【古代遺跡】いつの時代も、魅了し続ける建造物 5選

古代遺跡は、神秘的な存在と多くの謎に包まれている建造物ですね。

今回その古代遺跡5選を紹介していきたいと思いますが、かなりの有名所なのでしっかりチェックしてくださいね!

それでは早速見ていきましょう。

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ペトラ遺跡

有名な映画のインディージョーンズのモデルとなった遺跡です。

1985年:世界遺産登録
2007年:新・世界七不思議に選出名前:ペトラはギリシャ語で「崖」
場所:ヨルダンの死海とアカバ湾の間にあるは渓谷。
発見者:スイスの探検家「ヨハン・ルートヴィッヒ・ブルックハルト」

ペトラ遺跡はいつ建造されたの?

2000年以上前に、この地に定住していた、ナバテア人が岩壁を削り建設しました。

古代東方文化とヘレニズム文化との融合が確認されています。

建造物の目的に関しては、謎に包まれています。

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モアイ像

人面を模した石造彫刻の事です。
モアイ像の数は、島内で実に1,000体を超え、そのほとんどが、海に面する高台に多く造られています。

場所:チリ領の「イースター島」
発見者:探検家「クック氏」

何の為に造られたか、先住民族が絶滅寸前だった為、証拠がなく未だ未解決である。

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ギザの3大ピラミッド

世界で未だに謎が多く、多くの人を魅了し続けているの有名な建造物。

3大ピラミッド

クフ王(古代エジプトの王)
カフラー王
メンカウラー王

場所:エジプトの首都、カイロ近郊のギザ。

クフ王のピラミッド
エジプトでもっとも大きいピラミッド

カフラー王のピラミッド
ピラミッド前にはスフィンクスの石像があります。

スフィンクスはカフラー王に似せているといいます

未だ建設の目的や、ピラミッド内は多くの謎に包まれています。

マチュピチュ

こちらも有名で、とても神秘的な空中都市です。

15世紀インカ帝国の遺跡。
場所:ペルーのウルバンバ谷にそった山の尾根。
標高:2,430m
発見者:1911年7月24日、ハイラム・ビンガム(アメリカの探検家)発見。

 

3つの謎

①水路があるが、水源がどこなにもない。

②建造された理由が分からない。

③最盛期には1万人程の人がいたと推測されていますが、発見当初人は一人もいない。

また建造物などの崩壊した形跡がない。

 

人々は、いったい何処へ・・・・・。

 

パルテノン神殿

紀元前432年に建てられた守護神アテナの神殿。

全て大理石での建造物になっています。

日本の有名な漫画「聖闘士星矢」のモデルになっています。

 

優秀な建築家、工芸家が集められて15年の歳月でようやく完成。
建築士:「イクティノス」、「カリクラテス」
総監督:「フェイディアス」

・真っ直ぐに見える神殿ですが、実は全て曲線になっている。

・垂直に立っているように見える柱も内側に傾いている。

・1:1.618の比率を用いることにより、視覚的に調和がとれていて最も美観をあたえる黄金比になっている。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界には様々な素晴らしく、そして謎に満ちた建造物がおおくあります。

今回ご紹介した古代遺跡についてもっとも有名だと思います。

現代の技術をもってしても、解明できない程、大昔の人は物凄い技術を持っていたのだと感じます。

タイムマシーンで過去にいけたら全ての謎が解けるのにと思いますね。



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