【宇宙の果て】現在までに分かっている事を明らかにします。
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この記事にアクセスしていただいたという事は、一つの謎について非常に壮大な疑問をお持ちいただいたからだと思います。

それは!

この宇宙は、どれほど広く、そしてどこまで続いているのでしょうか?

また、宇宙に果てはあるのでしょうか?

この人類史上最も壮大な謎について、現在まで明らかになってる事をお見せしたいと思います。

この記事を読み終わった時には、あなたの思考レベルはとてつもなくアップしている事でしょう。

それでは見ていきたいと思います。

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宇宙の誕生

その昔、人類は地上にも果てがあるのでは?と考えていました。

どこまでも行くと、断崖絶壁につきあたり永遠の闇に落ちてしまうのではないか?

と多くの人が思っていました。しかし人類は、地球は宇宙に浮かぶ一つの丸い天体だと知りました。

それから天文学者達は、大型望遠鏡を次々と開発して、宇宙の果てまでの距離の観測をどんどん伸ばして行きました。

そして、1929年に宇宙が膨張している事が発見されます。

という事は?

宇宙が膨張しているならば、時間を巻き戻しすると、最後には宇宙が一点に収縮してしまうという事になります。

今から138億年前に、宇宙は光よりも早い速度で急膨張する(インフレーション)から始まったとされています。

急膨張した空間は高温高圧の世界です。

これがビックバンです。

このビックバンによって生まれた水素などのガスから、星が生まれます。

やがて星が群がり、銀河になります。こうして138億年後宇宙は、今の姿になったとされています。

遠く離れた超新星を観測する事で、宇宙は光以上の速さで膨張しているとわかっています。そして、現在では宇宙は450億光年まで広がっている事が確認されています。

そしてこの450億光年は人類が観測できる境界線であり、その先は未だ観測する技術を持ち合わせていないのが現状です。

宇宙の形は?

現在宇宙の果てについて考える為には、宇宙がどんな形になっているかによって考えられる結果が変化します。

そして宇宙の形については、様々な説がありますが、今回ご紹介するのは、最も有名なものをご紹介します。

湾曲説
・宇宙は無限に広がり続ける説。

平面説
・宇宙の広がりはいつかは止まる説。

球体説
・宇宙はいつか収縮して、点になる説。

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宇宙の果てとは?

そもそも、地球の果てには何があるのかと昔の時代では多くの議論や研究がされてきました。

しかし地球は球体であった為に、果てという存在がないのが分かりました。

そして、宇宙に果てが存在しているならば、その先はいったい何があるのでしょうか?

地球の外には宇宙があります。

宇宙の外には?????

この疑問については今の人類は答えを結論づけられていないのです。

しかし、専門家によって宇宙の果てについても様々な仮説は存在します。

宇宙の外には別の宇宙が存在している。

宇宙の外には何もない。

宇宙はたくさんありブドウの房。

これらの宇宙の果てに関しての仮説は、二つの考えからなっています。

開いた宇宙説」と「閉じた宇宙説」。

開いた宇宙説
・そもそも宇宙空間には無限の空間内にビックバーンが起きたもので、無限の空間から膨張しているのだから宇宙の果ては存在しない考え。

閉じた宇宙説
・宇宙の広さは、無限ではなく有限であり、果てまで行っても元の位置に戻ってくるという説。

地球のようにゴール地点はスタート地点といった考えです。地球の大きさが有限である事と同じで、宇宙の大きさも有限であるといった考え。

もしも光の早い乗り物が開発されれば全てが明らかになります。

観測可能な宇宙の果ては?

現段階で観測されている、一番遠い場所にある天体は、「ヒミコ」です。

日本の邪馬台国時代の「卑弥呼」と同じ名前です。

この天体は、広大な宇宙の謎を解き明かす天体として注目が集まっています。

ヒミコは、2009年にスバル望遠鏡が観測しました。

スバル望遠鏡は、現在ハワイ島の、マウナケア山頂に日本が建設した巨大な望遠鏡で、完成は1999年です。

このスバル望遠鏡の光を集める為に使う鏡は世界大級の8.2mです。

このスバル望遠鏡が観測した、ヒミコの距離は130億光年です。130億光年にあるヒミコは、宇宙誕生の初期に誕生したとされます。

宇宙の誕生が138億年前であり、宇宙が誕生してから8億年後にヒミコが誕生したという事です。

太陽は、約46億年前に誕生したとされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

宇宙の果てに関して考えると、無限に続く想像力が働きます。

小学生で学んだ事がある円周率3.14ですが、永遠に割り切れない数字で、その先を知ろうとすれば数字がでて割り切れない・・・・。

宇宙の果てと同じような事だと思ってしまいます。

歴史的偉人であるニコラ・テスラが残した言葉があります。

「あなたが3.6.9という数字の素晴らしさを知れば宇宙への鍵を手にする事ができる」

「宇宙の秘密を見つけたければ、エネルギー、周波数、振動について考えよ」

この人類の永遠の謎解きに関して、いつの日か解明する日が来るのでしょうか?

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