【大災害】遂に人類滅亡の日。日本の予言書である日月神示とは?
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世界中で多くの予言書があるのは、皆さんご存じだと思います。

その中で特に有名なのが聖書ノストラダムスの大予言ではないでしょうか。

なんと日本にも予言書が存在していた事を知っていますか?

これは近年になり徐々に注目されてきており。予言書の名前は日月神示(ひつきしんじ)といいます。

この予言書がどんな予言書であり何故注目を浴びてきているのか詳しく見ていきましょう。

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日月神示とは?

出典:wikipedia

日月神示は、当時画家であった岡本天明が1944年~1961年の間に書いた物です。

この予言書。どうやって書いたのか・・。

なんと自動筆記で書いていたのです。

自動筆記とは、本人の意志とは関係なく別の存在に憑依され文字をかってに書いてしまう現象の事です

日本の大人気漫画「ハンターハンター」に登場するネオンの特殊能力として自動筆記が紹介されています。

岡本天明はある日突然、右手が痛み出して自然と書き出したそうです。その書いている文字は漢数字や記号などと意味不明な事ばかりでした。

書いた本人も何が書いているのかまったく理解できない事から、たいして意味がないと考えていたようです。

しかし、後々その文章を解読していくとこれは国之常立神(くにのとこたちのかみ)などの高次元の神々などが降臨してきて、書いたものだと分かったのです。

神様の名前は非常に複雑な名前ですよね。ちなみにこの神の名前は知っていますか?

饒速水小白主(みぎはやみこはくぬし)

そうです!!大人気映画「千と千尋の神隠し」に登場するハクの本当の名前です。ハクも小さな川の神様でした。

神様がいるのであれば一度は会って見たいものですね。

岡本天明と国之常立神の関係

天明はもともと大本教という国之常立神を原点とする神道教の宗教である信者だったからだそうです。

その神が岡本天明に降臨してきて17年間かけてできたのが、予言書の「日月神示」だったのです。

そもそも国之常立神とは、「古事記」では国之常立神、「日本書紀」では国底立尊(くにのそこたちのみこと)とも呼ばれています。

また世界は始めふわふわとした液状で、定まった形ではありませんでした。

その後に、天と地が分かれその境がある程度定まった所で、その世界を直接司る神として登場しおり宇宙の根源神としてされています。

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日月神示の予言とは?

岡本天明が自動筆記で書いたとされる日月神示の予言書には驚きの予言が記されていました。

第二次世界大戦の日本の敗北

日本が一度つぶれたようになり、神の仏もない世界が来る。東京も一時、土に帰るからそのつもりでおれ。

この予言はそのままですが、東京大空襲と原爆の様子が伺えます。

そしてこれから起こる事が書かれています。

悪の総大将は奥に隠れて居座るぞ。一の大将と二の大将とが大喧嘩するとみせかけて、世界のワヤにする仕組み、もう九分通り出来ているのぢゃ。

この一の大将と二の大将は、アメリカとロシアを表していてその奥に悪が隠れていると書いています。

日月神示には、度々悪の組織で「イシヤ」という存在がでてきます。

実はこの秘密組織であるイシヤとはいったいなんの事か分かりますか?

イシヤ=石屋

石屋=フリーメイソン

何故フリーメイソンかというと、彼らはもともと石工職人として活動していたからです。

日月神示の大災害予言集

また日月神示には、イシヤと同じくもう一つのキーワードである大峠があります。

この大峠とは、大災害の事を表している言葉です。この予言書に、驚くべき予言が記されていました。

海の津波に気を付けてくれ、前にも知らしてやるぞ。

これは3.11の東日本大震災の事をいっていたのだとされています。

日月神示では、これから起きる予言の中で度々富士山に関係する事が書かれています。

富士山は晴れたら日本晴れ、てんし様が冨士から世界中に稜威される時近づいたぞ。富士は火の山、火の本の山で、汚してならん御山座から、巨民登れんやうになるぞ。

要約すると、富士山は神聖な場所なのに多くの人が登山などで山を汚くしている為、山を一斉に綺麗にする為に噴火するよ!とういう意味だとの事。

オロシアにあがりておりた極悪の悪神、いよいよ神の国に攻め寄せて来るぞ北からせめてくる時がこの世の終わり初めなり。

これはもしかして第三次世界大戦なのではないのかとも言われています。

人類社会の終焉の日

日月神示の予言書はいつ起きるかなどの具体的な事が書かれているのが特徴的です。

また現代社会の終焉の時が書かれています。

子(ね)の年、真中にして前後十年が正念場。

ねずみ年といえば2008年。1994年から100年以内だと、2020年・2032年。とまさに今が正念場であります。

更に具体的に、「八と十八と五月と九月と十月に気を付けて呉れよ」と書いてます。具体的に何が起こるの?思いますがその事についても記されています。

地震、雷、火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどしっかりせねば生きていけんぞ。大地震や火の雨を降らしての大洗濯であるから、一人逃げようと、神でも逃げれる事はできんぞ。

まさに最近ずっと地震が頻繁におきますよね。

今現在でもっとも世界が崩壊してしまう恐れがある災害の一つに.

ポールシフトとい現象があります。

災害が現実化した時に私達はどうすればよいのでしょうか・・・・。

恐ろしい未来にならない事を祈るばかりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

多くの予言などありますが、日本の予言書である日月神示は、予言書として信憑性が高いといえるでしょう。

人類の終焉にならない為にも祈るばかりです。

ハンターハンターのネオンがいった言葉があります。

嫌な占いは、逆に人はそうならないように努力するから」といっています。

まさに災害に備える準備を皆さんは決して他人ごとではなく、いつ災害が起きてもよいように時前準備をする時期ではないでしょうか。

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