【衝撃】月の様々な秘密や謎ついて遂に公開!月の真実 6選

夜空を見上げると私達を照らしてくれる地球唯一の惑星

そんな月については、先住民や建造物。また月面地震や月の石など様々な謎や噂が存在しています。

今回は、そんな月についての多くの謎について迫っていきたいと思います。

それでは早速見て行きましょう!

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ルナジャイアント(月の巨人)

月面には推定約8キロメートルのタワー状の構造物や、推定約14キロメートルのキャッスルと呼ばれる建造物が発見されています。

これらの巨大建造物はかつて月面に繁栄した文明の名残ではないかと考えられています。

またこれらの構造物の大きさを考えると、その大きさに見合っただけの巨人が月に存在していた可能性があると考えられています。

そして、実際にそれを裏付けるかのうような画像Google Moonで発見されています。

最初に巨人が発見されたのは2014年7月20日で、全体が黒くやや不鮮明なものの人型の何か?が歩くような物だったと言われています。

さらにこの物体の足元には、はっきりと影が映り込んでおり月面に立ってる事まで判明しています。

また地表面との比較かたその体長は170メートル以上あったそうです。

このルナジャイアントと呼ばれる謎の存在は、最初の発見から8日後にも発見されており、その場所は最初の発見から600キロメートル離れていたのです。

もしこれが同じ物であれば移動した事を意味し、別の物であれば巨大な存在が2体またはそれ以上存在している事を意味してしています。

このルナジャイアントについては、「カメラの不具合・偶然映り込んだ自然物の影が人型に見えた」とも言われています。

いずれにせよ詳細が分かっていない為、人型の何か?が月面にいるかもしれないという事実は捨てきれないという事になります。

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月の先住民(アポロ通信記録)

2016年NASAアポロ計画のデータ記録装置に封印されていた会話の記録を開示しました。

これは長い間、機密扱いされてきた月の裏側において宇宙飛行士の間で行われた私的な会話です。

そしてこの内容が公開されたのちに人々を驚かせたのは、アポロ11号打ち上げ後80時間20分後に乗組員によって行われた会話です。

その内容がこちらです↓

あれはすごいクレーターだ

あの円錐形の物体の中ほどみじめな場所は他に無いだろう

あそこにいる人間たち・・・

どうやっても外には出られそうにないな

といった会話が行われており、月面で人間の捕虜を見たのではないかとも言われています。

またこの他にもアポロ14号の打ち上げ84時間後の会話では!

とても興味深いな

どんな風に見えるかって

右側がゴツゴツして複雑な構造で中央にはその頂点がある

真下のあれは写真にするとかなり大きく映る

しいて言えばあれは採掘場だ

これらの会話からアポロ到達以前から月には先住民、つまり異星人がいたのではないかと言われており、またそれらの先住民が人間を捕虜にしているのではないかとも言われています。

