ありとあらゆる出来事がバラバラに別れた物が集まって、より高次の平面と呼ぶことが出来ます。

現実世界の時間軸は、無限に存在しているという仮説がもし正しいとすると、5次元では無数の方向に広がっていくありとあらゆるパラレルリアリティー全ての時間軸を見る事ができるという事になるんです。

しかしどのように起こるのかは想像しがたいものではあります。

5次元にいく事ができる生命体は存在するのかもしれませんが、もしいるなら彼らの生活はいったいどんなものなのでしょうかね?

ここではおそらく物理法則は違ったものではたらいているはずです。

5次元では直線同士の2点同士を近づける為に、4次元の時空間が歪むと考えられています。

いわゆる時空間の歪みという事が起こります。

これなしではタイムトラベルの実現は不可能でしょう。

他の次元にいける生命体にとって、時間は全く違う意味を持つといった事は間違いないと思います。

人類は未だ4次元以上を見たり感じたりする事も、時間に影響を与える事もできません。

だからこそ大きな衝撃を与える5次元の世界と、時間を超越する重力を自らイメージして再現したインターステラ―は非常に興味深い作品です。

まだ実際に私達人類は、5次元を確認できませんが本当にインターステラ―のような次元なのかもしれませんね。

まとめ

未来に行くタイムトラベルの仕組みついていかがでしたでしょうか?

あなたが考えている世界での時間の流れや、過去・現在・未来の考え方自体がいつの日か想像すらできないような未来が訪れるかもしれませんね。

その時代を見てみたいものですね!

実は、冷凍保存で未来で目覚めるのを待っている人もいるんです。

あわせて読んで頂ければ、驚きの人類の進化を目のあたりにする事間違いなしです。

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