世界的な行事であるオリンピックの歴史を詳しくなろう!
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4年に1回・・・・国中が盛大に盛り上がるのは?

そうオリンピックです。

今回はオリンピックについて説明していきます。

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オリンピックの歴史

1896年にはじまったのが近代オリンピックです。

その前に行われていたのは?

古代のギリシアでの「オリンピア祭典競技」が現在のオリンピックにあたります。

現代のオリンピックは、世界平和を目的としたスポーツの祭典ですが、古代のオリンピックはギリシアを中心とした、宗教行事でした。

オリンピックが何故4年に1度の開催なのか?

古代ギリシアのオリンピュアでは、4年の周期をオリンピアードと名付けて、4年に一度のオリンピアードの祭典を行っていた。

こちらが古代のオリンピックの起源となっております。

また、現在の情報の中でもっとも有力なのは、古代ギリシア人が太陰暦を使用していたからという説があります。

現代一般的の太陽暦の8年が、太陰暦の8年3ヶ月にほぼ等しいことから、8年という周期は古代ギリシア人にとって重要な意味をもっていました。

暦を司るのは神官であり8年ごとに祭典が開かれるようになり、後に半分の4年周期となりました。

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オリンピック年代別の開催国と参加国数

・年代:開催国:参加国数

夏のオリンピック

第1回
1896年:ギリシャ(アテネ):14

第2回
1900年:フランス(パリ) :24

第12回
1940年 :日本 (東京) :第二次世界大戦の為中止

第18回
1964年 :日本 (東京) :93

第32回
2020年 :日本 (東京)

第33回
2024年 :フランス(パリ)

第34回
2028年 :アメリカ(ロサンゼルス)

冬のオリンピック

第1回
1924年:フランス(シャモニー・モンブラン):16

第2回
1928年:スイス(サンモリッツ) :25

第5回
1940年 :日本 (札幌) :第二次世界大戦の為中止

第18回
1998年 :日本 (長野) :72

第24回
2022年 :中国(北京)

これらを見ていただくと分かる通り、参加国が年々増えてきて平和にむかっていると感じます。

また、夏と冬の年代をみると、2年周期に夏、冬のオリンピック開催になっています。

2年周期に夏、冬交互に開催している理由は、規模が拡大してきた事。

スポンサーを増やすなどの政治的商業的な諸事情があると言われています。

日本はいつからオリンピックに参加?

1912年のストックホルムオリンピックからです。

当時の日本の参加選手。

短距離走「三島弥彦」選手。マラソン「金栗四三」選手。

なんと以上の2人だけでした。

そして、金栗四三選手の記録は、世界一の記録をもっています。

「54年8カ月6日5時間32分20秒3」 です。(笑)

なぜこのような「54年8カ月6日5時間32分20秒3」といった記録になったのかはスウェーデンのストックホルムオリンピック開催55周年という記念式典によりでた記録となっております。

金栗四三選手は当時マラソン中に日射病にかかってしまい、近くの農家で看病されており、会場では金栗四三選手がいないと大騒ぎになったのです。

そして、翌日目が覚め、金栗選手はそのまま日本に帰国してしまいました。

一応レース棄権とういう扱いになっていたと思いますが、その後1920年,1924年のオリンピック開催でも参加したり、箱根駅伝でに尽力したりと、陸上への情熱はすさまじい程でした。

それをスウェーデンのストックホルムオリンピック開催の方が気づき、金栗選手を棄権のままにしておくのはおしいいとして、この式典に金栗選手を招待して、ゴールさせたという事です。

まとめ

今回オリンピックについてお分かり頂けたのではないでしょうか?

私たちが認識している、オリンピックは近代オリンピックであり、古代のギリシアからの歴史があり現在のオリンピックがある事はお分かりいただけたと思います。

オリンピックの象徴の一つといえば、「聖火リレー」じゃないでしょうか?

聖火リレーについて。詳しく知ろう!!

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