睡眠しないと驚きの事実が判明!ロシアの人体実験に世界が震えた!!
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みなさんは毎日どのくらい睡眠時間を取っていますか?

4時間?

6時間?

それとも、8時間?

みなさんは、ある程度規則的に睡眠時間を取っている人が多いのではないでしょうか?

また、毎日の仕事で睡眠時間が取れないなどの人もいるとかと思います。

そもそも何故睡眠をとらなけらばいけないのか?

人生は有限であり、限られた時間の中で過ごしています。

もしも睡眠時間がなけれな他の人より学ぶ時間や経験する時間など倍近くになる事でしょう。

しかし、人は睡眠をしないと非常に危険な状況になります。

にしても歴史上の数々の偉人は睡眠時間が少ない事をご存じでしたでしょうか?

歴史上もっとも有名なニコラ・テスラは1日の睡眠時間は2時間だったとされています。

それでは今回、睡眠時間によって起こりうる変化を詳しく見ていきましょう。

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1週間睡眠しないとどうなるの?

テストの勉強や、仕事で徹夜をした事は、一度や二度はあるのではないでしょうか。

私は過去に3日間寝ないでいた事がありましたが、もはや覚醒していて、ナチョラルハイになっていた記憶があります。

 

よしむ~
まあ冷静な判断はできなかったとは思います。(笑)

 

豆博士
そりゃそうだ!!

 

よしむ~
その後16時間爆睡していましたよ(^^)
豆博士
そんなに寝ているならもはや規則正しい生活している時と活動時間同じじゃないか~い(笑)
よしむ~
確かに・・・・

 

まあ、小さい頃って何時間起きてんだぞ!!

といったちょっとした自慢話ができるから良く張り合っていたのを覚えています(笑)

もしも1週間睡眠をしなければ人間の様々な事がどう変化していくのか見ていきましょう。

衝撃のロシアの睡眠実験

1940年に、ソ連の科学者たちが人間は長い時間寝ないでいると、何が起きるかの人体実験を行いました。

第2次世界大戦の敵国の犯罪者達の5人を実験台にして、もし30日間起きていられたら釈放すると約束して開始されました。

実験内容は、密室の部屋にそれぞれ5人を入れます。

室内には起きていられるように、覚醒ガスを流し込みます。

その他に、ベットや1カ月分の食糧、話し声が聞こえるマイクとスピーカー、本などが用意されました。

科学者達はマジックミラーから中の様子を観測したそうです。

その後の被験者発達の様子が余りにも怖い衝撃的な結果になりました。

順をおってみていきましょう。

5日目までは、被験者達は少し感情的になるぐらいでした。

6日目から徐々に様子がおかしくなっていきます・・・。

被験者達が妄想障害になったり、不満を言うようになったり、マイクに小さく囁くようになったりと。

9日目には、被験者の1人が部屋の中を叫びながら走りだしたりしはじめました。

叫び続けた影響にとって生体が傷つくまでなりました。

他の被験者2人は、本の紙切れに自分の排泄物をくっつけて、それをガラス窓に貼り付けだしました。

 

よしむ~
やばいやばい実験中止しろぉ~

 

豆博士
まぁまぁ!続きをちゃんと聞いてね。

 

よしむ~
・・・・。

 

なんと14日目には、研究者たちが中の様子をみていたマジックミラーが、紙切れでうまり中の様子が見れない状況になりました。

部屋の中の酸素消費量が唯一生存確認できる方法でした。

15日目に科学者たちは、部屋の中を確認する事にしました。

ドアを開ける前に被験者達に、「今からドアを開けるから、ドアから離れて床に伏せろ!さもなくば射殺するぞ。」といいドアを開けました。

なんと支給された過去5日分の食糧を全く食べておらず、彼らの口の周りは血だらけでした。

そして身体がひどく傷ついており、鼻の肉と皮膚がさけていて臓器がなんと飛び出ていました。

ただ一人生き残っていた被験者の様子を確認すると。

指に肉の欠片が付着していた事から、自らの身体を爪でかっきて自分の身体を食べていた事が判明しました。

科学者達が、「おまえは何者なんだ?」

この問いに対して・・・・。

被験者が言いました。

そんなに簡単に忘れてしまったんですか?

