未だ謎が多い、宇宙の不思議について!
スポンサーリンク

未だ宇宙のついて、人類は未解決のほうが余りにも多くあります。

今回そんな宇宙について、そもそも宇宙とは?

なんぞや?を説明していきたいと思います。

スポンサーリンク

宇宙の歴史

宇宙は約138億年前「ビックバーン」によって始まったとされています。

そもそもビックバーン以前は「無」の存在です。

ビックバーンとは?

超高温、超高密度の状態から急膨張を始め、急激な温度効果の過程で素粒子を生成して、空間自体が時間とともに膨張して宇宙が誕生したとされる事象です。

宇宙の果てについて

現在も宇宙は膨張し続けているとされています。

膨張している宇宙の果てを調べようとしても、光の速度で138光年かかります。

光の速度で1年かかる事を「1光年」といいます。

光の速度は、1秒間で地球を7回転半まわるとされています。

速さがもはや想像できませんな(笑)

光速を超える技術は、現段階の人類の知識をもってしても不可能なため観測できません。

その為、宇宙の果てについては謎につつまれています。

無から始まったとされる宇宙ですので、宇宙の果ては・・・やはり「無」なのではないでしょうか?

スポンサーリンク

宇宙は何で出来ている?

5%    →「物質」
25%  →「ダークマター」
75%  →「ダークエネルギー」

私たちが確認している物以外のほうが、途方に多すぎています。

ダークマターとは?

実際に人間が確認できない、目に見えない物質の事です。

目に見えない何か?という事です。

もはや死後の世界について考えるようなもんですね。

宇宙にある星などは、光があたって大きさなど計算で知らべていく事はできますが、そもそも真っ暗で何も見えない為に、観測する事すらできないものがダークマターです。

もしもダークマターの正体を突き止められたら、確実に「ノーベル賞」です。

しかし、偉大な「ノーベル賞」でも宇宙のスケールで考えたら、ちっぽけな賞に感じますね。

まあ、私が「ノーベル賞」をもらったら、宇宙の謎を解く確率よりも低いと思いますが。(笑)

ダークエネルギーとは?

宇宙は今も膨張していますが、膨張の速度は加速しています。

その膨張速度を加速しているエネルギーの事です。

スターウォーズに出てきそうな言葉ですね!!

私は暗黒面には落ちません。

★フォースと共に★

我々のいる太陽系について

太陽から惑星までの距離が近い順番と発見

第1惑星:水星      5,790万km
第2惑星:金星    1億820万km
第3惑星:地球      1億4,960万km
第4惑星:火星    2億2,790万km
第5惑星:木星    7億7,830万km
第6惑星:土星    14億2,940万km
第7惑星:天王星 28億7,500万km
1781年3月13日 イギリス天文学者、ウィリアム・ハーシェルによって発見。

第8惑星:海王星 45億440万km
1846年9月23日 ヨハン・ゴットフリート・ガレとハイリンヒ・ダレストによって発見。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

宇宙はとてつもなく広く、そして未だ謎が多くあります。

46億年前に私たち人類が誕生していますが、宇宙の誕生は更に昔であり、その謎が解き明かせる日が来る事はもはや、未解決の謎がこの世からなくなってしまう程、宇宙の謎は深いと思います。

宇宙を解明する時代に生きてみたいと思ってしまいました。

今後のAIの発達で、解明する日がくる事を・・・・・・

そして歴史上の偉人である一人ニコラ・テスラが宇宙の謎を解き明かせるヒントを残していました。

スポンサーリンク
おすすめの記事