宮迫さんの謝罪会見が凄すぎる!その驚くべき3つの対応とは?
スポンサーリンク

あなたは気付きましたか?

宮迫さんの謝罪会見の凄さ!!

よく芸能人や政治家など謝罪する場面をテレビなどで見た事があると思います。

今回、宮迫さんの謝罪会見がお手本のような謝罪の仕方だったのです。

その理由は3つあります。

それでは早速詳しく見ていきましょう!!

スポンサーリンク

宮迫さんの謝罪会見の凄さとは?

謝罪の会見って芸能人や政治家など多くの人はミスしているんですよ。

大体謝罪って自分を守る側にいってしまいますが、その結果良い影響を余り与えないですよね。

自分を守る謝罪になってしまうと逆効果になり、もはや謝罪をしないほうが良いとなってしまいます。

今回の宮迫さんの謝罪会見は、お手本になるぐらいの素晴らしい謝罪会見でした。

何が凄いかって、前半に事務所側のやばい問題がで出たじゃないですか?

闇営業っていうかブラック事務所だろと思う話がありました。

しかし、そういう事が出ても責任を事務所側に転嫁していなかったです。

自分たちが悪いわけじゃなくて事務所に問題があったと言わないで、事の発端は自分がルール違反した事が始まりですから事務所に対して、そんな事は思っていませんと言っています。

この言葉が凄いと思いませんか?

謝罪の基本ですが宮迫さんは本心から言っているので凄いと思います。

他にも凄いポイントがありまして、詐欺の被害者の方々に謝罪をして自分たちが啓蒙活動をしようと言っていますよね。

自分が詐欺をしているわけでもないし詐欺の会社の広告塔をしているわけでもないからする必要なんかないです。

もし詐欺で集められたお金が、詐欺グループから宮迫さんに支払われている事が問題になるんだったら詐欺師がコンビニでジュースを買ったら、コンビニが訴えられるのかって事。

コンビニに罪はありますか?といったら罪はないですよね。相手が犯罪者なのかどうかなんて分からないわけです。

あるいは、殺人犯が殺人する時に使った包丁をつくったメーカーは訴えられるんですか?

売った小売店は訴えられるんですか?このように今回の問題は、おかしな話なんですよ。

でもそういうのも、自分は悪くないといってしまったら終わりなんですよ!

何故かというと、自分の責任を逃れようとしていると叩かれてしまいます。

そういった観点からみると宮迫さんの判断は凄いという事です。

強盗犯の写真についての不可解な問題

後は強盗犯の写真が写っている事に関しての対応も素晴らしいです。

そもそも犯罪者を見分けるって事は警察でも無理です。どういう事かと言うと、人間がどれぐらいの確率で嘘を見抜けるかという研究があります。

この研究では、一般人が他人の嘘を見抜く確率については、例えば他人が嘘を50%の確率で嘘をついていても嘘を見抜けるる確率は約54%なんです。

つまりこれって、50%でついている嘘を54%の確率で見抜くという事。もはやコインを投げて裏表の確率と変わらないです。

一応嘘を見抜くのが上手いと言われている人で、嘘を専門に研究している人で70%であり、SPいわゆるシークレットサービスが最も嘘を見抜く力が高いと言われていてそれが80%です。

ところが残念ながら警察や刑事などは、一般人と一緒で嘘を見抜く精度は変わらなく54%です。

だからタレントさんとかが相手がやばい人なのかを見抜くって事は非常に難しいです。

六本木とか西麻布とかにやたらいますが、みたからにやばそうな人!

こういう人たちが、「ちょっと写真撮ってよ!」とか「サインしてよ!」と言われた時に、断ったらどうなるか?

なんとなくあなたも想像できますよね?

目をつけられたり殴られたり、へたしたら殺される恐れだってありますよね。

例えば、海外で強盗にあった際に、拳銃を頭に突き付けられて「金出せ」と言われた時に、「金は渡せない」といったら撃ち殺されるのと同じような感じです。

言われた通りにしないとやばい状況って結構あるはずです。

そういう状況でも、犯罪者と写真を撮ってはいけないのか?

写真を撮って訴えられたら誰が保障するの?って事になりますよね。

そういう苦しみも分からないのに叩くなよという話です。

前置きが非常に長くなりましたが、本題はこれからですので最後まで読んで頂けたらと思っています。

謝罪会見から学ぶ3つのポイントについて見ていきましょう!

