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ギリシアにあるパルテノン神殿!

なんと全てが大理石で建造されているゴージャスな古代遺跡です。

勿論世界遺産に登録されています。

今回そんな、パルテノン神殿について知識を深くなりましょう!!!

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パルテノン神殿とは?

紀元前432年に、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設されています。

アテバイの守護神であるギリシア神話の女神アテーナーを祀る神殿として建造。

1987年に世界遺産に登録された、非常に美しい神殿の一つです。

遠くから見ると、直線と平面の組み合わせで作られているように見えますが、実際には緩やかな曲線と曲面で作られています。

これらの錯覚は建設美学と現実的用途が充分に考慮されています。

・柱が内側に傾いているのは、屋根の重みを支えている為。

・床の盛り上がりは、水はけを良くする目的。

パルテノン神殿建設について

紀元前4世紀後半、ペリクレスのもとでいよいよ黄金時代を迎えました。

民主政治が完成した時に、ペルシア戦争の勝利を記念して総監督のフェイディアスにより10年の歳月をへて、パルテノン神殿は建設された。

また神殿を造るのに彫り出された大理石は。

驚きの!!!

大理石13,400ピース

とてつもない時代やあ!!!!!(笑)

当時の神殿内には、金の象爪で作られた12mの勝利の「女神アテナ像」がありました。

女神アテナ像に用いられた金の量。

なんと!!1,140kgです。

目に鱗です!

もう一度。

目に鱗です(笑)

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パルテノン神殿の魅力

アテナイのアクロポリスと呼ばれている、小高い丘の上にあるパルテノン神殿は、まさに崇拝の眼差しの先にある神殿。

パルテノン神殿は、正面からと横から建物の建てと横の長さのバランスに黄金比が使われています。意図的に神殿を斜めからみられるように作られています。

そして、斜めの角度から見たとき神殿の建築美が最も効果がでる造りになっています。

パルテノン神殿は「最高に美しく見える」よう黄金比により建造されています。

神殿の黄金比

1:1.618という比率を用いることが、視覚的に最も調和がとれていて安定した美観を与えます。

日本では、法隆寺、五重搭には丈夫な建設方法として1:1.414を用いています。

法隆寺の柱が!!なんと!

パルテノン神殿の柱と同様に、中央が膨らみ、上部が細くなった「エンタシス方式」の柱になっています。

日本とギリシアの距離、また遥か昔に同じような技術を用いられて建造物ができている事は、非常にすごい事だと思います。

人間が考え付いた比率を別々の場所で起きている事は、不思議だとしか思えません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

パルテノン神殿は、1度は行ってみたい場所ですね。

ギリシアの古代文明には、何か神が本当に宿っているのではないかと思ってしまいますね。

パルテノン神殿は、これからも永遠に大切にしていきたい古代遺跡です。

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