どうもこんにちは

あなたは、レオナルド・ダヴィンチの最後の晩餐を知っていますか?

ダヴィンチは画家として有名でありながら、建築・数学・幾何学・解剖学など様々な分野で功績を残した天才です。

またヴァチカン秘密図書館にアクセスする事ができ、フリーメイソンだったとも言われています。

ダヴィンチの絵には様々な秘密が隠されていると今でも多くの研究者達が研究をしています。

今回は、最も有名なレオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」に隠されたメッセージについて詳しく見ていきたいと思います。

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レオナルド・ダヴィンチ!「最後の晩餐」に隠されたメッセージとは?

レオナルド・ダヴィンチの「最後の晩餐」は、ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラッツエ修道院の食堂の壁画として描かれた物で、最も損傷が激しい絵画として知られています。

現在私達が目にしている絵は、オリジナルの2割ほどしか残っていなく残り8割は、何度も行われた修復作業によって描かれています。

そもそも、この絵はキリストが処刑される前夜に12使徒と食事をした出来事で、キリストが「この中に裏切り者がいる」と予言してアタフタしている12人の弟子達が描かれています。

裏切り者であるユダの手は、裏切った代償としての銀貨30枚が入った金入り袋を握っています。

テーブルの上には、テーブルクロス・大皿が3つ・小皿・手洗い用の水を入れた皿・小型の容器・ナイフ・ワイングラス13個が置かれています。

それまで最後の晩餐を描いた画家は実は沢山いましたが、多くの場合政治には交配が描かれていました。

そして、12使徒の中で裏切り者とされたユダは交配がない、もしくは一人だけテーブルの手前側に座るかなど区別がされて描かれていました。

しかし、ダヴィンチは12人の弟子達を皆テーブルの奥側に配置して交配も描かず、ここにはダヴィンチのある思惑がありました。

中世ヨーロッパでは、神を絶対化する教会の文化が強く根付いていましたが、ダヴィンチは最後の晩餐で交配を描かない事により、「彼らは我々と同じ普通の人間であった」と表そうとしたのかも知れません。

それでは、「最後の晩餐」についてのいくつかの秘密を見ていきましょう。

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鏡像を重ね合わせて現れる秘密

一つ目の説は、スラビーゼ・ペシというイタリアのアマチュア学者による説です。

これは、最後の晩餐とその鏡像を左右だけ反対になった像を重ね合わせると不思議なモノが浮かび上がる主張しています。

一番左には聖杯を守り続けたというテンプル騎士団の騎士のような人物が現れ、右に3つ隣の人は赤ん坊を抱えている女性の様なイメージが浮かび上がります。

あの有名な映画にもなっているダヴィンチコードでは、最後の晩餐でダヴィンチはイエス・キリストが実はマグダラのマリアと結婚しており、ハリツケにされた時に彼女はキリストの子供を身ごもっていたという秘密を明かしています。

そちらの説によると中心にいるイエスと、向かってイエスの左側にいるヨハネとの間に不自然に空いた空間があり、二人が着ている服も完全にシンメトリカルになっていると言われています。

そして、イエスとヨハネとされている人物をラインで繋げると「」が浮かび上がります。

この「M」が、マグダリアのマリア(MARY MAGDALENE)また結婚(MARRIAGE)の「Mのシンボル」として描かれているのではないかと推測されています。

そうなると、鏡像を重ね合わせた画像に映っているのはマリア赤ん坊なのではないかという説が存在します。

ダヴィンチが意図的に残したメッセージだったのか?

それとも、浮かび上がったのはただの偶然なのでしょうか?

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隠された音符説

この説は、IT技術者でイタリアの音楽家でもあるジョバンニ・マリア・パーラが2007年に最後の晩餐の中で隠された音楽を発見しました。

テーブルのパンが直線状に並べられている事に気付き、パン13人の人物の位置に音符を配置して5本の線を引いてみると!!

楽譜が浮かび上がってきます。

そして、普通の楽譜とは逆に右から左へと弾いていくと、40秒間のレクイエムが聞こえてくるんです。

また右から左へ弾く理由としては、ダヴィンチ自身が全ての書物を左右を反転させて鏡文字で書いていたからです。

そして弟子たちを3人ずつ描いている事で、宗教音楽の特徴である3拍子で曲が再現されていたんです。

他にも、楽譜の音符を線で繋げてみると、不思議な記号が浮かび上がります。

この記号を言語学者が研究した所、古代ヘブライ文字鏡文字となっていてこう書かれています。

彼において聖別と栄光あれ

 

最後の晩餐で、イエスは裏切り者を予言しただけではなく他にもこう語っていたんです。

 

このパンは私の肉であり、ワインは血肉である

 

この時、12人の弟子たちに分け与えていたものは「イエスの聖なる肉と血」だったんです。

この行為が聖別でありこの言葉はイエスを称えるメッセージという事です。

この世の終わり予言説

バチカン秘密文書館に務める研究者の、サブリナ・スフォルツァ・カリトズアの研究によると最後の晩餐でイエスの後ろにある半月系には、黄道12星座ラテン語で1日24時間を表す24のアルファベットで構成されているコードが隠されていました。

そこで予言されているのが地球が4006年3月21日に大洪水に見舞われ同年11月1日に最後の日を迎える内容になり、これが人類の新しいスタートとなると。

実際ダヴィンチは当時、「至る所で、激しい風により木々が倒れ、川は溢れ、氾濫し、大地やその住民を水中に沈めるでしょう。」といっていました。

まとめ

レオナルド・ダヴィンチ!「最後の晩餐」に隠されたメッセージについていかがでしたでしょうか。

ここまで多くの人を魅了しているダヴィンチの絵「最後の晩餐」には、私達が未だ発見できないメッセージがまだまだ存在するかもしれませんね。

この記事をご覧になっているあなたも、4006年3月21日が「この世の終わり」なるのか確認できませんが、果たして予言は的中してしまうのか・・・。

【追伸】

私は飲食の事業部統括という役職をを手に入れたものの、

将来の生き方を考え「時間労働」=「収入」から脱却するべくブログを始めてフリーランスもしております。

今も現在進行形で完全に副業を本業に変えるべく「自由」を目指してブログを日々強化をしています。

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