【他言無用】自己嫌悪を辞めて自分を好きになる方法とは?
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どうもこんにちは

今回紹介する内容はタイトルにも書いてありますが、自己嫌悪に陥って上手くいかなく悩んでしまう人に向けての記事になります。

この記事を最後まで読んで頂ければ、自己嫌悪から脱出して上手くいく人生の第一歩を歩める事間違いなし!

それでは、早速詳しく見ていきましょう。

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自己嫌悪を辞めて自分を好きになる方法とは?

自己嫌悪を辞める方法について紹介していきます。

一つ目の方法は、自分の嫌いな事を徹底的に書き出す事です。

これは当然ですが、自分に嫌気が指してしますのは自分が嫌いな特性を自分自身が持っているからです。

例えば、細かい事で不安になってしまう特性・自信がなく人前でオドオドしてしまう特性・他人に嫉妬ばかりしてしまう特性だったりと。

このように自分が嫌いな特性は人それぞれです。

しかし逆に言うと、自分が嫌いな特性を把握してその特性とは反対の行動をとり続ければ、自分が好きな自分になれるという事です。

そうなる為に、コツは感情ではなく行動をゴールにする事。

例えば、あなたが自信が無くて人前で不安になる特性の人で、そんな自分に自己嫌悪したとしましょう。

この場合、あなたが嫌いな特性の反対は「人前で緊張しない」というものです。

しかしこのように、感情をゴールに設定してしまう非常に難しい事に気付くと思います。

不安や緊張という感情は、ふとよぎってしまうもので必ずしもコントロールできるというものではないからです。

なのでゴールを「緊張しない」事に設定すると緊張した瞬間に「やっぱ自分は駄目だ」となってしまいます。

しかし、ここで「緊張しても人前で堂々と振る舞う」という行動に設定するとどうでしょう。

仮に不安はコントロールできなくても、人前でどう振る舞うかはコントロールできますよね。

そうする事によって、「人前で緊張してオドオドしてしまう特性」が「人前で緊張しても堂々と振る舞える特性」に変わります。

このように自己嫌悪する理由より、自分を好きになる理由を多くしていけば自然と自分が好きになっていきます。

POINT
自分の嫌いな所を把握して、それと反対の行動をとる。

自分と自分の行動を切り離して考える

二つ目の方法として、自分と自分の行動を切り離して考える事です。

一つ目の方法で、自分が嫌いな特性と反対の行動をとるようにしても簡単に変わるのは難しいですよね。

理由は、自分が嫌いな特性は人生の長い時間をかけて培ってきたもので意識しないとすぐに戻ってしまうからです。

だからこそ重要な事は、自分自身と自分の行動の分離なんです。

例えば、自信がない自分が嫌で人前で堂々と振る舞おうとしても、いつも緊張してしまう人が急に毎日堂々とするのは難しいですよね。

もしここで、自分と自分の行動を分離できていないと堂々とすると決めたのに「またオドオドしてしまった」、「やっぱり自分は駄目な人間だ

このように自己嫌悪モードに戻ってしまいます。

しかし、実際はあなたが駄目だったのではなく「あなたがとった行動が駄目だっただけです。」

自分は駄目な人間ととらえてしまうと、今後の行動に変化は訪れません。

しかし、今回の行動が正しくなかっただけと捉えれば、次回からその行動を変えればいいだけですよね。

POINT
あなたの行動がダメだったからと言って、あなた自身がダメという訳ではありません。
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考える時間を意識的に減らす事

三つ目の方法として、考える時間を意識的に減らす事です。

自己嫌悪をする事が多い人と少ない人の大きな違いは、前者は暇な時間が多く後者は忙しい事です。

これは経験がある人は多いと思いますが、暇になると考える時間も増えてしまい考えすぎるとマイナス思考に発展してしまうものです。

言い換えると、自分が嫌いな特性が多いから自己嫌悪に陥ってしまうのではなく、ただ単に暇な時間が多く自分の嫌なところばかり考えてしまうから、自分が嫌いになっている場合も少なくありません。

POINT
新しい趣味やうちこむものを見つける事で意識的に考え込む時間を減らす事

考えすぎるあまり自己嫌悪に陥ってしまう人は参考にしてみてください。

まとめ

自己嫌悪を辞めて自分を好きになる方法についていかがでしたでしょうか。

これらの3ステップを踏んでみる事で、自己嫌悪に陥って悩んでいた人は脱出する道が見えてきます。

悪い事や悩む時って、必ず原因とその対策によって解決策が見つかります。

是非自己嫌悪に陥った時はふとこの記事を思い出してくれたら幸いです。

Good Luck

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