【第六感】人間が本来持っていた失われた感覚とは!何故失われた?
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地球は本来非常に大きな磁石のような物で、S極とN極のように異なる地磁気をおびている事をご存知でしたでしょうか?

渡り鳥ミツバチなどはこの磁気を感じとって移動しています。

実はこのような能力が人間にも備わっていたのです。

その能力が第六感(磁気)です。

早速、その能力について見ていきたい思います。

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第六感とは?

人間や動物には五感と呼ばれる、外界を感知する為の多種類の感覚機能が備わっています。

五感とは、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の事です。

その五感の他に第六感では、磁気を感じ取る事ができるといいます。

その第六感が人間にも存在していた事が実験結果で明らかになりました。

人間が第六感を持っている実験結果

東京大学とカルフォルニア大学が共同研究を行っており、ある実験を行いました。

18歳から68歳までの男女34人に、無音で真っ暗な部屋に入ってもらい。

1時間の間に、色々な方向を変えたりしながら頭部に磁気を流し、その脳波を測定するという実験です。

本来人間は、磁気を感じる能力がないとされていました。

しかし

実験結果では、脳は無意識に磁気を感じて、それに応じて脳波が異なる反応を示したというのです。

人間は、光や音といった刺激を感じると。

本来1秒間に、10回程振動するアルファー波の振幅が小さくなります。

そしてこの実験でも、アルファー波の振幅が小さくなりました。

つまりこの実験結果では、無意識的に磁気の変化を感じ取っているという事が分かったのです。

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第六感は何処で感じているの?

磁気を感じる第六感ですが、ミツバチなどやその他の動物は、クリフトクロムというたんぱく質が磁気を感知する源だとされています。

実はこれは、人間の身体でも造られているのです。

その他にも、人間の血液の中に含まれているマグネタイトという成分も影響があるのではとされています。

血液には鉄分を造られるようになっているため、人間は磁石そのものだと言うのです。

その為、人間は本来磁気を感知できるのにも関わらず、退化しているせいで全く機能していません。

昔の時代の人間は第六感を使っていた?

昔の時代の人達は、磁気を感知する能力である第六感を使用していたが、人類の進化により失われてしまったのではないかとされています。

その他にも、第三の目として有名な松果体

これも第六感と同じく進化によって失われたとされています。

例えば、昔の遊牧民のライフスタイルでは、渡り鳥の習性に近い生活を送っていたりしています。

磁気による影響は?

電子機器の人間に与える影響や最近ではポールシフトの影響で地球の磁場が弱まっているのではと言われています。

ハトや渡り鳥などは、1年を通して環境の変化に応じて遠くの場所を転々と移動します。

この動物達が目印にしているのが、まさに地球の磁場なのです。

その影響でハトなどが調子が狂ってしまい、激減しているというのです。

磁気の安定は、地球人類にとって絶対的な存在ですね。

まとめ

第六感についていかがでしたでしょうか?

この磁気を感じる能力につきましては、正直現在の生活に置き換えると何の役に立つかは微妙ではあります。

しかし、この磁気を感じる能力の存在について。

人間の潜在的な能力があった事が証明された事。

これは非常に、これから人間の能力の新たな発見が期待され楽しみです。

超能力も、この見えない力が発達した人ができるのかもしれませんね

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