【ミステリー】一夜にして住民全員が消えてしまった街について迫る!

どうもこんいちは

今回紹介する記事は、普通に人々が暮らしていた何の変哲もない街の住民達が一夜にして住民全員が消えてしまった不可解すぎる謎について迫って行きたいと思います。

最後まで読んだあなたは、

それでは早速見ていきましょう。衝撃な事実を目の当たりにする事でしょう。

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ニューシティ・ヴィレッジ

ニューシティ・ヴィレッジは、1980年代にアメリカニュージャージー州に造られた住宅地です。

元々は水道局の職員とその家族が暮らす家屋が複数建てられていました。

しかし、1992年頃何の前触れもなくこの地区の住民は姿を消してしまい、街はものけのからとなってしまいました。

住民達が消えた家屋には引っ越しや何者かに荒らされた痕跡などは一切なく、家によっては容易されていた食事が残された状態だったと言われています。

その後政府や地方自治体からの説明もないまま全ての住居の入口などは封鎖されて、街に繋がる道路も通行を禁止されてしまいニューシティ・ヴィレッジは、完全に外部と隔離されたゴーストタウンと化しました。

この不可解な消息の原因として、2つの説がささやかれています。

カルト宗教による支配説

街に越してきたカルト宗教の尊師が街を支配したという説があります。

巧みな話術やふるまいで数年かけて住民の警戒心を解いた尊師は、ある日突然自らの配下を町にけしかけ秘密裏に用意した地下室に住民を集めて殺害したという説で町ごと教団の所有物にしたという事です。

放射能汚染から非難した説

ニューシティ・ヴィレッジ近郊で行われていた実験が、想定を遥かに超える放射能汚染を引き起こしてしまった為、政府が早急に住民達を非難させたとする説です。

この説は、事が事だけに一刻も早い対応が必要だったことや、放射能汚染という政府が表沙汰にしたくない内容で踏まえると様々不審点が説明が付く事から、この説が有力視されています。

現在ゴーストタウンとなったニューシティ・ヴィレッジは、デモンズ・アレイ(悪魔の裏通り)と呼ばれ恐れられています。

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ロアノーク島

ロアノーク島は、現在のアメリカにあるノースカロライナ州に存在する島です。

16世紀にイングランドがこの島の植民地を試みた際に、115名の入植者がこの島に移住して集落をつくりましたが、食糧不足や外部からの襲撃などの不安要素を抱えていました。

そこで当時島の指揮を任されていた、リーダーのジョン・ホワイト食糧や物資を補給する為に、一時イングランドに一時帰国します。

そして、ホワイトは必要な物資を調達したのちにすぐに島に引き返す予定が、不運にもその時にスペインとの戦争が勃発してしまいました。

ホワイトは帰国が大きく遅くれてロアノーク島に帰国しましたが、その時になんと島はものけのから状態となっており、人間の気配は消え去ってしまっていました。

この音に疑問と不安を抱いたホワイトは、部下とともにこの謎の解明を探した所、CROクロアトアンという文字が刻まれて、何者かの侵入を拒むような防御策が見つかりました。

またクロアトアンとは、ロアノーク島の南に位置する島に暮らす原住民を指す言葉で、ホワイトが知る限りでは入植者とは良好な関係を築いていた善良な民族でした。

 

 

真実は・・・・

 

 

入植者は何らかの原因でクロアトアンに襲われるようになってしまったか?

はたまた物資の補給が遅れたためにクロアトアンに助けてもらい入植者は彼らの島へ移住したのか?

 

このようにホワイトは考え、上官に対してクロアトアンが住む島への捜索許可を要請しましが、この時既にイングランドの関心は新たな土地の獲得に移っていた為、捜査に必要な支援が受けられませんでした。

結果、この謎の真相が明らかになる事はありませんでした。

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オエフ・ヴェルジ

オエフ・ヴェルジはブラジルに存在していた街で、600人ほどの住民が暮らしていた小さな街でした。

しかし、1923年のある日を境に街から一斉に住民が姿を消してしまい一夜にしてゴーストタウン化してしまいました。

これを受けて地元の警察が捜査に乗り出しますが、その時警察が捜査をした学校の校舎内で無造作に放置された一丁の拳銃と黒板に残された、救世主はいないという謎のメッセージが発見されました。

それから町中を徹底的に調べ上げましたが、他に有益な情報が見つかりませんでした。

このあまりにも奇妙な事件については、当時のブラジルの政治状況は不安定で治安が悪かった為、ゲリラ戦が始まる雰囲気を察知した住民が巻き込まれるのを避ける為に町を放棄して他の地域に非難したのではといった説があります。

また黒板に残されたメッセージをラテン語で解釈すると宗教的な意味がある事から、何らかの邪悪な事から逃れようとしたのではないかといった説もあります。

オードリーズ・タウン

オードリーズ・タウンは、北アイルランドに存在していた小さな街で、19世紀の中頃まで約250人の住民が暮らしていたという記録が残っています。

しかし、1834年の時点では地図に町名は記載されていうものの1859年頃から突如としてこの町はは地図上から消え去り町が存在していた地域では森林として記載されていました。

この不可解なミステリーに興味をもった歴史研究家が考えた説があります。

その説とは、オードリーズ・タウンの領主の妻は領内に人々が住み着き町が発展する事が許せなかったらしいという事でした。

この説は一見不可解な理由に思いますが、町の領主の妻=自然を愛する人物だったようで、自身の領地に人の手が加わり美しい姿が損なわれて鳥たちがいなくなる事が耐えられなかったからだといいます。

そしてある日、町の住民全員をローズ号と名付けた船に乗せ町から追放します。

また追放した住民たちの新しい居住地を工面する事を面倒くさがった領主は、ローズ号の造りをあえて適当に建造させ、住民達を船ごと海の底に沈めてしまったという噂があります。

 

 

そもそもオードリーズ・タウンは実在したのか?

 

ローズ号沈没の真意は?

 

他にも様々な説がありますが未だ謎のままで、現在でも多くの歴史研究家が謎を追い続けています。

アンギクニ湖のイヌイット集落

カナダの地方行政区の一つであるアンギクニ湖付近には、イヌイットが住んでいる小さな集落が存在しており、狩猟をして生計を立てる領主達はこの集落に立ち寄った際は、イヌイット達は手厚く温かい歓迎をしていたそうです。

しかし、過去に歓迎を受けた経験のある狩猟の1人が1930年代に再び集落を尋ねると、集落は人っ子一人存在していませんでした。

また不可解な事に、集落には食糧などが残されたままだったほか、火にかけられたまま放置された鍋も発見されています。

計画的移住というよりは手品のように人だけが突然消えてしまったようなありさまだったそうです。

後の調査によると、集落に存在していた何者かに掘り返され荒らされた痕跡が見つかっています。

また、イヌイットが消えたと思われる時期に、付近の上空で奇妙な発行体の目撃情報が相次いでいた事が判明していますが、詳細は分かっていません。

この不可解な出来事は、人体実験の為の被験者としてさらわれてしまったり新開発した軍事兵器の実験台にされてしまったという説もあります。

この不可解な出来事は今でもネット上で様々な議論がかわされています。

まとめ

一夜にして住民全員が消えてしまった街についていかがでしたでしょうか。

世界には様々な不可解な事件が実は多く存在しています。

イタリアで起きた突如消えた列車については、誰も見つけられなかった、イタリアのトンネルで消えた不可解な列車!をご覧ください。



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