私達はあなたですよ!

私達はあなた達の中に眠る凶器です。いつも自由になる事を望んでいる。

あなた達が光にいる時、私達はおとなしくしている。

 

豆博士
まさに人間の闇が表にでてきてしまったのです。

 

よしむ~
これロシアの実験やばすぎだろ!!!

 

豆博士
実はこれは都市伝説で実際にあった話ではないんですよ!!

 

よしむ~
今日から徹夜しようとしている人無理やり寝かせるようにしようかと思った(笑)

 

 

豆博士
笑!こんな実験結果が行われていたらもはや恐ろしすぎます。

 

よしむ~
確かに!!(苦笑)

 

豆博士
でも歴史上でもっとも残酷な独裁者知っている?

 

よしむ~
ヒトラー!!
豆博士
ピンポーン大正解

 

よしむ~
この人ならこの実験しそう・・。

 

歴史上最も残虐な独裁者である人物について詳しく書いています。

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睡眠をしない時間を続けて死亡した人

睡眠をしないと、身体がなんだか怠くて、目がしょぼしょぼしてきます。

血圧の上昇がみられ少しの事でイライラしやすくなる事が研究で明らかになっています。

17時間以上起きていると脳は疲れ果て、血中アルコール濃度が0.05%に軽く酔っ払った状態になります。

そして2002年に、韓国人男性が86時間ぶっ続けで眠らずにゲームに没頭して死亡しています。

彼はトイレに行く時と、たばこを買う時以外はずっと画面を見続けて、激しい疲労で意識をうしなって倒れたそうです。

 

よしむ~
まじ?
よしむ~
どんなゲームなのか気になるぜっ!!

 

豆博士
そこ?苦笑

 

しかし、この死亡した原因は3日間起き続けて死亡したのではないです。

彼の直接の死亡原因は、長時間ゲームに集中しすぎて同じ姿勢でいる事だったのです。

 

よしむ~
3日間寝てないのが原因なら、自分は今ここにいないですからね(苦笑)

 

 

豆博士
ゲームのやりすぎにも気をつけましょうね!

 

そして、過去に長い時間睡眠をしない事に挑戦した人が世界記録がります。

不眠記録の世界保持者

世界で最も長く起きているのは、とういう当時サン・ディエゴ在住の高校生です。

スタンフォード大学の睡眠研究者ウィリアム博士が立ち会う事で、実験が行えました。

その記録は。なんと!

約11日間。

時間にして264時間12分ずっと起き続けました。

睡眠しない時間と経過については下記のような状況になっています。

1日目
・なんなく経過

2日目
・急激な眠気と倦怠感を感じ目の焦点があわなくなる。

4日目
・イライラしたり、落ち込んだり、自分が有名なプロスポーツ選手であると妄想し始めました。

6日目
・ここで幻覚を見始めます。かなり危険な状態となっています。

9日目
・視力の低下や被害妄想だけでなく、まともに話ができなくなり指が震えだしました。

無表情になり、眼球が左右バラバラに動くようになりました。

11日目
極度の記憶障害などが生じとそうです。

そして実験は終了。

ランディ・ガードナーはその後、12時間寝るとなんの変調もなく回復したそうです。

良かった良かった。

この実験で人生取り返せないような後遺症が起きていたらと思うとこの実験は人間にはしない方がよいでしょう!!

 

豆博士
みなさん絶対に真似しないでくだないね。

 

よしむ~
は~い!!寧ろ寝たい人ですが何か?
また短い睡眠方法によって、天才的な頭脳の活性化が行いる事をご存知でしょうか?その睡眠方法を多相睡眠といいます。

まとめ

睡眠をしないと、結果どうなるかについていかがでしたでしょうか?

人間にとって睡眠はなくてはならない習慣であることが理解できたのではないでしょうか?

ロシアの実験は嘘ではあったものの、睡眠をしない事を続けると

あらゆる人間の機能に影響を及ぼして自分が自分でなくなるといった事は現実的におこるという事です。

 

みなさんもしっかり睡眠をしましょう!!

見たい夢見る方法!教えちゃいます。

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