【謎】幽霊を信じますか?実際にあった様々な出来事について迫る。
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どうもこんにちは

突然ですが、1980年代のホラー映画である「THE SHINING(シャイニング)」を見た事ありますか?

これは「IT」で話題のスティーブン・キング原作のホラーで、ダニーという少年が両親と雪山のホテルに滞在する事になり、狂気に捉われてた父が家族を惨殺する話になります。

そしてなんとシャイニングの40年後の物語として「DOCTOR SLEEP(ドクタースリープ)」という映画があります。

この映画は事件から40年後、ダニーが大人になり周りで不可解な児童連続失踪事件が起きる所から始まります。

そして、事件の謎を追う中で再びシャイニングの呪われたホテルへと戻る事になるという内容です。

シャイニングはかなりの名作ですが、その続編であるドクタースリープも非常にゾクゾクします。

話しが少しそれましたが、今回はそんな実在する呪われたホテルがあるように幽霊について深掘りしていきたいと思います。

前置きが長くなりましたが早速詳しく見ていきましょう。

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【謎】幽霊を信じますか?実際にあった様々な出来事について迫る。

そもそも、あなたは幽霊は信じますか?

日本で行われた「お化け調査」という調査では、4割近くの人があの世を信じていると回答しています。

あの世のついて知りたい方は、死後の世界は実在する!?驚きの実態について迫る。をご覧ください。

これは、50年前に比べて信じている人の割合が倍増していますが、これは半分ぐらいの人が幽霊という存在を信じているという事になります。

幽霊が「いるか・いないか」という検証は後にして、いくつか存在していると言われる幽霊の種類を見ていきたいと思います。

守護霊・指導霊

これらは怖がる必要がない霊で、守護霊や指導霊は良い霊です。

1人1人を守ってくれる存在だと言われており、道に迷った時に導いてくれるような存在という事です。

親とかカンセラーとか先生みたいなイメージですね。

この霊に出会える事は、あなたは何も怖がる必要がないという事で守ってもらえるようにお願いしましょう。

地縛霊・浮遊霊

地縛霊とは、何らかの理由で現世を離れる事ができない霊の事で、この世に未練を持っていたり死んだ事を理解できずにその土地に住み着いてしまっているような、あまり良い霊とは言えません。

浮遊霊も似ていて、生に対して未練を持っている為この世で浮遊し続ける霊です。

シャイニングのホテルに出てくる霊達もこのジャンルに当てはまりますが、恋愛が原因だったり自害してしまった霊などが印象的です。

出来ればこの霊ににはお目にかかりたくないですよね。

生霊

生きている人の念が生霊となり、嫉妬などによる悪い感情が念として現れて、対象の人を苦しめるといわれる怖い霊になります。

悪くない例としては、死を直面した人が愛する人の元へ死ぬ前に訪れるケースも実際の話としてあります。

生霊は霊の種類の中でも非常に強い霊なので、TVや最近ではユーチューバ―など顔が晒されている人は多くの生霊が憑いてるかもしれませんね。

憑依霊・ポルターガイスト

憑依霊は、まさにシャイニングのお父さんの状態です。

亡くなった人の霊が生きている人間に憑りついている状態の事です。

ポルターガイストもホラー映画などで良く見るような現象で物が勝手に動いたり突然音が鳴り出したり、多くは幼くして亡くなった霊のイタズラのようなものだと言います。

霊の現れ方も様々で、実際に幽霊の姿を実際に目で見ている人もいれば心霊写真や心霊映像などにより映り込んだり、ポルターガイスト現象のように家の中で物が動く現象もあります。

