【世界遺産】グランドキャニオンの魅力!
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世界遺産の一つ

グランドキャニオン

一度は聞いたことや画像などで拝見した人もいると思います。

アメリカ合衆国にあるグランドキャニオンの魅力に、今回は迫っていきたいと思います。

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グランドキャニオンとは?

・アメリカ合衆国南西部にあるコロラド川中流部の大峡谷。

・数億年にわたり川の浸食によって出来ています。

・谷の深さがなんと、1600km以上あります。

450km以上の絶壁が連続しています。

・最下部は最古の時代で、最上部は新生代の地層になっています。

・全体が赤みがかっています。(乾燥地帯の為)

現在も浸食は続いています

1979年にユネスコの世界遺産に登録されています。

グランドキャニオンの謎

1909年4月5日付のアリゾナガジェット紙に記載された記事に、スミソニアン協会が助成とする考古学者2名。

(S・A ジョーダン/G・Eキンケイド)が、グランドキャニオンで広大な洞窟を発見したとされています。

そこで失われた古代文明の形跡を発見したとされています。

洞窟の場所は、政府所有地である為、一般公開されていません。

その為許可なく土地入れば不法侵入となり逮捕されます。

考古学者2名は、洞窟の入り口の先には、入り組んだトンネルが闇の中に続いていたと確認していました。

洞窟の地中1.6km潜り込んだ所に広大なホールがあったとしています。

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洞窟内に発見した物【3選】

1、洞窟内に寺院があり、そこで大量の武器銅製器具などが発見されています。

・東洋の起源を持つ文明の証拠なのです。

2、石壁を削ってつくった大量の棚に、多くのミイラが安置されていた。

3、兵舎や宿舎など調理器具も派遣されており広いダイニングホールもあった。

・5万人以上は十分生活できる設備があった。

考古学者2名は実在していない?

この洞窟の発見に関して、キンケイドが洞窟の物をスミソニアン協会に運んだとされていますが、証拠や写真がない状況。

また、アリゾナガジェット紙の筆者は匿で、スミソニアン協会にキンケイド教授や、ジョーダン教授に関する記録はないとしています。

この件関しては、スミソニアン協会が嘘をついており、現在の歴史の改変が起きないように、証拠や記録を破棄したのだという説も浮上しています。

洞窟証拠の陰謀説

証拠発見が陰謀であるとされる説がありますが、実際に洞窟の場所を知っているという人まで現れました。

①ジャック・アンドリュー
・1972年に洞窟の場所を突き止めたとされています。場所に関しては、具体的な場所は言わずにヒントを残すのみ。

②ジョン・ローズ
・口が非常に硬く、常に武装した人が彼を守っています。彼は秘密結社の本拠地になっていたと述べています。

③デイビット・アイク
・キンケイドが発見した洞窟は実在しているといっている。
洞窟は、レプティリアンの根城であると1999年「大いなる秘密で主張。

まとめ

未だ様々な憶測が飛び交うグランドキャニオンの魅力について、いかがでしたでしょうか?

何十億年かけて自然の力でできた、壮大なスケールと絶景に魅了されるグランドキャニオン

そこにいけば、人間の存在がちっぽけな程に感じる場所が故に、様々な説が唱えられていくのだと感じますね。

人は解決できない謎に関しては、多くの説などが仮説として上がりますが、その中でも宇宙人の仕業など、とんでもない説が浮上する事があります。

しかし何が真実なのかが、はっきりわからなければ否定もできないでしょう。

今回グランドキャニオンの洞窟を発見した考古学者2名は、本当は実在していて洞窟内の発見も全て事実なのかも知れませんね。

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