【衝撃】インターットによる支配!あなたは常に「監視」されている!

どうもこんにちは

突然ですが、あなたがインターネットを使い続ける限りあなたのプライバシーは全て無くなってしまう事を知っていますか?

今回紹介する内容は、既に現実世界に存在する世界の監視テクノロジーについて紹介していきたいと思います。

それでは、早速詳しく見ていきましょう。

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顔認証カメラ「天網(テンモウ)」

中国政府が、最先端のAI技術が搭載された防犯カメラを2000万台以上も導入しています。

これは、犯罪者追跡システム「天網(テンモウ)」の運用の一翼を担うカメラシステムだと言われています。

犯罪者の追跡が主要な任務だと言われるこのシステムは、中国中央電視台が公開した映像によると!

その日に撮影したリアルタイムのカメラの映像を確認できる事や、映像に映っている歩行者の横には四角いウィンオウがついていて、そこには年齢、性別、服の色が表示されています。

また、同様に車の追跡も可能になっており映像の中には車種や色といった情報が表示されているそうです。

中国メディアの未来網によりと、この技術は道路を歩行する人をピンポイントで特定する事が可能で、GPSと顔認証技術を用いて情報を解析し、「信号を無視した車」や「いきなり走り出す通行人」などを補足して、その映像を拡大して認証をはじめるそうです。

もしその人物がデータベースにある犯罪者のものと一致すれば即座に警報がなり警察に通報するという仕組みになっています。

また中国の深セン(シンセン)では、信号無視の歩行者に対して顔認証技術が適用されるようになっており、違反が発覚するとその者の顔が道路脇に設置されたLEDスクリーンに表示されるというシステムになっています。

このように監視技術が発覚する一方で、市民からはプライバシーの損害であるという批判も続出していて、中国政府は国民の保護と監視のバランスを取っていくのが今後の課題となっています。

中国は、もはや外に出ると監視の目は避けられない状況になっています。

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Prism(プリズム)

Prism(プリズム)、アメリカ国家安全保障局(NSA)が2007年から運営しているとされる極秘の通信監視プログラムです。

Google、Facebook、Apple、YahooなどのGAFAと言われるウェブサービスを対象に、ユーザーの電子メールや写真、通話など多岐にわたるメタデータを収集していると言われています。

このプロジェクトが明るみにでたのは、当時NSA職員だったエドワード・スノーデンの内部告発によるもので、その際に報道で名指しにされたシリコンバレーのIT企業のほとんどが、Prismとの関与を否定したものの中には間接的に関与を認めているところもありました。

更に、当時の政権関係者には「アメリカ国内に居住するアメリカ国籍の者を標的にしたものではない」いっている事から、Prismの存在を認める発言もあったされています。

そもそもPrismが収集しているメタデータというものは、データの内容そのものではなくデータにまつわる説明書書きのようなもので、元NSA幹部のウィリアム・ビニーは「メタデータのお陰で私達はデータの中身を一つ一つ調べなくなった」といっています。

理由として、一旦メタデータを分析してしまえば世界の人々の行動がどう関係し合っているのか知る事ができるからだと発言しています。

更にウィリアムによると、NSAはPrismを使用する際に大手IT企業からデータを直接入手していて、IT企業に対して利用者のデータが欲しいというだけでデータを入手できる状況になっているとの事です。

よって、何処へ行こうがPrismの監視網からは逃げる事ができない状況です。

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ナイトスカイズ

ナイトスカイズは、匿名により政府、企業、宗教、などに関する機密情報を公開するウェブサイトであるウィキリークス」の暴露によって存在が発覚しました。

これはiPhone組み込まれているとされる監視プログラムで、CIAによって秘密裏にターゲットの行動を監視してファイルの取得を行うプログラムです。

またCIAはナイトスカイズを使用する事で、iPhoneの使用者が気付くことなく完全リモートの状態で命令を出し制御を行う事ができるといわれています。

そして、監視の対象となる主なデータは電話帳、メール、通話履歴の詳細や、ブラウザの履歴といった事ですが実際にはiPhone内にあるあらゆるデータを自由に取得して操作も思うがままにできるとも言われています。