それでは、次に実際にあった不思議な現象を紹介していきます。

実際にあった超常現象「ベルメスの顔」

全てが本当に霊による現象なのかを証明するのは今でも難しい問題なんですが、面白い例としてベルメスの顔というモノがあります。

これは、スペイン南部の田舎町のベルメスで発生した現象で、1971年マリアゴメスさんの家のコンクリートの床に突如顔のようなシミが表れました。

マリアは洗い流そうとしますが、シミは消えず次の日になると顔のような形がよりくっきり表れました。

それを見た夫はすぐに床を破壊して新しいコンクリートをはりつめました。

しかし一週間後なんと再び顔が浮かび上がってきたというのですが、この事を知った市長は調査の為とコンクリートを採取して持ち帰ります。

その後、コンクリートを割り地面を掘っていると、なんとそこからいくつもの人骨が発見されたのです。

この人骨は13世紀頃のモノと思われ、もともとマリアの家の周辺が昔は墓地だったという事により発見されました。

人骨は近くの墓地に埋められて、床のコンクリートも新しく貼りかえられています。

これでシミが亡くなると思われていましたが、なんとシミの顔は全く違う男女の別の表情に変わり続けるという現象が起きました。

この事を知った町の住民や観光客や心理学の調査員たちがこの家を訪れる事になり、顔のシミについて様々な意見が飛び交うようになります。

否定派の中には、これはゴメス家による金儲けの為の自作ではないかという説があります。

コンクリートからは、酢酸などの薬剤が検出されてこれが赤外線によって変色する事で顔が描かれたのではないかと言われています。

実際ゴメス家は、ベルメスの顔の写真を販売したり訪れる訪問者から入場料を取るなど一家は大儲けをしています。

肯定派の人達は、シミは霊体や念写によるものだと仮説しています。

念写とは、心の中に思い浮かべたものを壁や紙面などに画像として焼き付けるという超常現象です。

心理学者によると、顔はマリアの気分や状態によって変化していると思われマリアが不在の時は顔が出現する事がなく、表情なども変わる事がなかったそうです。

またある実験が行われており、調査員がベルメスの顔の写真を撮りその場所を布とワックスで覆い隠して、誰も触れない状態にしました。

数か月後布を取り外して見るとなんと顔が変化していたそうです。

これは自作自演ではない証拠になると思われましたが、否定派は布の上からも酢酸による改ざんは可能だと訴えています。

そして、2004年にマリアが亡くなってしまいまいます。

念写説が正しいとすればマリアの死後、顔が現れないはずなんですけれど・・・。

なんと今度はベルメスの顔が彼女が生まれた家にも現れるようになったといいます。

否定派によると、町もベルメスの顔のビジネスに目をつけていてベルメスの顔を新たな場所にも出現させる事によって、新たに観光で儲けようと計画していたのではないかといっています。

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幽霊の存在を科学的に解明

ベルメスの顔の内容を見た人は本当に幽霊は存在しているの?

と思ってしまうと思いますが、超常現象や霊的事件を調査する調査員によると今までの調査の中で科学的に解明できない現象は無いと主張しています。

確かに、モノによっては霊による現象ではないものが例として扱われているものもあるそうです。

それでは、幽霊が科学的に解明されたいくつかの現象を見ていきたいと思います。

超低周波音による障害

人の耳で聞こえる音の周波数の範囲は、20Hz~2万Hzと言われています。

超低周波音とは、人の耳では聞こえない20Hz以下の音の事を言いますが、超低周波音は特殊な気象状況やクジラの鳴き声などや機械などが発生源となっています。

この超低周波音が幽霊と同じような現象を人間に感じさせる事があるそうです。

1998年に行われた研究によると、寒気や人の気配などを感じさせたり鬱状態や幻覚までも見せてしまう可能性があるそうです。

幻覚に関しては、人間の眼球と共鳴するのが18Hzとの事で、この周波数に近い18.98HzがなんとGhost Frequency幽霊の周波数だそうです。

これは実際に幽霊が現れる周波数ではなく眼球と共鳴する事で、幽霊のような幻覚が見やすいという周波数になります。

また周波数には他にも驚くべき実態があるのですが、【周波数】この世は、音楽によって洗脳支配されている驚くべき証拠!についてご覧ください。

脳による錯覚

スイスで行われた実験で、人工的に幽霊の存在を被験者に感じさせる事に成功した実験があります。

被験者は、目隠しをした状態で人差し指が前方にある機械式アームロボットに繋げます。

被験者の背後には別のロボットアームがあり前方で人差し指を押すと、それと同時に背景のロボットが背中を触れるという仕組みになっています。

その背中に触れるタイミングを本人が指を押す動作から0.5秒遅らせると、なんと被験者は見ず知らずの何かに触れられているような錯覚や誰かに見られているような不気味な感覚を味わったと言います。

被験者の中には、幽霊に囲まれているような感覚に陥り実験が中止になるなど、本当に幽霊の存在を感じたと錯覚している人もいました。

この実験では幽霊の存在は、完全には否定はできませんが環境や状況による人間の脳の錯覚という可能性を、目に見えないものを感じさせる感覚の解明としてあげています。

幽霊の存在を裏づける事件

アメリカのマサチューセッツ州の医師であったダンカン・マクデゥーガル博士が、魂の重さは21グラムだという事を発見しました。

これはどういう事かと言うと、入院している瀕死の結核患者を対象に死の直前と死の直後で、体重の変化を調べました。

その結果が21グラム

勿論これには反対意見が沢山あって、死後の一時的体温上昇による発汗が体重変化の理由だとか、計測環境への疑問や実験サンプルが少なすぎるなど言われています。

その後、マクデゥーガル博士は今度は死の瞬間を撮影して、死の瞬間人間の頭部はインターステラ―エーテルという光がとりまく事を発見しました。

これが21グラムの正体だと言っています。

またパラレルワールドは、並行世界や無数に存在しているという事になると幽霊としてとらえているものは別の次元を覗き込んでしまって見えたものかもしれません。

その人は実際に別の世界で存在する人物で、地球にいる私達からしたら霊のように見えているだけかも知れません。

パラレルワールドについては、もう一つの世界、パラレルワールドは実在する!?その証拠に迫る。をどうぞご覧ください。

まとめ

実際にあった様々な出来事についていかがでしたでしょうか?

世の中には、幽霊の他にも宇宙や次元といった未だ解明できない謎が非常にありますよね。

いつか本当に謎がないほどの人類のレベルアップがしたいと思いますね。

アニメ「ガンツ」のように異次元に実際にいったかのような出来事が多くありますが気になる方は、【衝撃】ガンツ「GANTZ」としか思えない、実際に起きた事件とは?をご覧ください。

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