【5分で知識人】日本の歴史と有名人物について!
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日本人たる者

これを読めば日本の歴史がご理解頂けるでしょう。

日本の年代表における

有名な事柄と有名な人物をご紹介します。

それでは,旧石器時代から「レッツゴー」

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日本の年代表

・旧石器時代(紀元前14000年頃)
・縄文時代(前14000年頃~前4世紀)
・弥生時代(前4世紀~後3世紀中頃)
・古墳時代(3世紀中頃~7世紀頃)
・飛鳥時代(592年~710年)
・奈良時代(710年~794年)
・平安時代(794年~1185年)
・鎌倉時代(1185年~1333年)
・室町時代(戦国時代:1336年~1573年)
・安土桃山時代(1573年~1603年)
・江戸時代(1603年~1868年)
・明治時代(1868年~1912年)
・大正時代(1912年~1926年)
・昭和時代(1926年~1989年)
・平成時代(1989年~現在)

旧石器時代(紀元前14000年頃)

約200万年前から300年前から始まり、約1万年前まで続いた時代

主に人類の歴史において最初の時代です。打製石器を主につかい、自然に依存した狩りや採取生活を行っていました。

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縄文時代(前14000年頃~前4世紀)

旧石器時代は洞窟に住んでいましたが、縄文時代は竪穴式住居を建て縄文土器を使用。

縄文土器は、こねた粘土を低温で焼いて固くした器を言います。狩りなどで弓矢を使用していました。

弥生時代(前4世紀~後3世紀中頃)

稲作を行った為に、縄文時代は4~6軒がまとまって生活していましたが、10~30軒が集まって生活するようになりました。

道具金属を使用しています。

有名な人物邪馬台国の卑弥呼です。

卑弥呼は現在でも謎に包まれていますが、神のお告げを聞いて国を治めた人物。大昔の女王です。

出典:ざっくり歴史人物シリーズ!謎多き女王『卑弥呼』

古墳時代(3世紀中頃~7世紀頃)

日本全国で巨大な古墳が造営された時代です。

崇神天皇は、四方に将軍を派遣し領土を広げた天皇。

倭国」という国号から「日本国」という国号に変更されました。

海外から持ち込まれた文化や技術によって飛躍的に生活水準が上がっていま

出典:上空から古墳を見てみよう

飛鳥時代(592年~710年)

豪族同士の覇権争いが続いていた時代です。

推古天皇が女帝として即位

そして天皇中心の政治が始まります。

民の管理・土地の管理・税金の管理の権限を国が行うにしました。

今まで権力があった蘇我氏の消滅

奈良時代(710年~794年)

天皇が君主とした統制されている国家へ動き出す時代です。

710年に天皇が住む本格的な日本の首都を平城京としました。

奈良時代の前半は聖武天皇が中心に時代が進んでいきます。

奈良の大仏東大寺が有名な建造物です。

出典:日本が誇る世界遺産 東大寺の大仏

平安時代(794年~1185年)

天皇に代わって貴族が強い勢力をもつようになり、特に貴族の中で大きな勢力だった藤原氏が国の政治を思うがままうごかすようになりました。

貴族の華やかな生活の中から、文学や美術が発達しています。

仮名文字の誕生により、「源氏物語」などの優れた仮名文学が生まれました。

そして源氏系の時代になります。

鎌倉時代(1185年~1333年)

源頼朝が鎌倉幕府をひらき鎌倉時代が始まりました。

守護と地頭の全国設置。

守護:その土地を取り締まる警察みたいなもの。

地頭:その土地の年貢(税金)を集める税務署みたいなもの

源氏の血筋が断絶され北条氏の時代になります

室町時代(戦国時代:1336年~1573年)

室町時代は足利尊氏が幕府を開きました。尊氏の子孫の足利義満は金閣寺を建てています。またその子孫の足利義政は銀閣寺を建てています。

室町時代、最後の将軍の足利義昭は、織田信長を利用して将軍の権威をとりもどそうとして、逆に信長に追放され室町幕府が滅び時代の終焉をむかえました。

出典:ボケプリ 涙と笑いの日本の歴史

安土桃山時代(1573年~1603年)

安土桃山時代の武将であったのは豊臣秀吉。農民の生まれながら、織田信長に仕えて頭角をあらわしました。

織田信長が本能寺で明智光秀に討たれた後に、豊臣秀吉が明智光秀を討ちます。

伊達正宗は安土桃山時代の末期にうまれた名将

江戸時代(1603年~1868年)