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月の発光現象

月面では謎の発光現象が観測されています。

例えば、月のふちクレーターの中、また山脈などの一部が点状や面状に明るく輝いたりガスや小さな雲のようなものが出現したりしています。

これらの現象を月面研究者は、「つかの間の月の現象」と呼び英語でTLPと呼んでいます。

TLPの原因として考えられるが隕石の衝突やガスの噴射、そして太陽の紫外線やUFOなどと言われています。

また、これらと別に月内部の人口構造物の存在が考えられています。

そして、その理由となっているのがTLPが頻繁に起こるとして知られるアリスタルコスクレーターです。

アリスタルコスクレーターは、月面で最も明るい場所で地球からその位置を確認できるほど明るいと言われています。

この場所では、時折赤く見えたり青く見えたりしている為に月の内部からガスが噴射していると考えられています。

これらの発光現象の原因については、クレーター内に何かしらの電源デバイス、噂では核融合炉があるのではないかと言われています。

そして、裏付けるかのようにアポロ15号がこのクレーター上空を通過した際に通常よりよりも高い放射性ガスを観測しています。

クレーター内部からガスが噴出している事は確実で、内部では核融合炉が今でも活動している可能性があると言われています。

研究者の中には、このTLPこそ月の内部で生命体が活動している証拠だとも言っています。

サンタクロース

1968年に打上げられたアポロ8号は、人類史上初めて地球以外の天体の軌道上を周回する事に成功しましたがアポロ8号もう1つ重要な成果を上げたと言われています。

それが、月の裏側の観測です。

良く知られているように地球側からは月の裏側を観測する事が出来着ない為に、それ故に月の裏側には月面都市があるなどといった様々な憶測がされています。

そして、そのような内容を裏付けるかのような通信記録が残されています

月に到達したアポロ8号は月の衛星軌道上を9度回ったのち地球に帰還しました。

そして、その帰還間際に乗組員であったジム・ラヴェルは「月にはサンタクロースがいた。」という言葉を残しています。

丁度その時地球上では、クリスマスを迎えていた為に気を利いたジョークを言ったと考えられていましたが、実際にはこのサンタクロースという言葉はNASAの暗号で未確認物体を示す物だったと言われています。

つまりこの時ラヴェルは管制室に対し、未確認物体があったと伝えていたという事になります。

これらの内容は公式には語られていませんが、ラヴェルが月の裏側で何かを見たからこそ「サンタクロース」という言葉を使ったと言われています。

月面地震

月には多くの震度計が設置されており、月で生じる振動の情報を常に地球へと送り続けています。

このデータによると月は、ほんのわずかな衝撃でも表面を震わせてしまうほど敏感な天体だとされています。

アポロ11号が月面に着陸した際には、宇宙飛行士のアームストロングがハシゴに登った時の振動さえも月面をわずかに震わせたと言われています。

ひとたび衝撃が起きるとその振動は数十分、場合によっては数時間もの間止む事はないのです。

中でも驚きなのが12世紀ごろに月に衝突したとされる巨大隕石の衝撃は、800年以上もたった今でも月を振動させているというのです。

これらの研究から多くの研究者が「月は、まるで鐘である」と言葉を残しています。

月の振動が何故これほどまでに長く続くかに関しては、いくつか仮説が立てられています。

その仮説として、地殻が平均質なために裂け目が多く地震波が散乱しやすいのではないか?

また月面が乾燥している為、振動を吸収する物質が少ないのではないか?

しかし、これらの仮説には確証がないと言われています。

また月の地震には、外部の衝撃以外にも内部から起きる地震があると言われており、その地震は地球のそれとはかけ離れていると言われています。

月の地震に関しては、ほとんどが浅い地層で起きているものの中には地下600メートルから900メートルのところで起こっているものもあり月の半径が1,700キロメートルである事を考えると、かなり深いところで地震が発生していると考えられています。

こういった理由から、地球内部には私達人間がまだ知らない構造物が存在しているのではないかと噂されています。

月の石

アポロ計画で持ち帰られた月の石は、現在地球上に382キログラム保管されています。

そして、そのうちのほとんどがNASAの研究施設で地球の大気に汚染されないように保管されています。

月の石の調査結果には、不可解な点が多く月面上の同じ場所で採掘された石にも関わらず生まれた年代が数億年も異なっている場合がありました。

そして、中には太陽系が誕生したと言われる46億年前の石が見つかっており、これが事実であれば月は太陽系が誕生する以前から宇宙に存在していたという事になります。

更に月の石には別の謎もあり、月全体の平均密度と月の石の密度が変わらないという研究結果も出ています。

これは、月の地表から中心部までの密度差がないという事を意味しており、天体の中心部分には核が存在していないという事になります。

この他にも月の石に関する未解明な謎も多く、月の調査をおすればするほど理解不能な謎が増えていくと言われています。

まとめ

月の様々な秘密や謎ついていかがでしたでしょうか?

広い広い宇宙の中で生命が私達地球にいる人類だけなのは逆にありえない事ではないでしょうか。

月以外の宇宙の謎についても、明らかになる日もそう遠くないのかも知れませんね!

またNASAが地球外生命体の存在について発表しています。

こちらも一緒にご覧ください!【衝撃】NASAが重大発表!地球外生命体の存在について



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