こんにちは、よしむです。

ひと昔にポケモンGO
流行っていたのを覚えていますか?

その時、自分もさっそくダウンロードして、
街に出かけてやってみたら、
みんなスマホを持って歩き回ってました。笑

普段ポケモンのモンスター目当てに、
飲食店に入る人も出てきて、
本当に社会現象となっているなと感じました。

それにしても、
任天堂の販売戦略は流石ですよね!

マーケティングが、
本当に圧倒的に上手でした!

しっかりとリリースを夏休みに合わせてきていたし、
家族を巻き込んでプレイさせるように
ポケモンを初期の「151匹」に設定しているし。

ポケモンGOを公開する順番に関しても
しっかりと、日本を後にしているという。

その理由は、日本人は新しいものに
抵抗を覚えてしまう傾向があって、
すぐに規制を入れようとするからなのです。

ドローンが登場したときもそうでしたが、
新しいものにはとことん厳しい目線でいるのです。

でも、すでに流行っているものに対しては、
とにかく甘いということでもあります。

その日本人の習性を利用して、
先に日本を除く全世界で流行らせたのちに、
ポケモン発祥の地にリリースをしています。

この戦略はさんざん、
期待感を高めた上での
日本でのリリースだったのです。

ネットビジネスを少しでも学んでいる人なら
ご存知だと思いますが、
プロダクトローンチがしっかりと組まれていますよね。

なので、自分たち参考にするべき部分はあると思います。

何度も何度も情報を小出しにして、
何度もリリースを延期していき、
その上でドカーンと大々的に発売する。

これは驚異的なほどまでの、
ダウンロード数をいっていました。

なんとモバイルゲームとして、
5つのギネス記録になったのです。

5つのギネス記録
  1. 配信から最初の1カ月のダウンロード数が最多
  2. 売上高1億ドル達成が過去最速
  3. 最初の1カ月の売上高が最高
  4. 最初の1カ月間の売上高で同時にトップを獲得した国・地域の数が最多
  5. 最初の1カ月間でダウンロード人気ランキングで同時にトップを獲得した国・地域の数が最多

まさにこの快挙は計算され尽くした、
美しすぎるローンチがあったからこそだと思います。

最高のマーケティングをした任天堂
だと自分は思いました。

これらの戦略を任天堂が、
意識しているかしていないかは一旦置いておいて

まだまだ自分たちが見えていない、
ビジネスの戦略というものが存在しているということです。

一番気になるのは
マネタイズの部分ではあります。

無料のポケモンGOというアプリを、
どのようにしてお金に変えていくのか?

これについては実は、
課金アイテム以外にもたくさんあるみたいです。

一応、自分が見えている
部分だけでも挙げてみますね。

リストマーケティング戦略

まず、ポケモンGOを始めたら、
ポケモンクラブか
Googleアカウントを
連結させることができるのです。

当然、そこで「リスト」
を取っている事実があります。

今日だけでも何百万の
リストを集めたことでしょう。

それらに対して、
・号外広告(数千・数億単位)を募集するのか?
・任天堂自身の新商品の販売の広告に使うのか?
どちらかであることはお分かりいただけると思います。

イベントでの収益

また、ポケモンGOのイベントを日本中で開いていき、
そこで協賛企業など募って、
莫大な利益を挙げることですね。

単純に、参加費を取っても、
かなりの人が集まると予想できるので、
 当然ポケモンGOフェスなども開催しています。

このフェスなどでも仕掛けをしていて、
そこでしか手に入らないポケモンを出すと、
子供は泣いてでも親に連れていってと頼み込みます。

当時の親は20代後半〜30代であって、
しっかりと初代ポケモンが、
流行った時代を生きているのです。

スマホで簡単にプレーできるので、
わざわざ本体やディスクを購入する必要がないのです。

また、親も懐かしい気分で、
ポケモンGOを子供とプレイしているということです。

ポケモンGO商品の提供を企業にする

 また、企業に対して、
ポケモンGOの商品を提供し、
集客を手伝うというマネタイズもしています。

仮に即興で考えるとしたら、
オブジェクトを置いてたらメタモンやミュウ出るよ
とかなれば、その店の集客は驚異的になるでしょうね。

おそらくそのオブジェクトは、
数千万単位でバカ売れ間違いなしですよね。

このようになると自動的に、
オークション形式で争わせていくことになりますね。

その結果、大手のフランチャイズが
こぞって契約を求めてくる状態になりますね。

関連グッズなどの販売

任天堂自身が関連グッズを
販売しているということですよね。

それこそ、ポケモンGO専用の
iphoneカバーなども反響があったことでしょう。

 いくらでもアイディアを考えることも出来るくらいの
反響がありすぎるポケモンGOの凄さ・・・。

ポケモンGOのマネタイズを一緒に考えてみましょう

もはや社会現象となっている
ポケモンGOなのですが、

どのようなビジネスモデルを取って、
どこに戦略が隠れているのか
を考えてみると非常に思考が鍛えられますね。

ギネス記録にもなって驚異的な流行になったことは、
世界でもトップレベルのマーケティングを
仕掛けているということですよね。

なので、このポケモンGOに関して、
学ぶことがたくさんあるということなのです。

また、優秀な人は
「ポケモンGOをどのように自分のビジネスと結びつけていくか?」
まで考えている人はいたはずです。

実際、ポケモンGOの攻略アプリを開発して、
集客している人はたくさん存在していましたし、

ポケモンGOの実践ブログなどを書いて
リリースされた瞬間に裏技をまとめた記事を書いたり、

SEOを意識して記事を書いて、
アクセスを一気に集めている人もいました。

簡単な話、大流行になっていたときに
「ポケモンGO+ポケモン名+出現方法」
「ポケモンGO+ポケモン名+出現場所」

などの記事が上位表示したら、
驚異的なアクセスが集まっていたことでしょう。

やはりそういった時などは、
ネタツイートも有効な手段になってきますよね。

 ポケモンGOでネタを考えてつぶやいて、
何万リツイートを稼ぐことを可能にしている人もいました。

あなたが仮に時間があれば、
社会現象を起こした「商品」「人物」にも
実は裏で戦略的にマーケティングを使っているので、
一度分析してみる挑戦もありだと思います。

鬼滅の刃」などのマーケティングを、
調べるのも面白いかもしれませんね。

 しかし、楽しくてたくさん話してしまいました。笑

こういう社会現象が起こったら、
とりあえず便乗して乗っかってみるのも楽しいですね。

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