【ムー大陸】伝説の大陸の魅力!
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アトランティス大陸に続く

かつて高度な文明として存在したとされる伝説の大陸

それが「ムー大陸

約1万2000年前に存在していたとされています。

日本でも、ムー大陸の名前は多くの人がご存じだと思います。

そして、オカルトとしてムー大陸の話が有名でありますが、今でも多くのファンが世界中にいます。

今回、伝説の大陸「ムー大陸」について見ていきましょう!!

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ムー大陸とは?

・アトランティスと同じく伝説の大陸。
・太平洋中央一帯にある広大な大陸。
・「ラ・ムー」という国王が統治した国家。
・人口は約6400万人。
・軍事国家であった。
・超古代文明が栄えていた。
・大地震と津波により一夜で海に沈む。

出典:「第七の大陸」実在の証拠が掘削される可能性

ムー大陸は何故広まったのか?

・19世紀の写真家、「オーギュスト・ル・プロンジョン」がマヤの古文書に「ムー大陸」について記述されていたとされていました。

しかしその後、彼の解釈はデタラメである事が判明しています。

・1926年に、作家の「ジェームズ・チャーチワード」が独自で解釈し、「失われたムー大陸」の書籍を発表し、一気に伝説の大陸として有名になりました。

しかし当時のチャーチワードは、嘘をつく人物であり多くの人は、その後真実ではなくオカルトとして考えています。

ムー大陸を立証する研究が実在

ムー大陸は、チャーチワードにより広まった伝説の大陸とされていますが、実は太平洋の海底には「海に沈んだ大陸」のように見える広大な大地が存在しています。

地科学的には存在するはずがない「ムー大陸」ですが、イースター島や、ポンペイ島、マリアナ諸島などでは、今でも謎に包まれている石や神殿や石像があります。

その為、チャーチワードが言っている事が、実は100%嘘であるとは断言できないのです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ムー大陸は実際に存在「する・しない」かは多くに人は、フィクションであるとしています。

しかしながら未だに、その名が有名になっていて多くの人に魅了し続けている事は、非常に何か引き付ける物があるんだと感じますね。

人間の常識として考えられない事は、宇宙では多くあります。

その為、地理学的には存在しないはずとなっていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

謎に包まれた「ムー大陸」についてでした。

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