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ノストラダムス

この人物は多くの人に知れ渡った人物です。

世紀末の大予言として数々の予言があたっていました。

今回そんな予言書をつくったノストラダムスとは、いったいどんな人物だったのでしょうか?

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ノストラダムスとは?

名前:ミシェル・ノストラダムス
生誕:1503年12月14日
没年:1566年7月2日
出身地:サン=レミ=ド=プロヴァンス(フランス)

ユダヤ人の家に生まれ幼少期より学問を好み、特に数学占星学医学を学んでいます。

1529年には医学博士になります。

本業は医師であり、多くの人々を救った奇跡の医師としても有名です。

そして、医学、薬学の知識に占星学を加え「星占いの医師」と呼ばれています。

ノストラダムスの大予言

ノストラダムスの大予言が祥伝社から出版された1973年に、「1999年人類滅亡する」驚きの内容が記載された為、当時話題沸騰になりベルトセラーになっています。

ノストラダムスの予言は、占星術の知識をいかし天体の運行を見ながら時代を推測し神より授かった未来のビジョンを見通す力により予言したとされています。

予言集は発売後フランスですぐにベストセラーになり、フランス国王アンリ2世の事故死を的中させたことによりフランスで一躍有名人になりました。

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「大予言」 的中 7選

ノストラダムスの大予言で的中している事件

①ナポレオン誕生
②第一次世界大戦
③第二次世界大戦
④ヒトラー出現ヒトラー記事
ケネディー暗殺ケネディー暗殺記事
⑥9.11テロ
⑦東日本大震災

最も記憶に残る予言の言葉があります。

1999年の7月天から恐怖の大王が降ってくるアングルモアの大王をよみがえらせ、その前後の期間マルス(火星)は幸福の名のもとに君臨するだろう。
「予言集」X-72

これの予言の言葉により多くの人が人類滅亡を予感し様々な憶測が飛び交っていました。

天変地異・人工衛星墜落・小惑星衝突・宇宙人襲来・世界戦争なそなど世界でドキドキしながらその日を迎えていました。

結果この予言は的中する事はなく、無事に20世紀を迎えられた事は幸せですね。

平地に置き並べられた大釜は、酒と蜜と油の炉から放射能漏れとなり、悪人どもが悪を告げず、水に没するであろう--爆発の煙を七門の大砲よりも広大に噴き上げて。
「予言集」 IX-14

この予言書の内容は、、まさに東日本大震災による福島原発事故の予言だったと予想されます。

大釜→圧力容器

酒と蜜と油→超高エネルギー

炉→原子炉

そして悪人どもが悪を告げずと記されているように人災であり、原子炉が大津波で水没する事により、甚大な被害が出ると予言しているととらえることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世の中にはノストラダムスのような予言者や占い師など数多くいますが、人は何故信じてしまうのでしょう。

本当か、また嘘でたまたまなのかは、未だ謎に包まれていると感じます。

しかしながら、占いでも嫌な占いがされたら人は、そうならないように努力し回避しようとします。

本当に大切な事は、考えて回避しようと行動する事。その大切さが一番重要な事ではないでしょうか?

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