朝起きるのが憂鬱、ストレスをすぐに感じる状態を克服するものとは?
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どうもこんにちは

あなたはこんな事ってありますか?

寝起きはいつも憂鬱で布団から出るのに一苦労する事

日中にイライラしやすい事

仕事や勉強が中々捗らずに詰まった状態になりやすい事

もしこのような状態になりやすかったり、また続いているようでしたら今回解説するモノとの付き合い方を見直す事で状況が大きく改善されます。

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朝起きるのが憂鬱、ストレスをすぐに感じる状態を克服するものとは?

突然ですが、セロトニンって知っていますか?

セロトニンは神経伝達物質で、ドーパミンやノルアドレナリンなどといった興奮状態をもたらす物質とは異なり、セロトニンはそういった興奮物質などの過剰な分泌を抑え全体のバランスを調整する役割があります。

このセロトニンがバランスよく活性化されている状態では、心は落ち着き平常心を保つ事でき脳はスッキリとした覚醒状態になります。

ドーパミンは「やったー」という感覚であり、ノルアドレナリンは「やらなきゃ」という感覚であるのに対して、セロトニンは「スッキリ爽快で安らか」という感覚をもたらします。

またセロトニンは、意識の覚醒状態や気分とも深く関係しておりセロトニンがバランス良く分泌されていると朝の目覚めも快適になり「今日も1日頑張るぞ」という気分になります。

しかしこうしたセロトニンが不足していると、寝起きはいつも憂鬱で日中もイライラしやすく、そして仕事や勉強の進歩も悪い状態になりやすくなってしまいます。

更にそうした状態が長期化してしまうと「うつ病」の症状が出てきてしまう場合もあります。

こうのようにセロトニンは、正常に分泌されていれば心を安定させられ頭をスッキリした状態にしてくれるのですが、逆に不足していると今度は心は不安定になり頭もずっとモヤモヤした状態になります。

それでは、一体どうすればセロトニンのバランスを保ち日々の生活を心地よい安らぎの感覚に出来るのか見ていきましょう。

セロトニンを活性化する方法とは

セロトニンの不足を改善する方法は大きく分けて3つあります。

セロトニン不足の改善方法
1、日光を浴びる事
2、リズム運動をする事
3、セロトニン生成の為の適切な食事

この3つの方法が最も効果がありますが一つずつ解説していきます。

日光を浴びる

セロトニンの分泌は、日の出とともに盛んになり午後から夜にかけて低下していき、深夜の眠りの深い時間帯には全く分泌されなくなります。

セロトニンは太陽からの光の刺激が目の網膜に入る事をきっかけに合成がスタートします。

そして、セロトニンからのインパスルが脳全体に行きわたり脳をスッキリとした覚醒状態へと導きます。

その為、とにかく朝目覚めたらまずはカーテンを開けて部屋を明るくし、そして外に出て日の光に当たるようにしましょう。

また日中もずっと室内にこもっているのではなく、定期的に外へ出て太陽の光を浴びる事を心がけるようにしましょう。

リズム運動をする

まずリズム運動とは、「イチ、二、イチ、ニ」といった掛け声に合わて出来るような運動の事です。

リズミカルに体を動かす事で、セロトニンが分泌されます。

一番簡単な方法では、ちょっと外をお散歩するだけでも十分なリズム運動となります。

他にもリズムに合わせて深呼吸をしたり歌を歌う事、またガムをかむ事もリズム運動に含まれます。

その為、セロトニンが不足している症状の出ている人は体を動かす事が極端に足りていない可能性が非常に高いです。

とにかく簡単な動作でも良いので「動く」という事を心がけるようにしましょう。

セロトニン生成の為の適切な食事

セロトニンは、必須アミノ酸の1つであるトリプトファンから生成されます。

必須アミノ酸とは、体内で作る事が出来ないアミノ酸の事で食事から摂取する必要があります。

セロトニンの材料となるトリプトファンは、肉・大豆・米・乳製品などに含まれます。

またセロトニンの合成にはビタミンB6も必要で、ビタミンB6牛、豚、鳥のレバー、魚の赤味、ピスタチオ、ゴマ、ピーナッツ、バナナ、にんにくなどに含まれています。

つまり通常の食事をバランスよくしていれば、トリプトファンやビタミンB6が不足する事はまずありません。

しかし極端なダイエットや、お菓子ばかり食べるなど偏った食生活をしている場合、トリプトファンが不足する可能性があります。

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まとめ

朝起きるのが憂鬱、ストレスをすぐに感じる状態を克服するセロトニンの秘密についていかがでしたでしょうか。

あなたも、セロトニンの活性化を試してはいかがでしょうか?

これからの生活できっと役立つこと間違いなし!!

Good Luck

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