【必見】歴史上IQが最も高い人物は!いったい誰?
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みなさんは自分のIQをしっていますか?

人類の歴史においてIQが高い天才と呼ばれている人物がいます。

IQが高い人物は、知的な分野で活躍している人が多い状況です。

そんな彼らのIQはいったいどのくらいなのでしょうか?

そもそもIQが高い人物の共通点やIQをどうやって計測しているのかなど詳しく見ていきましょう。

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IQとは?

良くIQという言葉を耳にしますが、IQとはいったいなんの事か知っていますか?

IQ=知能指数です

知能検査の結果を数値で表したものです。

知能指数にも色々ありますが、基本的には私達がIQと認識しているのは脳の成長(発達割合)の事です。

単純にいうと頭の良さといってもいいでしょう。

どういう事かと詳しくいうと、人間は子供から成人になるにつれて脳が成長していきます。

様々な経験や勉強によって成長していきますが、その時に児童期や青年期などの特定の年代に、これくらいは出来て当然という目標が存在しています。

その目標をどの程度達成した脳(知能)であるかを測定するのがIQです。

テストで100点を取る事ではなく、平均値だとIQ100となります。

IQが高いいわゆる天才と呼ばれる人たちは、頭が良く勉強が得意である人が大半です。

IQ以外にも偏差値という言葉もありますが、これは努力次第で上下します。

勿論IQが高い人は必然的に偏差値も高い傾向にはなりますが、これは興味や関心による事が非常に大きいです。

IQはどうやって算出するの?

IQの数値の算出方法ですが、基本的にIQテスト(知能テスト)で評価されます。

このテストは偏差値を求めるような知識を問う内容ではありません。

どのような数字の算出方法かというと。

例えば5歳の子供が普通5歳で解ける問題を解けたとき、その知能指数を5歳として、実際の年齢と知能年齢が同じであればIQは100という事になります。

つまりIQは実際の年齢で割って、それに100を掛けたものが知能指数いうものになります。

5歳の子供が6歳の知能年齢を持っていれば、知能指数は120になります。
6歳÷5歳×100=120

逆に12歳の子供が8歳の知能であれば、知能指数は66になります。
8歳÷12歳×10=66

あくまでも目安であって、完全に人の能力を示すものではないです。

また自分のIQを計ってみたい人は、インターネットで「IQ測定方法」と検索すれば。

IQを測定できるサイトが表示されます。

興味ある人は是非検索して見てはどうでしょうか。

そして歴史上の人物で天才と呼ばれた人のIQをそれぞれ見ていきましょう。

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IQ160の人物

スティーブン・ホーキング博士はIQ160とされています。

彼はイギリスの天文学者で、ブラックホールの粒子が逃げ出す「ホーキング反射」、ブラックホールの蒸発といった研究で、一躍有名な人物として名前が挙げられています。

相対性理論などで有名なアルベルト・アインシュタイン以降世界で最も有名な宇宙物理学者となっています。

彼はALSという難病と闘っており、「車いすの科学者」とも呼ばれていました。

ALSは、全身の筋肉が次第に動かなくなる病気です。話す事や、呼吸する事が困難になります。

そして発症から5年で死に至る病気として一時は安楽死を進められる程病状が悪化しておりました。

奇跡的に病気の進行が弱まり、その後数々の研究結果などを発表して世界中で最も有名な科学者となりました。

IQ187の人物

ボビー・フィッシャーは、チェス界で史上最強と謳われ、なんと14歳からチェスの全米選手権で8連覇しています。

そして29歳の1972年~1975年まで世界チャンピオンの座に君臨していましたが、運営をめぐり連盟と対立してしまい失踪しています。

しかし彼は非常に変わった人間性のもちぬしでした。自分の思いどりにならない事をとにかく嫌っていました。

彼がいっていた言葉として、「私は人間のエゴを粉々に砕く瞬間が好きだ」ともいっています。

少し自己中心的な部分があると感じますね。

IQ190の人物

アルベルト・アインシュタインは、多くの人がご存じだと思います。

彼はドイツ生まれのユダヤ人であり、物理学者として有名な人物です。

実際IQテストは受けていませんが専門家によるとIQ190だろうとしています。

彼は1970年に産まれましたが現在の物理学があるのは彼がいたからです。

彼はなんと勉強が嫌いでした。

学校では劣等性扱いされていました、そんな彼が残した言葉「天才とは努力する凡人のことである」まさにこの言葉を考えられるという事は、想像もつかない努力をしていたと感じますね。

IQ195の人物

レオナルド・ダ・ヴィンチ、彼は史上最高の画家であるとされる人物です。

彼はIQ190以上と予想しています。彼の功績を考えると妥当の数字ではないでしょうか。

なんと彼は、絵画以外にも、彫刻、音楽、数学、工学、地学、文学など多岐にわたります。

彼の残した言葉があります。「人間はやり通す力があるかないかによってのみ、称賛または非難に値する。」といっています。

何か心に響く言葉ですね。

IQ225の人物

クリストファー・ヒラタをご存じでしょうか?

彼は13歳で最年少で国際物理オリンピックの金メダルを獲得しています。

なんと彼は6歳でアリストテレスの論理学を取得し、7歳の時にはハーバード大学医学部の解剖学の試験に合格しています。

そして11歳で最年少でハーバード大学に入学しています。

その後フリンストン大学において22歳の最年少で博士号を取得しています。

IQ230の人物

テレンス・タオは中国系オーストラリア人であり、数学者として名が知れ渡っています。

彼は数多くの数学分野で活躍しております。

なんと2歳で基本的な算数をマスターしていました。

9歳でフリンダース大学へ入学しています。

2006年には、数学のノーベル賞といわれている「フィールズ賞」を受賞しています。

IQ250の人物


出典: Wikipedia

ウィリアム・ジェームズ・サイディス、彼は1898年に産まれました。

生後18カ月でニューヨークタイム紙を読み、4歳で解剖学の学術論文を執筆するまでに至っています。

8歳になると、なんとギリシア語、英語、ラテン語、ロシア語、ヘブライ語、ドイツ語で本を出版しています。

その後ハーバード大学史上最年少記録である11歳の若さで入学し数学を学んでいます。

しかし余りにも若い為、周りからの嫌がらせなどにより人間不信になってしまいます。

そして46歳という若さで、脳溢血により人生の幕を閉じてしまいます。

IQ300以上の人物

ジョン・フォン・ノイマンはなんとIQ300以上とされています。

余りの頭の良さに、火星人や悪魔の頭脳を持つ男と言われていました。

彼はハンガリー生まれのアメリカ人数学者です。

彼は子供の頃には、電話帳1冊を完全に記憶していました。

全てのコンピュータの基礎を考だしたことから、現在動いている全てのコンピュータは、「ノイマン型コンピュータ」とも呼ばれています。

彼の記憶力と計算力は驚くべきものでした。

その後彼はコンピュータを開発したデモ機と暗算で勝負をして見事コンピュータを打ち負かしてしまったという伝説も残されています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

天才は私達の思考とは別次元の動きをしているように感じますね。

また小さい頃から天才的な発想を秘めていますが、何故このような天才が生まれたのか不思議ですよね。

もしも、今後天才だけの世の中になったらみなさんどう思いますか?

近い将来現実になるかもしれないのです。

その研究技術をゲノム編集技術といいます。

天才が幸せだとも限りませんが、自分自身がIQ300以上になれたらどんな思考をしているのか1度体験をしてみたいものですね。

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