スポンサーリンク

責任転嫁が一切ない

先程もお伝えしましたが、責任転嫁が一切ないという事が凄い。

ひとまず、4つのやってはいけない謝罪について説明したいと思います。あなたが他人に謝る時にも同じ事が言えます。

言い訳をする。
・自分の行動の正当化をするという事。

他人を責める。
・「会社にも問題があったんだ」というような事ですが、宮坂さんの謝罪会見ではいくらでも所属事務所を叩くような材料が沢山あったのにも関わらずこれをしなっかったのです。

自分が抱えている事をいう。
・ストレスを沢山抱えていたので麻薬に手を出してしまったとか、ついつい不倫をしてしまったというような事です。自分の抱える問題なんて知ったこっちゃありませんからね。

自分が起こしたトラブルを小さくする。
・よくあるのが、「そん時は悪い事なんて思っていなく認識があまかったです」みたいに謝罪する人っていますが、これ問題を小さくしようとしているように見えてしまいます。

宮迫さんはこれを行っていません。「当時は簡単な問題としてとらえていて、それがこんなに重大な問題に後から気付いて本当にあの時の自分が恥ずかし」このように自分が犯した問題をちゃんと大きくしています。

つまりトラブルについても謝罪の時は、自分が犯した間違いを小さくするのではなく、大きく捉えないといけないです。そうしないと相手は許そうとは思いません。

このような4つのやってはいけない事ですが、是非あなたもポイントとしておさえておきましょう。

記者の意地悪な3種類の質問に対して一切のっていない

これは記者に関わらず、嫌味な人とかあなたをおとしいれようとしてきてボロをださせようとする人ってあなたの周りにもいると思います。

こういう人達って、3つのパターンの質問でおとしいれようとしているのです。

この3つの質問が全部、宮迫さんの会見に入っていたから驚きです。

怒らせて悪い奴に仕立て上げる質問。

会見では、「こんな感じだったんじゃないんですか?それについてどう思いますか?」このように嫌味な言い方をしていました。

優しい質問をする事。

よくやってくる方法として、自己保身をさせて自己逃れをさせやすくするような優しい質問をしてきます。

会見だと「所属事務所にも問題があったと思いませんか?」って聞くんですよ。

普通の人だったら、「確かに事務所として問題もあるとは思います」って言いたくなりますよね。

でも宮迫さんは、決して批判をしていなく「疑問を感じた」といっています。

批判はしていないですが何故かというと「僕らがルール違反したのが最初だから、僕らが一番悪い」といっています。

記者側は面白く記事にしたいから、1つ目の質問で起こらせて印象を下げて、でも怒らないから今度は優しく落としいれるような質問をしていました。

憶測で語らせてボロを出させる質問。

記者の人は勝手に面白おかしく内容を書き換えますからね。

記者が引き出した質問のクセに、こんな事を言っていたというような事を勝手に記事にしてしまいます。

会見では、「そこは僕の憶測では語りたくない」としっかりと宮迫さんが答えていました。

そもそも記者も権力に対して、自分たちを保身しているわけですよ。まあ記者の人も家族もいますし生活もあるから嫌でも仕事をやっていると思うんですよ。

だったら他人を叩くなよって話!

そういった権力に対して一番自分が保身をしているのにも関わらず何故か正義ぶって叩く!!

まさに自分の事を棚に上げる!ですね。

感謝と後悔を伝える

これは非常に重要で、会見を見た人は分かったと思いますが、やっぱり信じるべきことは会社とか組織なんかじゃないです。

簡単に手のひら返しますから!

社会でもないです!

簡単に手のひら返しますから!

そうじゃなくて、信じてくれる人達なんだと!

信じてかつ嘘をついていたと言った後でも「大丈夫だから」とか「コンビ解消なんか思ってないぞ」と言ってくれた事。

人を信じる事が出来る人って、人の弱さを知っている人達なんだと思います。

人間って結局弱い生き物なんで、嘘もつくし間違いを犯してしまいます。

でもそういう弱さから、目をそらしたりとかが一番良くないですし受け入れて前に進んでいけばいいわけですよ。

そもそも人間は嘘をつく生き物ですが、記者だって嘘をついた事だってあるはずです。

だったらなんで叩くんだ!って事です。

問題は、嘘をついてしまうような状況にどう追い込まれたって事が重要なわけです。

叩きやすい個人だけ叩いて、金銭の授受が問題ならホテルだって問題あると思いませんか?

本当に反社会勢力がやばいって言っているなら、反社会勢力がいそうな事務所の前に車がいっぱい止まっていますよね?

警察は何故駐禁をとらないのですかね?

社会ってこういう所なんで、あなたも是非お気を付けください!

まとめ

宮迫さんの謝罪会見の驚くべき3つの対応についていかがでしたでしょうか?

あなたが謝罪会見する事はないとは思いますが、でもやっぱり理不尽な状況化でも謝らないといけない状況とかは絶対あると思います。

そういう時は、宮迫さんの会見で学ぶべき3つの方法を是非実践して見てください。

Good Luck

スポンサーリンク
おすすめの記事