他にもウィキリークスは、ナイトスカイズは工場出荷の時点iPhoneに物理的にインストールされるように統計されていると主張しています。

その他にも、2008年の公開された文章にはナイトスカイズはインストールされたのちに、ユーザーがiPhoneを使い始めた段階で監視を開始すると説明しています。

更に、2017年の段階でこの情報を暴露した人物は、これらのニュースが今後暴露される資料の一角にすぎないと語っています。

もはやiPhoneも管理下にあるのであれば、私達はもはや手も足も出ない状況にまでなっています。

Xkeyscore(エックスキースコア)

Xkeyscore(エックスキースコア)は、世界中の人々のインターネット上のデータを検索・分析するためにNASAが使用する極秘コンピュータ・システムです。

これはオーストラリアの国防信号局ニュージーランドの政府通信保安局などと共同運営されているとされています。

Xkeyscore(エックスキースコア)の存在は、Prism(プリズム)同様に2013年7月にエドワード・スノーデンによって暴露されています。

しかし、その存在はスノーデンの暴露以前にも公になったことがあり、その内容によるとXkeyscoreは傍受した電子メールの使用言語を分析する事で外国人の国籍を特定することが可能との事です。

その主な監視の対象ラテンアメリカ諸国で特にコロンビア、エクアドル、メキシコそしてベネズエラだそうです。

他にもXkeyscore(エックスキースコア)は数日分のメターデータと通信内容を遡って取り込む事もできて、傍受するメタデータの例としては検索エンジンに入力された単語の一覧などもあったと言われています。

すでに電子メールも監視されているかもしれません。

バウンドレス・インフォーマント

Xkeyscore以外にも、スノーデンによって暴露された監視プログラムは存在しており、そのプログラムの名前がバウンドレス・インフォーマントというものです。

これはインターネットや電話回線を傍受して得られたデータ量を国ごとに表示し分析するためのソフトウェアになります。

バウンドレス・インフォーマントは、無限の情報提供者という意味でNSAがコンピュータ・ネットワークや電話回線から収集した情報の量を世界地図上に色付きで表示することが出来るものになっています。

2013年3月の時点では収集された情報量はイラン、パキスタン、ヨルダンが最大でその次に多かったのがエジプトとインドだったそうです。

また、その時に監視されていた月のデータ量は世界中で970億件に達していたとされています。

しかし、このデータは2013年のものでありこの時点でこれだけの量が監視されているために現在はそれだけ多くの情報が監視されているのかは、もはや想像すらできないぐらいです。

スパイドローン「鳩(ハト)」

中国政府は人口増加とともに、人民を監視する方法を発展させてきた歴史があり最新の監視システムは非常に優れていて、普通のハトと同じくらいの高度な飛行をすることが可能で、本物のように羽ばたく事ができます。

そして、軍や民間企業がドローンの大規模運用に必要とする需要を満たすだけの機能を既に持っています。

また、このコードネーム「鳩(ハト)」計画を進めたのは、西北工業大学のヤン・ウェンチン准教授です。

ヤン氏によれば、「ドローンはまだ小規模でしか運用されていないものの、中国政府は近い将来には上空をこれで埋め尽くす計画をしている」と語っています。

既に中国国内で30の機関、5州以上でこのハト型ドローンが投入されています。

もし中国がこの戦略を推し進めるのであれば、おそらく他の国もそれに続くだろうと言われています。

知らぬ間に身近な所でスパイドローンの鳩が市民を監視する日も近いかもしれません。

まとめ

インターットによる世界の監視システムについていかがでしたでしょうか?

あなたが知らない間に、行動や会話が監視されているかもしれないと思うととても怖いですね。

インターネットの普及によって非常に人類が急成長している事は間違いありませんが、この技術が進むと近い将来とんでもない事が起きるとされています。

そのとでんでもない技術の事を、シンギュラリティ(技術的特異点)と言いますが詳しくは、【人工知能AI】シンギュラリティによって世界が変わってしまう。をどうぞご覧ください。



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