江戸時代は265年間も続きます

徳川歴代の将軍

初代将軍:徳川家康
・江戸幕府を作った人物

二代将軍:徳川秀忠
天皇を自らの手中に入れ幕府の基礎固めに貢献。

三代将軍:徳川家光
参勤交代という、全国の大名を1年おきに江戸城にいききする仕組みを整え、大名にお金を使わせて逆らわないようにした人物

四代将軍:徳川家綱
・自ら表舞台に立って政治を行う事はしmていませんでした。

五代将軍:徳川綱吉
生類憐みの令を行う。「天下の悪法」と評価される事が多い。

六代将軍:徳川家宣
・生類憐みの令などを廃止し庶民に人気がでる。

七代将軍:徳川家継
・三年しか将軍をしていなく史上最年少で死去しています。

八代将軍:徳川吉宗
・「享保改革」を行い、幕府財政を黒字化。TVでお馴染み「暴れん坊将軍」です。

九代将軍:徳川家重
・言語障害があったとする説があります。

十代将軍:徳川家治
・重濃主義から重商主義への転換を図ろうとした。こらは田辺意次の失脚により失敗

十一代将軍:徳川家斉
寛政改革を行う。しかし後期には乱れた政治になっていしまう。

十二代将軍:徳川家慶
・家斉世代の乱れた政治を立て直そうとするが失敗。

十三代将軍:徳川家定
・政治の改革及び海外との交流をはかります。(鎖国時代が終わります

十四代将軍:徳川家茂
・幕府に逆らう長州を征伐するも失敗。幕府の権威が低下していきます。

十五代将軍:徳川慶喜
政権を朝廷に返します

出典:徳川家康は「日本人に嫌われる性格」の典型だ

明治時代(1868年~1912年)

・製鉄所、鉄道、銀行、郵便、電話、小学校、大学、新聞などが生まれる。日清戦争、日露戦争に勝利する。

伊藤博文が内閣制度を整え、1885年に第一代内閣総理大臣になります。

大正時代(1912年~1926年)

15年間という短い時代です。
第一次世界大戦がおきる。
・関東大震災が襲う。

・女性の社会進出が活発化する。

昭和時代(1926年~1989年)

・日露戦争後、軍人の人気が高まります。

・関東大震災の影響で多くの銀行が休業。

産業界では、三井・三菱・安田・住友の四大財閥が独占と集中により大きな力をつけました。

・1931年に、満州事変。関東軍が満州鉄道を自ら爆発させ、中国軍の仕業し戦争をおこなった。

・1937年には、日中戦争開始

・1940年にはドイツイタリアと同盟を組む。

・1941年に日本軍はアメリカの海軍基地のハワイの真珠湾を奇襲攻撃。第二次世界大戦開始

・1942年6月に日本はミッドウェー海戦で敗北。

・1943年9月、イタリア降伏。

・1945年3月、東京大空襲で下町が全焼。6月には沖縄がアメリカに占領される。

・1945年5月、ドイツが降伏。

・1945年8月、広島・長崎に原子爆弾が投下される。

・1945年8月14日、日本敗戦。死者約300万人被災者約875万人に及んだ。

・第二次世界大戦中は協力大国であったソ連のアメリカが社会主義を、自由主義の考えに分かれ対立。

アメリカが韓国を自由主義にしたのに対して、ソ連は北朝鮮を社会主義国家にしました。

・1960年日本の国民総生産が自由主義国の中で2位。生活水準の上昇

出典:大正・昭和時代(1970頃まで)の栄町

平成時代(1989年~現在)

・1989年(平成元年):消費税3%初めて導入

・1989年:4月21日ゲームボーイ発売。

・1990年:株価の大暴落。その後バブル崩壊

・1992年(平成4年):MDディスク発売。

・1993年(平成5年):レインボーブリッジ開通、(正式名称「東京湾連絡橋」)

・日本人初の宇宙飛行士「向井千秋さん」

・1995年(平成7年):1月17日、阪神淡路大震災。

・1995年(平成7年):3月20日、オウム真理教による地下鉄サリン事件。13人死亡、負傷者6,300人に及ぶ。

・1996年(平成8年):たまごっちが大流行。

・1997年(平成9年):消費税5%開始

・2001年(平成13年):9.11米国同時多発テロ事件により世界で大きな衝撃。

・2003年(平成15年):六本木ヒルズオープン。

・2005年(平成17年):クール・ビズという言葉が流行る。

・2007年(平成19年):iPhone発売。

・2008年(平成20年):リーマンショック。アメリカの投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻。
日本の経済に大打撃がおきる。

・2011年(平成23年):東日本大震災

・2012年(平成24年):東京スカイツリー開業。

・2014年(平成26年):消費税8%開始

・2016年(平成28年):マイナンバー導入開始。

・2018年(平成30年):史上初の米朝首脳会談が行われる。

出典:平成時代はあと1年。知れば知るほどおもしろい! 歴史学者が語る「元号」のハナシ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本の歴史を振り返ると、旧石器時代から想像を遥かに超える進化がおきていましたね。

これであなたも、日本の歴史に詳しくなれたのではないでしょうか?

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