もう一つの世界、パラレルワールドは実在する!?その証拠に迫る。
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パラレルワールドとは、現実のある地点から分岐した理論上あるとされているもう一つの世界の事で、地球上の人間の数だけ並行世界が存在していると言われています。

ちまみに多世界解釈とも呼ばれ、この概念はSF作品などでは古くから1つのジャンルとして扱われています。

今回はそんなパラレルワールドにまつわる様々な仮説や実在する証拠について解説していきたいと思います。

それでは早速見て行きましょ。

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もう一つの世界、パラレルワールドは実在する!?その証拠に迫る。

マンンデラ効果をご存じでしょうか?

マンデラ効果とは、現実には起きていない出来事を多くの人が記憶している状態です。

また世界的に重大な出来事などを間違った形で覚えている状態の事を言います。

名前にもなっているマンデラは南アフリカの元大統領ネルソン・マンデラ氏が由来になっています。

理由としては、マンデラ氏は国家転覆罪で逮捕されたのちに大統領に就任し、2013年に亡くなったのですが何故か世界中の人がマンデラ氏が1980年に獄死したと記憶していました。

マンデラ氏が亡くなった当時多くの人が記憶と違うとマスコミに問い合わせたと言われています。

日本でもこのような集団的な記憶違いは確認されており中でも有名なものは「ラピュタの別エンディングを見た」というものがあります。

当然そんなエンディングは存在しておりません。

また確かに収納したはずのものが見つからないと言った事や待ち合わせ時間を間違えるといった現象もマンデラ効果によるものだとも言われています。

記憶違いを起こしてた人は、知らず知らずのうちに平行世界に移動していると考えられています。

更に、正夢やデジャブも並行世界の記憶とも言われています。

親殺しのパラドックスとパラレルワールド

親殺しのパラドックスといえば過去の世界にいって自分の親を殺すした場合、自分の存在はどうなるのかというタイムトラベルにおける有名なパラドックスの1つになります。

このパラドックスを解決する方法が無ければタイムトラベルが不可能であるとまで言われています。

仮に未来で自分という存在が確認されているのなら、過去に戻って自分の親を殺そうとしても何らかの力によって失敗に終わるとする仮説も中には存在します。

そして、今回はパラレルワールドとしての仮説を見て行きましょう。

元の世界の世界Aに存在する人物がタイムトラベルをした瞬間に、世界Bという世界Aの基本構造が変わらない並行世界に移動するというものです。

その為、世界Bで親を殺したとしても世界Aにはなんら影響が起きないと言われています。

また世界Aと世界Bという2つの世界が同時に存在する事になりますがお互いに観測する事が不可能な為、この仮説については実証するのは非常に難しい状況です。

また、現在までに考えられているパラレルワールドにまつわる仮説は数多く存在していますが、そんな中でも特に有名な3つの仮説を紹介してたいと思います。

マルチバース理論

私達のいる宇宙は、ビックバーンによって誕生したと考えられていますが実は最近の研究では、現在の宇宙が誕生するよりも前に別の宇宙が存在していた可能性が非常に高いと言う事がわかりました。

またビックバーンの原因であるブラックホールの中に、もう一つの宇宙が存在しているのではないかとも言われています。

その為、今後ブラックホールの研究が進めば並行世界への糸口がつかめるかもしれません。

これをドラゴンボール的に言うと、あなたの住むこの世界は全部で12個あるうちの7番目の宇宙という事です。

地球空洞説

古くから世界中の伝承の中で語られている地球空洞説ですが、意外にも科学的根拠がある仮説という事が分かっています。

それは、現在の宇宙の量はビックバーンによって生じるはずの総量よりかなり少ないとされています。

その為、惑星の内側に別の宇宙が存在していてもおかしくないと言われているのです。

死後の世界

人は死ぬと天国か地獄に行くと良く言われますが、実はその場所こそがパラレルワールドといった仮説が存在します。

その為、私達が一般的に幽霊と呼んでいる存在は実はパラレルワールドに住む住人だと考えられています。

もしこの先幽霊の存在が科学的に証明される日が来たら、それは同時にパラレルワールドの存在を証明する事になるかも知れません。

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被災地に出現した奇妙な空間とは

実際に被災地で報告されたパラレルワールドにまつわる話を紹介します。

これは、被災者の中に不思議な体験をしたという人が多く存在するというのです。

行方不明者を探していた団体の乗った車が、突然濃い霧にのみこまれ霧の中には和洋折衷な奇妙な街並みが広がっていたというものです。

また霧を抜け出すと、元通りの被災した街並みに戻ったそうです。

このような報告は複数存在している言われており、日本で起きた大地震の際にもパラレルワールドと思わしき街並みを見たとう人が確認されています。

偽1万円記念硬貨事件

この事件は、パラレルワールドに関係した事件でも特に有名なので知っている人も多いのではないかと思います。

2017年に、北海道で偽の記念硬貨を使用した男性が逮捕されました。

これだけだと何処にでもありそうな事件ですが、この事件には不審な点が数多く存在しました。

それは、偽の硬貨に刻印されている年号が昭和65年という現実には存在しない年号で、裏面には日本には存在しない橋が描かれていました。

更に材質や鋳造技術を鑑定したところ現在流通している硬貨と同じレベルだった事が分かっています。

ここまで精巧な偽硬貨を作る技術があるのなら現行の硬貨を偽造した方が圧倒的にリスクが低いにも関わらず、この男性は堂々と偽記念硬貨を使用しています。

その為、ネット上ではこの男性はパラレルワールドからやってきたのではないかという見方をする人が数多く存在しています。

ナチスドイツの2039年製コイン

ナチスドイツと言えば有名な独裁者アオドルフ・ヒトラーが率いた全体主義国家の事です。

1945年に連合軍に敗北し事実上ナチスドイツは消滅しましたが、なんと2018年に2039年に発行されたナチスコインが見つかったと言われています。

コインにはドイツの国章である鷲ナチスの勲章であるカギ十字刻印されており、全体のデザインはナチ党地下のドイツで発行されていたコインに似ているそうです。

更に2039年を刻印されていた為、ナチス・ドイツが第2次世界大戦で勝利したパラレルワールドが存在するのではないかと世界中で話題になりました。

またパラレルワールド同士が互いに干渉しあっている説も存在する為、もしかするとこのコインは元居た世界からパラレルワールドに移動してしまったコインなのかも知れません。

まとめ

もう一つの世界であるパラレルワールドについていかがでしたでしょうか。

本当にパラレルワールドが存在していたらあなたは行きたいと思いますか?

いつの日かその謎が解き明かされる日がくるのではないでしょうか。

Good Luck

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