世界にオリンピックなど様々な世界記録があります。

そして、その他に有名な世界記録

ギネス世界記録があります。

日本でも数々のギネス世界記録に認定されていますが、そもそもギネスとは誰が何の為につくったのかご存じでしょうか?

今回ギネスについて見ていきたいと思います。

これを読んだ、あなたはギネスに挑戦したくなるかもしれませんね

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ギネス世界記録とは?


出典:にいがたスポーツナビ

オリンピックなどの世界記録とギネス世界記録の違いについて見ていきましょう。

ギネス記録ギネス社が認定した記録。

世界記録記録に関する世界的な団体が認定した記録。

ギネス記録は、様々な分野での世界一の記録。

そして、それを集めた本をギネスブックと言います。

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ギネス世界記録の歴史

ビールでお馴染みの、アイルランドビール会社ギネス

当時このギネス醸造所の最高責任者である「ヒュー・ビーバー」が投げかけたある質問によってできました。

1951年の当時に、友人と狩猟を楽しんでいた時にヒュー・ビーバーが「ヨーロッパで最も早く飛ぶ狩猟鳥はどれか?」と疑問をいだきました。

ヨーロッパムナグロかライチョウか?という議論になり、これの結論がなかなかでなかった為に、ヒュー・ビーバーがもしこういう事柄を集めた本があれば評判になるのではないか?

このような考えにより、それをきっかけに世界記録を集めた本「ギネスブック」が誕生しました。

1955年には、初の出版が販売されており、毎年刊行される「ギネス世界記録」はこれまでに累計1億3千8百万部という驚異的な販売を行っています。

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面白いギネス世界記録6選

かなり面白く、くだらない記録としても残るギネス世界記録です。

①頭に2009個の針を刺した女性。

②500mlの水を早く飲む

③口の中にもっとも多くのストローをくわえた人。

④ベビーカーを押しながら走るマラソン記録。

⑤245人が同時にバンジージャンプ。

⑥27万7245個のドミノを使ったドミノ倒し。

出典:You Tube

日本発のギネス世界記録

こちらは小学生による世界最速の長縄跳び8字飛びです。16人が1分間に230回という高速飛び。

何かを極めるような事って魅力的に凄いなと感じますね。

出典:You Tube

高速ティッシュ抜きですが、もはやこれは何に役立つのでしょうか?(笑)

でも、どんな事でも挑戦する事は素晴らしい試みだと感じますね。

ギネス記録に申請する方法

①ギネス社(ギネス・ワールドレコード社)に認定してくれるか問い合わせ。

②挑戦する記録の詳細(「世界一〇○をする」「いつ」「どこで」するかを記す。)

③ギネス社から返信がきて、実施の流れになったら、記録をはっきりと証明できる映像を送付。

④その内容により認定書が届きます。(手数料8万円)

まとめ

ギネス世界記録について、いかがでしたでしょうか?

ギネスブックの歴史と内容について、詳しく知って頂けたのではないでしょうか。

ギネス世界記録は、凄い記録も存在していますが、非常にくだらない事も世界記録として残りますので、それでも自慢できますね!!

また、オリンピックなどのスポーツや、日常生活における仕事などで1番になる事は非常に困難な事ですが、身近な事でギネス記録に挑戦すれば、人生初の世界一になるチャンスがあります。

多くの人にとって、「挑戦・達成・記録・喜び」を感じるギネス世界記録認定は、いつまでも世界の人々を魅了しつづけるでしょう。

【追伸】

私は飲食の事業部統括という役職をを手に入れたものの、

将来の生き方を考え「時間労働」=「収入」から脱却するべくブログを始めてフリーランスもしております。

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