歴史上で最も有名【ギザ・三大ピラミッド】とは?
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ピラミッドといえば?

多くの人が想像するのがギザの三大ピラミッドであると思います。

勿論ご存じであると思いますが、今回は最も有名なギザの三大ピラミッドについて、知識を増やして頂ければと思います。

それでは!!!!!

ピラミッドがあるエジプトに!!!

GO GO GO GO GO(^^)

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三大ピラミッドとは?

ピラミッドの歴史を刻むきっかけになったのは、第三王朝時代のファラオ、ジョゼル王によって建造されています。

それが、「階段ピラミッド」でした。

三大ピラミッドは、それぞれの王の為に建造されています。

そしてなんといっても、世界の七不思議の中で唯一現存する最大最古の建造物です。

造営時期は、紀元前4500年とされています。

ピラミッドを制作するのには、10万の人間が必要とされています。

クフ王カフラー王メンカウラー王三つが有名な三大ピラミッドです。

 

クフ王・ピラミッドとは?

紀元前2560年頃に約20年の歳月をへて造られています。

クフ王はエジプト王朝時代の第4王朝のファラオです。

そしてそのファラオの墳墓がこのピラミッドにあたりますが、クフ王のミイラなどは、現代までに発見されております。

三大ピラミッドの中で最も大きく最大級です。高さ146.6mありますが、現在の高さは138.8mとなっております。
当初は、なんと全面花岡岩の化粧石で隅々まで覆われ、美しく光輝く状態だと言われております。

入口は、地上から17m、ピラミッドの中心から東へ、7.3mのところにあり外見からわからないように塞がれていました。

内部は、王の間、女王の間、大回廊が存在しています。

研究チームは、サーモグラフィーによる調査で、ピラミッド内部に様々な温度の変化がある事を観測しております。

この温度の違いは、ピラミッド内に空間が存在している可能性があるという調査結果が出ております。

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カフラー王・ピラミッドとは?

三大ピラミッドのうち真ん中に位置し、クフ王の次に大きいピラミッドです。

高さ143.87mありますが、現在の高さは136mとなっております。

参道の入口には、スフィンクスがピラミッドを守護するように立っています。

カフラー王は、クフ王の王位継承をもっていない息子です。

王位継承をもつ息子から始まり、その後カフラー王は25~26年即位するようになりました。

カフラー王は、クフ王と同じく世を治める力を持っていました。

クフ王がピラミッドを造った後、隣に次のピラミッドを造る前に、時代がクフ王の時代からカフラー王の時代に移った為、クフ王の隣のピラミッドを自分のものとしたとされています。

内部は、クフ王のピラミッドと比べると非常にシンプルな内部構造になっています。

メンカウラー王・ピラミッドとは?

メンカウラー王は、エジプト第4王朝のファラオ(6代目)です。父は、カフラーです。

三大ピラミッドの中で一番小さい。

理由として、当時の財政が悪化していた為、建築費を削ったとされています。

高さ65.5mありますが、現在の高さは62mとなっております。

1837年~1838年にかけてイギリス軍の「ハワード・ヴァイス」の調査によって、メンカウラー王のピラミッドだと発見。

玄室で遺体の一部が発見されましたが、輸送中に船が沈んでしまい、失われています。

1905年~1927年に、ハーバード大教授「ジョン・ライスナー」の調査で、いくつかの彫刻が発見されましたが、その技術が非常に高く、高度な技術を必要とする、アラバスターを使用していました。

アラバスタ―とは、美しい白色の鉱物である雪花石膏の事です。

まとめ

一生に一度は行ってみたい場所、三大ピラミッドについて。

いかがでしたでしょうか?

ピラミッド完成当時の、美しく輝くピラミッドを見てみたいですよね。

何故古代の人たちは、芸術や技術が非常に高いのかが気になりますが・・・

一説では伝説のアトランティス大陸の人々が高度な技術をつたえていたとされる説もあります。

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