【衝撃】人類が遂に発見!世界の各地で海底に眠る数々の古代遺跡5選

どうもこんにちは!

未だ宇宙は多くの謎に包まれています。

しかし、私達が住む地球ですらも未だ未解決の謎が沢山あります。

そんな私達が住む地球の海の底には、驚きの古代遺跡が眠っているんです。

今回そんな謎に包まれていた、海底に眠る古代遺跡について詳しく見て行きたいと思います。

それでは早速、海底遺跡の旅へ!レッツゴー!!

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ヘラクレイオン

エジプト神話に登場する一つの都市であるヘラクレイオンは近年まで伝説上に存在する古代都市だと考えられていました。

ところが2000年に行われた海底調査でアブキリイル沖を探索していたフランス人の考古学者が発見した事で、以降発掘が進められる事となり、現在までに全長5メートルに及ぶ石像や金貨といった財宝などが見つかっています。

海底で発見される前までのヘラクレイオンは紀元前7世紀頃に建造され、古代エジプトおける重要な貿易拠点として栄えていたという事が他の場所で発見された文献から判明していました。

しかし、地上にヘラクレイオンと思われる遺跡の痕跡が全く見つからなかった為、考古学者の間ではしばし実在しない都市として扱われていたそうです。

ですが実際にヘラクレイオンが発見された事で、その展開が悔い改められる事となり海底から多くの物が引き上げられて以降入念な調査が行われるようになりました。

その結果、ヘラクレイオンは3世紀頃から地震や洪水などの影響で徐々に水没いき、8世紀を迎える前に海の底へと沈んでしまったという事が分かっています。

またミイラが眠る石棺は勿論の事、ヒエログリ(古代エジプトで使われていた文字)が彫刻された遺物がこれまでに数百店以上も発見されています。

しかし、発見されているこれらの遺物は全体の10%にも満たないと考えられていており今日に至るまで調査が続行されているのですが、崩壊した神殿の柱などもある為全てを引き上げるのは困難に近い状況です。

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カンベイ湾の海底遺跡

インド北部に位置するカンベイ湾で、2001年に発見されたこの海底遺跡は海洋汚染の調査を行っていた研究チームが推進40メートルの地点に眠るこの遺跡を発見した事で、後にインド政府主導の元本格的な調査が行われる事となります。

その調査の結果、世界最古の遺跡である可能性が非常に高いと言う事が分かりました。

この遺跡は数回にわたって発掘作業が行われており、これまでに化石になった人骨や遺跡破片や装飾品や土器などと言った遺物が千点以上も引き上げられているのですが、それらを年代測定にかけてところ!

なんと、人類最古の文明だとされている紀元前3500年前「シュメール文明」よりも古い紀元前7000年以上も前のものだとだという事が判明しました。

このことからドイツやパキスタンを流れるインダス川で紀元前2600年前に誕生したインダス文明と何かしら繋がりがあるのではないかと考えられています。

そして、現在でもカンベイ湾での海底遺跡の調査は続けられており歴史学者の間では、「今後人類史を大きく書き換えるような新たな発見があるのではないか?」と期待されています。

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ポート・ロイヤル

17世紀頃に、植民地としてジャマイカ存在してたポート・ロイヤルは、カリブ海に面したいたという事もあり海運業の中心地として栄えていたのですが、その立地の良さが仇となり後に各地から海賊達が集まる地獄のような場所となります。

イギリスは当時、敵対していたスペインを脅かす為に海賊を傭兵として雇い彼らに、私掠免許(しりゃくめんきょ)と呼ばれる他国の船に攻撃する権利を与え、スペイン船を次々と襲わせました。

その恩賞として海賊たちに、ポート・ロイヤルに定住する権利を与えていました。

この政策は、海賊達をイギリス本土に上陸させたくなかったという政府の思惑もあるのですが、ポート・ロイヤルはパナマ地境とキューバの中間に位置していたと言う事もあり、他の海賊たちにとっても休憩地点として好まれていました。

また、黒ひげの名で広く知られているエドワード・ティーチを筆頭に名立たる海賊たちもポート・ロイヤルに立ち寄っては貿易船から強奪してきた金銀を売りさばいていたそうです。

その影響で首都であるロンドンですらも優位に超える多額の資金を抱える事になり、ポートロ・ロイヤルは世界屈指の裕福な町としてその名をはせる事になります。

しかし、当然町には海賊がはびこっており、彼らを相手にした賭博場や売春宿といった店が多く立ち並んでいた為、町の治安が加速度的に悪化していきます。

その結果、地球上で最も最悪な場所と呼ばれるようになってしましました。

その上、海賊達はポート・ロイヤルで人身売買や密輸入といった数々の違法行為を行っていたらしく町の裏では多額のブラックマネーが動いていたそうです。

そんな海賊たちの楽園ともいえるポート・ロイヤルは、1692年にカリブ海沖で大規模な地震が発生した事で津波にのみ込まれてしまいました。

その結果、町の2/3が海の底へと沈む事になってしまい今もなお海底遺跡として残り続けています

ビミニ・ロード

1968年にバハマ諸島に属するビキニ島付近の海底で、長さ600メートル以上にも及ぶ人口的に配列されたとしか思えない石畳の道がアメリカの海洋学者によって発見されました。

この石畳は、石灰岩で作られた基礎の上にブロック状に切りだされた石が並んでいるのですが、その中には最大で4メートル以上にもなる巨石も確認されています。

そして、これらの石は年代測定にかけられる事になります。

その結果、なんと約1万5000年前に地表に露出していた事は判明しました。

この石畳は当時話題になっていた伝説のアトランティス大陸と結びつける人が多くいたらしく、また海底が何らかの理由でひび割れると、石畳と似たような形状になる事からビミニ・ロードは自然発生した可能性も十分に考えられた為、再調査が行われました。

そして、この遺跡の発見者であるアメリカの海洋学者は一部の石に彫刻のような物確認できた事から、「元々は宗教的な意味合いを持つ建造物の一部ではないか?」と考えていました。

しかし、残念ながら現在ではほぼ調査が行われていません。

バイア海底遺跡

イタリア南部の港町バイア近海で、1956年に空軍のパイロットにより発見された海底遺跡です。

これは、火山から近い場所に位置していた為に地殻変動の影響により5世紀頃に水没したと考えられています。

バイアは、ローマ帝国時代に国内有数の温泉街として栄えていたらしいいのですが、その後徐々に地盤沈下が起こり始めたため放置されるようになったそうです。

逆にそれが功を奏し現在でも海の底には、多くの石造や建造物が綺麗な状態で残らさています。

また現在では、石造の大部分が引き上げられているのですが変わりにレプリカを海底に設置している為、最近ではダイビングスポットとして非常に人気があります。

ちなみに現在でも地殻変動は続いていて、遺跡までの推進も6メートルほどしかない為に遺跡が海上に出てくる事もあるそうです。

まとめ

世界の各地で海底に眠る数々の古代遺跡についていかがでしたでしょうか?

大昔の遺跡は海の底に沈んでしまいましたが、今私達が生活している建物なども何億年先の人から見たら古代遺跡として海の底に眠っているのかもしれませんね。

勿論、何百年先の未来には私達は存在していませんよね!

地球の歴史からみるとほんの一瞬なので、今このブログを読んでいるあなたも今一瞬を大切に過ごしていきましょう!

そして、実はそんな何百年先の未来で目覚めるのを待っている人間が存在しているの知っていました?

詳しくは、【衝撃】人類の進化、人体冷凍保存とは?についてどうぞご覧ください。



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