【株式投資】初心者入門編その①!株式投資の株って何の事?
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どうもこんにちは!

今回紹介する内容は、超初心者でも分かる株式投資の入門編その①です。

世の中には、株で成功したとか失敗したとか話を聞いた事がある人が多いと思いますが、しっかりと株の知識をつけて先を見据えた思考が成功への近道なんです。

世界一の投資家で大富豪でるウォーレン・バフェットはなんとアップルコカコーラの早期から投資をし大成功しています。

その額はなんと!

 

9兆円

 

同じ人間であるあなた!誰しも始めは何も知らない超初心者からのスタートなんです。

株式投資の基礎の基礎から初心者にも分かるように解説していきますので、早速見ていきましょう!

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【株式投資】初心者入門編その①!株式投資の株って何の事?

で、「成功した!」「失敗した!」と言いますが、でも株式投資は非常にオススメなんです。

理由として3点あります。

1点目経済が勉強できる

会社の経済状況とか決算書の解析とかといった景気の事を学べます。

例えば、今は車の輸出が良いから車を買おうというふうに経済に対して株をしていると常にアンテナが生まれます。

2点目、元手が少なくてもOK

10万円ぐらいあれば、株を買える所が出てきますので是非試してみる価値はあります。

3点目、稼ぎやすい

FXといった上がるか下がるか非常に分からない事に比べれば、例えばこの会社が伸びれば自然と株も上がると言われているので結構稼ぎやすいです。

一応これらは、しっかりと知識を学んだ上での話です。

それでは初心者でも分かるように株の基礎の基礎から説明していきます。

株って何?

それでは早速株について解説していこうと思います。

株とは、会社が設立する時に株主がお金を出し株式会社をしてもらい、そのかわりに株主は株式会社から株券を貰う仕組みです。

株主の良い所は責任が無い所です。

出したお金だけ責任があって、株式会社がどんな不祥事を起こそうが株主は全く責任に問われないんです。

なので出したお金は無くなるという有限の責任なので良い所です。

逆に言うと、株式を持っているいる人が会社の権利を持っている感じなので株式=会社の権利をもっているといった感じです。

分かり易く言いうと、あなたが経営しなくても株を買うだけで会社の権利を一部持っているという事。

なので株主になるという事は、ほんの何%でも会社を保有しているという事にはなります。

株を保有する特典
①50%の株を持っていると取締役を決める権利があります。
②2/3以上株を持っていると特別議決権といった合併しるといった会社の運命に関わる事も決められる  権利があります。
③株を持っていると会社が儲かった一部を配当といった形で受け取れます。

また、株を持っていると会社をコントロールできるといった事もあります。

以前大塚家具とかで色々ニュースになったの知っていますか?

それって、父親と娘が議決権で株を50%以上どっちが取るかと言った事を戦って父親が破れて娘が勝ったといった感じです。

それにより、娘が父親を追い出して経営をしているといった内容です。

親子の関係がまさに会社の問題まで発展していたというニュースですね。

株=会社の権利そのもの

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株式会社をつくる仕組み

株式会社をつくるといった事がどういう事か分かり易いように例として見ていきましょう。

①2019年設立
②資本金  700万円
③発行株式 700株

例えば、こんな感じで会社を設立するといった事ですが、資本金は自分が出したお金で発起人として株式会社を設立して、発行株は1株1万円としています。

発行株数は自由に決めれるんですが、極端に7億株にする事もできます。

なので自分でお金を出して、株式会社を設立して代表取締役になり自分がつくった株式会社が株券として自分に渡っているといった感じです。

良く会社の株価はいくらとかってありますが、中小企業とかの株価って実は決まっていないんです。

例えば、上場していない中小企業の会社が700株700万円の資本金であったとしても、会社を買収しようとしている人が700株を7千万円で買いたいと言ったら買収が成立する事ができるという事です。

ここで上場という言葉がでましたが、上場とはいったいどんな事なのか見ていきましょう。

上場って何の事?

上場すると誰でも株を買う事ができますが、上場するとは何かというとお金を調達して事業を大きくする為に自分が持っている100%の株を一部を東証という所に上場して誰でも買えるようにお金を市場から集める事ができるといった事です。

あなたも聞いた事があると思いますが、よく東京証券取引所とかに上場して誰でも買えるようにしますが、そのかわりに誰でも買えるって事はそれだけ責任が会社が持たなければいけないので、上場する為には様々な厳しいルールがあります。

なので上場した株だけが基本的に一般の人は買えるという仕組みです。

ソフトバンクの上場を分析

今では世界的に有名なソフトバンク社長の孫さんですが、そんなソフトバンクの上場する時の例を見ていきましょう。

ソフトバンクは、ソフトバンクホールディングスという全体の会社があって電話会社のソフトバンクという会社がありました。

そこはソフトバンクホールディングスの親会社がほぼ100%の株を持っていたんですけれど、その電話会社のソフトバンクが34%の株を一株1500円で売り出しました。

それで、2.4兆円ものお金をGET調達しました。

その2.4兆円のお金で今話題の5Gとかに投資したりとか他の物にお金を投資したりといった事をして、更に規模を拡大していく事ができる事になっています。

なので上場するという事は、株の価値があれば巨額の資金を一気に回収できるんです。

デメリットとしては、株主が増えるので株主から色々な要求がきてそれに対応しなければならなくなると言った感じです。

株主から、お金持っているんだから配当をもっと上げろとかも言われたりします。

上場しているとう事は誰でも理解しているという事で下手すると乗っ取られる可能性もあります。

でもソフトバンク見たいに34%しか市場に株を出していないならそういったリスクはないんですが80%以上を上場している企業もあるので気を付けましょう。

上場すると色々な対応に追われる毎日になりますが、なんとGoogleの創業者であるラリー・ペイジはその経営者として一番辛い期間を社長から外れて研究開発に没頭できた為に、今の大企業Googleが存在しているといっても過言ではありません。

Google創業者であるラリー・ペイジについては、世界4大企業の1つ!Google創業者ラリー・ペイジとはいったい何者?をご覧ください。

株を買うという事について

株を買うという事
・上場している株を買っているという事。
・会社の一部を保有しているという事。
・株を買った会社の経営を上手くいってもらいリターンを考えると言う事。

こういったか事が株の投資についてなんですが、株をやるには会社の分析が重要になります。

まとめ

初心者入門編その①株って何の事?についていかがでしたでしょうか?

そもそも株とかやってみたいけれど何の事なのか全く分からない。

そんな人が株式投資を始められるように順を追って記事にしていきますので、続きを知りたい人は下記の記事をどうぞご覧ください。

【株式投資】初心者入門編その②!株の買い方と何を見て買うの?

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