【衝撃】AI技術により不老不死、人間の脳をロボットに移し替え!
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私達がいるこの世の生命は、誕生してから必ず死を迎えます。

そして死を迎える事によって、多くの人は悲しい経験をします。

永遠に生きられたら・・・・。

と思った事がある人はいるのではないでしょうか?

近年、科学技術の進歩によって様々な事が可能な時代になってきています。

AIの技術は、私たちの想像を遥かに超える進歩をとげてきています。

そして、なんと近い将来に不老不死になる技術が誕生しようとしているのです。

これはSFの世界だけの話に思えますが、遂に神の領域に人類が足を踏み入れようとしているのです。

それでは、早速詳しく見ていきましょう。

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AI技術によって不老不死に

私達人間の寿命は、平均的に80歳前後であるとしています。

実は人間の脳の寿命は200歳以上もあるとされているのです

人間は脳より先に体が限界を迎え、その人生の幕を閉じているのです。

最近になり世界各国でコンピュータ技術が飛躍的な発展を遂げています。

その中で脳とコンピューターを接続する技術開発が急激に進んでいます。

この技術では、脳を直接コントロールするという技術であり、いくら脳を強化しても人間には肉体の寿命があります。

その結果、寿命が長い脳をロボットに移し替えようとする驚くべき研究もおこなわれています。

イギリスの拠点を置く未来研究所「futurizon」を運営している未来研究所のイアン・ピアソン博士

彼は、近い将来には人間の脳や意識をAIのロボットに移し替えられるようになるといっています。

イアン・ピアソン博士によれば、2050年には人間の脳の99%はIT技術にとって代わり、生物的な部分は1%ほどしか残っていないとの事

まさに映画ターミネーターが現実に起こるかもしれないのです。

暴走して人類を滅ぼすような事がなければいいのですが・・。

近年ロシアでは、メディア王の異名をもつミトリー・イツコーフ氏。

彼は、2045年までには人体に負けないぐらいの魅力を備えた人工的な体が造られると言っています。

そしてイツコーフ氏率いるプロジェクトでは、人間の脳をロボットに移し替える事を目標にしており、人間の知識、論理的、精神的、物理的な発展を目標にかがています。

そして、なんと10年以内には、人間の意識の部分をロボットの身体に移植する計画をたてています。

イツコーフ氏率いるこのプロジェクトは、異星人と人間の遺伝子を取り込んで従来では生存不可能な地域でも普通に暮らせる肉体である映画アバターにちなんで「アバター」と命名されました。

そして最終的には驚くべき事を目指しています。

なんと外科的手術を要する事なく人間の脳の情報を体から取り出し、意識だけがロボットにアップデートして乗り移るように研究しています。

私達には、もはや想像できませんね。

しかし現在までの科学技術の進歩を見てみると、大昔の人達は現在の私たちの日常生活で当たり前だと思っている事が、果たして想像できた人は何人いたのでしょう。

近い将来、本当に現実化するかもしれませんね。

もしも現実化した時に、様々な問題がでてくる事はあきらかでしょう。

脳の移し替えの問題点

勿論これを現実に行う為に現代で様々な問題点があります。

一つは、ロボットに移し替える為に、メンテナンスやアップデートなどが必要になる。

維持費にもとてつもなく費用がかかる予想の為、初めは富裕層のみでしか行えない状況です。

そもそも不老不死になったとして、人はどうしたいのか?

何の為に不老不死になるのかなどが明確化できない状況です。

例えば人類の全ての人が脳の移し替えを行えたとしましょう。

するとどうでしょう?

新たな赤ちゃんの誕生がなくなるでしょう。

私たち人類の最後の人間となってしまうのではないでしょうか?

人は生まれ大人になり、そして愛する人と一緒になり子供が誕生します。そしてその子供も・・・。

人類が誕生して今まで覆されなかった生命の仕組みが一気に崩壊する事でしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

意識をロボットに転送するという技術は非常に素晴らしいですね

。宇宙で探索できる大きな可能性もできますし、大きな可能性を秘めています。

私が思うには、脳をロボットに移植する方法は賛否両論だと思います。

1000年後の未来は想像もつかない事がおきている事間違いないですね。

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