スポンサーリンク

Good Moon ning!!!

さて、私たちの人類で未だ謎が多く解明されていない事の一つとして宇宙についての謎が多くあります。

毎日夜空を見上げると、地上にいる私達を照らしくれる月ですが、その月(Moon)について詳しく見ていきたいと思います。

最後に天才レベルの記事もあるので、月についての知識がついた人だけ見てくださいね!(笑)

スポンサーリンク

月について

地球を周回する一つの衛星。
人類が下り立った唯一の地球外天体です。
直径:約3,474 km
地球の直径:12,742 kmです。

1969年7月20日にアメリカのアポロ11号の乗組員だった、アーム・ストロング船長が人類初の月面着陸に成功しました。
その時の有名な言葉があります。

「人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ」

月の名前の由来

月は太陽の光を受けて光っています。

また太陽が沈んでからでてきます。

そのことから。

太陽に次いで光る→次→つき(月)になったと言われています。

月は日々満ち欠けており、一カ月に一回は新月となり光が失われます。

そのことから、光が尽きる→尽き→月となったと言われる説もあります。

一般的な説は、1に述べた「次→月」の説が有力だと言われています

スポンサーリンク

月までの距離

地球から月までの距離は384,400 Km

もしもそれぞれで地球から月を目指したら?

スペースシャトル
・約13時間(時速28800 km)

飛行機
・約16日    (時速 1000 km)

新幹線
・約53日  (時速300 km)


・約264日(時速60 km)

自転車
・約3年    (時速15 km)

歩き
・約11年  (時速4 km)

スペースシャトル乗った事ないですが、学校や仕事に遅刻しそうになっても一瞬で到着しますね。(笑)

月の重力について

月の重力は地球の6分の1の重力です。

もしも、月で垂直にジャンプしたら?

地球
・約0.46メートル。
・時間にして1秒


約3メートル。
約4秒間、空中にとどまれる。

火星
・約0.9メートル。
約2秒間宙に浮くことができる。

木星
・重力が重すぎる。
ジャンプが全然できない。

冥王星
・約7.6メートル。
9~10秒間宙をとどまれる

土星
・約42.7メートル。
滞空時間は1分。
・着地の衝撃は地球のジャンプと同じ。

土星でゆっくりと空中散歩したくなりますね。

火星だとバスケットや幅跳びでも、みんなはスーパースターになれますね。(笑)

なぜ月などの天体は丸く見えるの?

天体で、ある程度の質量を持つ天体になると、天体自身の重力の為に。

出っ張っている所が中心に向かっての力をうけて徐々に円形して引っ込んで行きます。

最終的にはその表面が重力の中心となるところから、同じ距離になる形まで変形して、球体になります。

月や地球と違った小惑星などは、それほどの重力を持っていないので、デコボコといびつな形をしているのです。

月はどうやって誕生した?

月の誕生については、多くの科学者が研究を重ねています。

その研究によれば主に5つの仮説が考えられてい考えられています。

それぞれ見ていきましょう。

①月は地球の一部という分裂説。
②地球の引力によって引き付けられ地球の周りを周回している説。
③沢山の惑星とぶつかり合ってできた説。
④火星程の惑星が衝突した時に生じた説。
⑤巨大隕石の衝突によってできた説。

現代で最も有力な説は、⑤の巨大隕石が衝突してできた説です

その衝突した破片が集まり月が誕生したとされています。

月と睡眠の因果関係

満月を見ると狂暴になってしまう話を聞いた事があるのではないでしょうか?

実は、月の影響によって地球に影響を及ぼしているのです。

スイスのバーゼル大学で行われた実験によれば、月の満ち欠けにより睡眠サイクルが乱されています。

この実験結果によれば、なんと満月の時に最も睡眠状態が悪いことが判明しました。

満月をみて狂暴になる話は、実際なにかの力が働いているのかも知れませんね。

そして睡眠は、もの凄く不思議な効果があるのです。

まとめ

宇宙はとてつもなく広く、地球から近い天体でも解明されていない事がたくさんあります。

また地球に関しても、多くの謎や未解決の事があります。

いつの日か、すべての謎が解決される日がくるのでしょうか?

そして歴史的偉人であるニコラ・テスラ宇宙の謎をすでに解明していた可能性があります。

小学生レベルから、一気に天才レベルに出発!!

スポンサーリンク
おすすめの記事