【CERN】宇宙を崩壊してしまう衝撃の実験!そして不可解な謎について
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スイスフランスの国境地帯にある世界最大の素粒子物理学の研究所であるSERN(セルン)をご存じでしょうか?

この実験施設は、宇宙の起源を発見する為のものとされていますが、実は余りにも恐ろしい実験だったのです。

SERNの不可解な謎と、そして何が危険な実験なのか詳しく「SERN」について見ていきたいと思います。

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SERNとは?

SERNは、宇宙は何から始まって何でできているか?

その答えを発見する為に、世界中の科学者達を集結させて作り上げたスイスのジュネーブ郊外で、フランスの国境地帯にある世界最大の素粒子物理学の研究所。

この地域の地下には円周全長27Kmの円形加速器である大型ハドロン衝突型加速器LHCが設置されています。

これは陽子ビームを光の速さの99.7%までに加速させて正面衝突させる事によって、これまでにない高エネルギーの素粒子反応を起こすことが目的です。

そしてぶつけ合う事で、何が世の中を作り上げているのかを調べています。

そしてSERNによって2012年には、宇宙の仕組みを解明する鍵とされ、長年探し求められていた「神の粒子」である「ヒックス粒子」が発見されました。

ヒックス粒子が「神の粒子」と呼ばれる理由

SERNによって発見されたヒックス粒子神の粒子と何故呼ばれるのか?

そもそも物理学の世界では、17種類の素粒子があるとされていますが、ひとつだけ見つかっていない素粒子が「ヒックス粒子でした。

これはヒックス博士が仮説をたてたので名前がつきました。

ヒックス博士はこの17個の素粒子の存在によって、物理学の様々な事が説明がつくと。しかし今までその素粒子が発見できないでいたのです。

いったい素粒子とは何の事か説明したいと思います。

例えば、水やプラスチックや木や地面などの世の中にある物全ての物質を、どんどんミクロの世界にしていくと色々な物質が集まっています。

そして、これ以上分解できない状態のミクロの粒子を「素粒子」言います。

この素粒子も物質であります。

宇宙はビックバンによって誕生したとされていますが、その時には物質は存在しないエネルギーが飛び回る世界でした。

その飛び回るエネルギーは素粒子です。

ビックバン直後は物質などはなかったのですが、ビックバンによって相転移という反応が起き「ヒックス粒子」で宇宙は見たされました。

そのヒックス粒子によってエネルギー(素粒子)に質量を与えてしまったのです。これが物質社会の根源である現象とされています。

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SERNの実験が危険

SERNの実験によって宇宙の崩壊・地震誘発・人類滅亡になると噂されています。

超高速で何億回も衝突させる実験はミニビックバーンや、ブラックホールを創りだしてしまう危険性があり、地球どころか宇宙全体を破壊してしまう恐れがあるとされています。

有名な物理学者であるスティーブン・ホーキンス博士も恐れていて、天文物理学者のニール・タイソンは強力なエネルギーを与えすぎると爆発すると言っています。

また地震にも影響するという説もあります。LHCが稼働し始めてから各地で地震が多発しているのです。

不可解な事実その1

旅客機が乗員乗客ごと9,000km瞬間移動した事件もあります。

2009年11月1日、スペインの航空会社・イベルワールドA7-301便のエアバス機がスペインの・マドリットを発ちました。

南米のボリビアのサンタ・クルス・デ・ラ・シエラへ向かい着陸態勢に入った所、アフリカ北西部沖のテネリフェ島・テネリフェ北空港に着陸していたのです。

本来着陸するはずの空港から約9,000kmも離れた場所でした。

この旅客機の不可解の出来事と同じくして、SERNは非公開の実験を行っていたと言っていました。

この事件の時に、LHCは過去最高記録となるエネルギー量の陽子ビームを加速させていました。

この実験が周囲の磁場を乱してボリビアの有名な史跡である太陽の門との間にタイムワープの通路を発生させたのではないか?などの疑いがあります。

太陽の門とは、2000年に世界遺産に登録された前インカ時代の遺跡です。

これは高さ約3m、幅約4mの石造りの門です。一部の専門家は、この太陽の門が天文学的に極めて重要であり、異次元に繋がるスターゲートであると言っているのです。

そして、SERNの実験によってスターゲートが起動した影響により旅客機が瞬間移動したのではないかとされています。

不可解な事実その2

SERNの存在は、宇宙の起源を発見する目的とされています。

しかし実は裏の目的があるのではないか?と囁かれているのです。SERN研究所にはシバ神があります。

このシバ神はヒンドゥー教の破壊と再生の神です。

一応SERNにあるシバ神は意味がありましす。破壊を行う事によって再び創造する。

その行為によって全ての根源を知り得るという事です。科学的な観点と宗教を合わせもった意味であるのです。

そしてシバの破壊と再生のダンスは、全てが存在しているそのものを表しており、このシバの破壊と再生のダンスを行っている映像が実際にSERNの公式的に存在しています。

不可解な事実その3

公式的に火星でSERNのLHCと同じような素粒子加速器が、火星の火山で発見されたと記事が書かれています。

SERNは、その証拠としてエジプトのピラミッドがアンテナの役割をしていて、エジプトの壁画の絵とリンクさせ、かつて高度な文明がスターゲートを通じて移動していたと。

実はこの話は、4日後にエープリルフールだったと公表したのですが本当に嘘だったのか・・?真実は・・・?と非常に気になる内容です。

実際に火星にある火山の位置がエジプトのピラミッドの位置と似ていたり、オリオン座とリンクしているなどあるので。

実は、SERNは本当に異次元空間を開いて破壊と再生を目的とする悪魔崇拝が目的なのか?

それとも普通に宇宙の神秘について研究しているのか?

真実は明らかになるのか気になりますね。

まとめ

SERNについていかがでしたでしょうか?

未知の実験は予想もつかない結果を招く恐れがあるのも事実であると思います。

様々な不可解な事やそして宇宙の根源が公表される日がくる事を待ち望んでいたいですね。

一番は私達人類が安全である事が大前提であります。

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