イチロー

この名前は誰しもが知っている人物でしょう。

彼は1992年にプロ野球デビュー以降。

2004年→最短打数記録
2006年→WBC優勝
2009年→WBC2連覇
20016年→通算最短打数記録

このように圧倒的な記録を残した日本の天才です。

そんな世界のイチローとまで呼ばれるようになった彼が、どうのようにして成功したのか?

イチローの3つの哲学を紹介していきます。

早速詳しく見ていきましょう!!

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比較対象は常に自分自身であれ

アドラー心理学でも紹介していますが、世の中には2つのタイプの劣等感があり、それが成功者とそれ以外の大きな違いです。

1つ目の劣等感
・他社との比較から生まれるもの。

2つ目の劣等感
・理想の自分との比較からうまれるもの。

イチローの名言にこのようなものがあります。

人に勝つという価値観では野球をやってはいない

彼が野球を追及しているのは、他人に勝ち・他人に評価される為ではなく。

理想の自分に近づく為です。

常に自分自身と比較をし、昨日の自分よりも成長する事。

比較対象→自分
超える対象→自分

それがイチローの哲学です。

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準備もしていない人は目標を語る資格なし

イチローのルーティンとして有名なものを紹介します。

1日のルーティン
・寝る時間
・起きる時間
・食事時間
・ホームゲームの日に毎日食べるカレー
・毎試合後のグローブ磨き
・目の老化を防ぐために電球の明るさを変更

彼が何故ここまで準備やルーティンに拘るのか?

それはイチローの考え方として、体調を知る為に毎日同じ物を食べ続けるとか、やり続ける事が何より大事だといった思考からです。

例えば、毎日違う物を食べていると、良いプレーや悪いプレーの時に食の問題なのか?と思うようになり、食べた物が原因と思いがちになってしまいます。

イチローは自分に責任があると思うようにしています。

POINT
準備→言い訳の排除

結果が出ない時の言い訳を徹底的に排除する為です。

イチローは27年の内26年間、同じバランスのバットを使い続けていました。

結果が出ない事をバットのせいにしないで、自分の責任だと明確にする事で常に自分自身の改善を続けていました。

このように結果だけではなく、いかに準備したのかが重要なのです。

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ムダな事は結局ムダではない

この考え方は多くの成功者がもっているものです。有名な人物として、アップルの創始者であるスティーブ・ジュブスがいます。

彼は、点と点はいつか繋がって線になるから好きな事に熱中すれば良いと言っていました。

【必見】スティーブ・ジョブスの名言!人生を変える3つの方法とは?

努力が報われるか、ムダだったかは結果が出て初めて分かる事です。

そして、結果や未来を100%予測する事は無理なものです。

よって努力が報われるかという答えのない方程式を解こうとせず!

その瞬間のやりたい事に集中する事などが、イチローや他の成功者に共通する考え方です。

ムダな事は結局ムダじゃないと信じて、日々自分のやりたい事に向き合う事を続ける事によって成功と後悔のない人生に繋がります。

まとめ

イチローの成功の哲学についていかがでしたでしょうか?

イチロー含め、多くの成功者の考え方は共通する所が多くありますよね!

あなたが後悔のない人生を送る為にも是非、実践して成功者の1人として第一歩を踏み出しましょう!!


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