【フィラデルフィア実験】神の力に触れてしまった恐るべき実験とは?

 

突然ですが!!

 

フィラデルフィア実験!

 

あなたは、この恐るべき実験を知っていますか?

 

1930年代に天才ニコラ・テスラアインシュタインなどが関わった、政府による極秘実験が行われたと言われています。

なんと、このフィラデルフィアの実験が人類史上最悪の結末になってしまいます。

今回は、そんな恐るべきフィラデルフィア実験について詳しく見ていきましょう!

スポンサーリンク

【フィラデルフィア実験】神の力に触れてしまった恐るべき実験とは?

第二次世界大戦の真っただ中、アメリカロシアは新兵器開発に力を入れていてお互い、様々な実験を極秘に行い競争していました。

その中でも、ステレス戦闘機などといったレイダーに映らない技術を研究していました。

1938年に、ニコラ・テスラが設立したレインボープロジェクトという物がありました。

これはテスラの、高周波・高電圧器のテスラコイルを使ってプラズマエネルギーに磁気を消す事で軍艦や戦闘機をレーダーに映らないようにする研究でした。

その研究の延長線上が「フィラデルフィア実験」なんです。

これはアメリカペンシルベニア州のフィラデルフィアで、エルドリッチという駆逐艦を実際にレーダーから消す事が出来るかの実験で、電磁気を使って船をレーダーに映さなくしようとしていました。

当時、アインシュタインが担当していたプロジェクトがありましたが、それは船を電磁気で覆う事でナチスの設置した磁気を回避するという事でした。

テスラがこの技術に手を加えて小さい船や大きい船でテストしていましたが、実験があまり上手くいかなかったのでテスラはプロジェクトから手をひきます。

そして、テスラの代わりにジョン・フォン・ノイマンが引き継ぎました。

彼はマンハッタン計画の一員でもあります。

マンハンタン計画とは第二次世界大戦中にアメリカ・イギリス・カナダから優秀な科学者を集めて原爆の開発を行っていたプロジェクトです。

ちなみに、テスラはジョン・フォン・ノイマンにこの実験は危険だからと忠告していたそうです。

スポンサーリンク

フィラデルフィア実験開始!そして衝撃の事故発生

1943年にフィラデルフィアで駆逐艦エルドリッチに実際に軍人を乗せて初めての大規模な実験が行われました。

計画通り船はレーダーから消えて実験は成功したかに見えました。

 

 

がっ!しかし!

 

 

次の瞬間、下の方から緑色の光が湧きだし、船全体を覆い出して光と共に船が消えてしまいました。

エルドリッチはただ姿を消しただけではなかったんです。

なんと、2500キロメートル離れたノーフォークに瞬間移動したと言われており、数分後には元のフィラデルフィアに戻ってきました。

船は・・・・。地獄絵図の状況でした。

体が燃えている人

甲板に体が溶け込んだ人

姿を消してしまった人

行方不明や亡くなった人が16人

精神に異常を来した人が6人

このプロジェクトは沢山の死者を出して大参事になってしまったので、この実験は終了して無かった事にしたといいいます。

スポンサーリンク

モントーク計画(フィラデルフィア実験を引き継いだ計画)

ニューヨークのキャンプヒーロで行われていたこの計画は、マインドコントロール思考の物質化魂の移植ブラックホールタイムワープなどといった実験を沢山行っていた事で有名です。

その一環として、フィネクスプロジェクトというものがありましたが、そこでは気象制御・直接電磁波でマインドコントロールさせたりして、それが今の時代に活かされているという話もあります。

ただ、フィラデルフィア実験モントーク計画に関わった人々は記憶を消されたらしいです。

まさにMIB(メン・イン・ブラック)のような話ですね。

肝心なこのフィラデルフィア実験モントーク実験信憑性ですが、人気なテーマにも関わらず信憑性は実はかなり低いんです。

フィラデルフィア実験とモントーク計画が有名になった理由

話しの発端は、カルロス・アジュンデという人がUFOの研究者にフィラデルフィア実験の事を手紙で送ってから、そこから拡大していき有名になった話です。

そもそも証拠となる物は何も無い感じですが、カルロス・アジュンデという人はインチキ臭い人で話を作り上げた可能性が高いと言われています。

しかし次々と実験に関わったと名乗る人が出てきましたがほとんど参考になる人はいませんでしたが、ただ一人興味深い人がいるので紹介します。

アル・バイレックという人で、彼はモントーク計画に参加していた一人で日常的にテレポーテーションをしていたと言っています。

しかも宇宙人とも接触していて彼らから技術を学んでいたそうですが、かなりぶっ飛んでる話ですね。

 

もっとぶっ飛んでいきます。

 

フィラデルフィア実験は1984年に映画化していて、アル・バイレックも記憶を消されていたんですが映画を見た事がきっかけに記憶が甦ったと言います。

アル・バイレックは何度もタイムトラベルをしていて、未来には2173年2749年にいったというのです。

2749年の未来は、政府が存在せず人工知能のコンピューターが地球全体を運営しているそうです。

そしてそれは人類とテレパシーで交信する事ができ、社会主義であり基本的にどこでもテレポートする事が出来る社会だそうです。

この話は、全てアル・バイレックの作り話とされています。

とはいえ、このフィラデルフィア実験モントーク計画は今でもかなりの人気であるテーマです。

確信となる証拠は無くても、実は本当に秘密裏で何か行われているかも知れません。

まとめ

神の力に触れてしまった、恐るべきフィラデルフィア実験についていかがでしたでしょうか?

本当にあなたが知らない恐るべき実験が今この瞬間にも行われているかもしれません。

ここで一つ、スイスで行われた実際にあった驚くべき実験【CERN】宇宙を崩壊してしまう衝撃の実験!そして不可解な謎についてもどうぞご覧ください!



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事