【衝撃】サタンの正体とは?そしてNASAからの驚きの警告について迫る
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どうもこんにちは

突然ですが、あなたはサタンという名前を聞いたことがありますか?

知っている人だと悪魔とかのイメージが強いのではないかと思います。

そんなサタンの正体について解説していきたいと思いますが、あのNASAが驚きの警告をしています。

なんとNASAの警告サタンの正体驚きの関係があるんです。

今回は、サタンの正体!そしてNASAからの警告について詳しく見て行きたいと思います。

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【衝撃】サタンの正体とは?そしてNASAからの驚きの警告について迫る

そもそもサタンとは、ユダヤ教キリスト教では神の敵対者としてイスラム教では人間の敵対者とされ、悪魔を指す地獄・冥界・魔界の支配者であったり全ての悪魔の王であるとされています。

その名前は敵または反対する事を意味しているヘブライ語に由来しています。

一説によると、エジプト神話における悪神セトより名前が変化したものとも言われています。

ヘブライ語でサタンの語源は「試練を与える天使とも呼ばれています。

本来サタンは、妨げる者」の意味の名を持つ天使でしたがこれがいつしか「敵対者」としての意味を持つようになり、そこから悪の化身という悪魔に変化したと考えられています。

日本でもこの悪の象徴としてサタンという言葉は、悪の上位の存在の意味をもつ言葉として用いられています。

このサタンの正体については色々な説がありますが代表的なものを紹介して行きます。

サタンは実は天使だった!?

サタン元々はルシファーであったというものです。

ルシフェルという名の神にもっとも近しい天使だったと言われています。

この物語では、大天使ミカエル双子の兄弟であったルシファーが天界でミカエルよりも高い地位にあって、多くの天使を率いたと言われています。

しかし、ある時から自分が神より上なのではないかと思い始めるようになり神の座を奪う為に、賛同する天使達を含めてミカエル率いる神の軍団と戦ったといいます。

この戦いは非常に長い間続いたとされていますが、最終的に敗北してしまいルシファーと天使の1/3が天から地上に向けて投げ落とされたとされています。

そしてその後、ルシファーが魔界・または地獄の王「サタン」となったという話です。

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エジプト神話におけるサタン

これは最初に述べた通り、サタンとなる前はエジプト神話におけるセトから名前が変化したものという所を追っていくと何かが見えてくるかもしれません。

何故かというとセトはエジプト神話に出てくるホルスの宿敵として知られていますが、悪神と捉えられる事が多いが英雄的な一面も多く持っています。

そしてどの神話においても、共通するそえ名が「偉大なる強さ」なんです。

まず砂漠の神とも言われていたりキャラバンの守り神というふうに言われています。

その一方で砂嵐を引き起こしているのもセトであるとも言われています。

ピラミッド文章の1つに書かれていますが、「ファラオの強さはセトの強さである」と記述があります。

さらに、異邦の神とも呼ばれ「ヒキソスがエジプトを支配すると同じ嵐の神である」と表現されています。

実は、このセトというのは神話において兄であるオシリスを殺害してしまった為に兄殺しの汚名を受けて、その後王位をめぐってホルスと争ったあげく敗れた為に、悪魔と呼ばれていったと言います。

これもルシファーの物語とも非常に似ています。

またセトは一方で、冥界を旅する「ラーで「ラー」は太陽の事を指していますが、太陽神を守るのはセトだけであると言われています。

そして、この太陽の船を襲うのは悪神アポピスといわれていますがこのアポピスは暗闇と混沌を司る大蛇の悪魔神とされていますが、これを打倒したのがセトなんです。

つまり、圧倒的な強さで悪神を倒した事により当初は英雄でした。

太陽の船を先導して夜の闇と戦う事によってセトの名は「明けの明星・金星の神」と言われています。

サタンの神話は人類に向けた比喩表現!?

これらの内容を見ていると、人類に向けた比喩表現ではないかとも見てとれます。

どういう事かといいますと、暗闇と混沌を支配する悪心アポピスというものがもともとは自然災害であったり万物における自然現象の1つで、それによって地球環境が破壊されたりだとか隕石の衝突があったりとか、津波や地震といった悪神を表現したのではないか。

そういった自然災害から身を守るため為に知恵を使い、それが人類を守ものとして圧倒的な軍事力を持ちその軍事力に対いして他信教であった人々はそこにも神の名を付けた。

それがセトという神である。

今の時代を見ていても、あなたも思うと思いますがこの軍事力が私達を元々守る為に使うものであったら、私達にとって英雄となりえますよね。

しかしこれを攻撃するもの、そして何かを破壊するものとして象徴されるようになってしまったら、私達にとってそれは「となってしまいますよね。

そして科学力や軍事力を持ち過ぎた人間が精神性が伴わずに持ってしまうと人間はいつしか、神を超えられると思ってしまうかもしれないところがあります。

これは自分が神よりも上なんじゃないかと思ってしまう最初の堕天使ルシファーが神に挑んでミカエルに倒され地に落とされるのと同じであると。

その元となったセトというエジプト神話においても、このセトは最初に「ラー」の船を守る為の守護神として軍事力を誇っていましたが、それがいつしか兄を殺害して自分が王位を継承する為に力を誇示しようとしたことによって悪魔として変化したと言う事です。

本当の悪神とは

本当の悪神というのはアポピスのような自然災害とか隕石の衝突とかを悪神にされるわけですけれど、いつしかそれがセトが悪魔というふうになってしまい「サタン」という名前になってしまったといえます。

サタンが「666」と表現されるのはヨハネの黙示録において人間を指していると言われていますのでつじつまがあってくるのではないでしょうか。

つまり、人間が知恵を持つことによって科学力や軍事力を持つことになる。

そして、その軍事力が力の誇示の為にいつしか万物をも超えて神を超えようともしてしまう。

これがそもそも人間の堕落の始まりであり、繰り返す事によってまた地に落とされるという事なんです。

神話におけるアポピスが小惑星!?

また先程にアポピスという名前がでてきましたが、アポピスと名付けられている小惑星があります。

それがなんと2029年4月13日地球に衝突するのではないかとNASAの警告が存在しています。

今のところ可能性としては2.4%ぐらいの低い悪率なんですが当たる可能性は残ってますし宝くじ1等の確率より全然高いです。

この惑星アポピスは、直径340メートルで仮に地球に衝突した場合は、広島原爆の20万倍の威力があるそうです。

そして、小惑星から地球を守る為にNASAの取り組みの一環で2021年の6月に打上げられる予定の「ダートと言われるロケットがあります。

おのダートは、有名なイーロン・マスクなども参加していると言われており、潜在的に衝突の可能性がある小惑星に体当たりして軌道を変更させ地球を守る計画が進行中です。

このように使い方によって科学技術は人々を守る為に、この地球はエジプト神話にでてくるラーの船とされています。

そしてラーの船は太陽の周りを周っている地球とされているので、地球という船を守る為にその軍事力を守る為に使うのであれば人々から英雄と呼ばれるんです。

しかし、これを人々を倒す為に地球を破壊する為に使うのであればこれは悪神になるよという所の表現なのではないでしょうか。

まとめ

サタンの正体、そしてNASAからの驚きの警告についていかがでしたでしょうか?

神話に出てくる「サタン」とNASAの警告の驚きの繋がりがわかったのではないでしょうか?

2029年4月13

この日付までに人類が小惑星の軌道を変えられるような技術の開発に期待しましょう!

軍事力は地球を守る為に!!!

Good Luck

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