時間は存在しない!物理学者が証明した衝撃的すぎる事実とは?
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あたは「時間」という事について、存在するかとか考えた事ってありますか?

勿論、時間はあるに決まってると思いますよね?

毎日、朝起きて寝るまでの間では日常生活において、時間を見て日々生活しているからだと思います。

しかし、物理学の世界では既に時間というものがどういう存在なのか研究が続けられており、遂に衝撃的な事実を発見しました。

それでは詳しく見ていきましょう。

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時間は存在しない!物理学者が証明した衝撃的すぎる事実とは?

まず私達が考えているような「時間」というものは存在しないという物理学者もいます。

毎日を時間に追われてすごしているあなたにとって想像できない事かもしれません。

しかし、時間が存在しないという事が証明されているんです。

私達が考えている「時間」というものは、一般的に過去から現在、未来に流れています。

そして、未来から現在、過去へと逆戻りする事はないと思っている人が大半だと思います。

これを物理学上ではっきりと定義したのが、有名なアイザック・ニュートンが最初だと言われています。

このニュートンがニュートン力学の法則をつくりあげる上で考えられたのが、「絶対時間と絶対空間」です。

要するに、他の要因が入る事のない空間であり、同じ速度で過去から未来へ流れ続ける時間というものです。

あなたが中学校や高校で習う範囲多くはニュートン力学に基づく物理法則です。

逆に言えば、切り取られた空間・規則的な時間の中で成り立つように計算された法則だとも言えます。

何故なら私達の日常生活の範囲で使われるような物理法則の多くは「絶対時間と・絶対空間」内と同じように成り立つからです。

しかし、主に量子力学や電磁気学などの発展する事によって、ニュートン力学の「絶対時間と絶対空間」にはっきりと矛盾が生じるようになりました。

そこで多くの物理学者が研究を重ねていきました。

遂にその完成系とも言えるのが、アルベルト・アインシュタイン相対性理論なんです。

このアインンシュタインの相対性理論について詳しくなりたい方は、未来に受け継ぎたい偉人!アインシュタインとは?をどうぞご覧ください。

このアインシュタインの相対性理論の登場で、世界を一変させるような物理学の大きな転換点となりました。

あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか?

光速に極めて近い速度で動くと時間は遅くなる

この相対性理論を大きな転換点として、「時間」は全宇宙に共通する絶対的なものではなくなりあmした。

そして、時間というのが一体どういうものなのか、改めて様々な研究や思考実験が行われるようになったのです。

物理学で時間を考えると非常に難しい難題ではあります、

どういう事かというと、時計の針が「1時間経った」事を指していても「それが本当に1時間を表しているのか?」について時計とは別の測定できるシステムはないのが現状だからです。

その為、1時間が「正しい1時間」なのかもわからないままです。

そこで、時間の曖昧さから時間の流れ自体を否定するという考え方も仮説の1つとして存在しています。

そして時間が存在しないという仮説についていくつか紹介していきます。

ブロック宇宙論による時間の否定

ブロック宇宙論は、「過去・現在・未来」が直線状を並んでいるかのように存在するのではなく、全てが等しいものとして存在ているという宇宙についての考え方の1つです。

あなたはこの世界が存在する宇宙を、高さ・幅・奥行のある三次元のものとして考えていると思います。

しかし、ブロック宇宙論の考え方は、更にこの空間に「時間」という4つ目の軸を完全に含んでいるものとして考えます。

宇宙空間というものが内部にビックバンからの宇宙全ての歴史を抱えているという事なんです。

空間である以上、ブロック宇宙論では時間ですらも座標によってあらわす事ができます。

つまり、「この時間にこの場所である出来事が起きた」というのは宇宙の1つの点に過ぎないというのがその主張なんです。

このブロック宇宙論の考え方について最初に触れたのは、アインシュタインの師であるヘルマン・ミンコフスキーです。

それから相対性理論と並行して発展していきたのがこのブロック宇宙論なのです。

結局の所、時間は巨大な宇宙空間の中で「ある瞬間にその人・ものがどこにいたか」を表す座標でしかない。

そういう意味で「時間の流れというものは存在しない」というのがブロック宇宙論から見た時間です。

そして過去・現在・未来という意味を与えているのは人間の記憶の働きでしかないというのが時間の存在を否定する理論なんです。

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現在主義により時間の否定

現在主義によって時間の存在を否定したのが、イギリスの物理学者であるジュリアン・ハーバーです。

彼は自由な研究をする為に大学や機関に所属せずロシア語の翻訳業で家族を養いつつ優れた論文を発表したのです。

彼が30年以上もの時間の研究によって導きだした答えが「時間は存在しない」という結論だったのです。

時間が存在するのは人間の記憶の中でしかないという事はブロック宇宙論と同じ考えではあります。

しかし現在主義では、「現在以外に存在を確定できるものはない」という事です。

という事は、記憶の中の「過去」すらも実在するかわからないという考えです。

例えば、世界5分前創造説というものがありますが、もし世界がたった5分前に造られたものだったら?

1万年前の化石とされるものをそういう設定で5分前に創られていたのでは?

あなた自身のこれまでの人生の記憶も全て5分前に創られていたとしたら?

現実主義はこのような仮説からの考え方です。

世界5分前仮説について詳しくは、【衝撃】人類の秘密、アカシックレコードとは?をどうぞご覧ください。

あなたが体験している世界は、脳が見ているバーチャルリアリティーでないという証明はできるのかっていう仮想現実説も出てきています。

人類はその答えは証明することはできるのでしょうか。

絶対にそうではないという事は、非常に難しいという「悪魔の証明」の1つそれが現実主義とも言えます。

まとめ

時間は存在しない!物理学者が証明した衝撃的すぎる事実についていかがでしたか?

時間や速さといった相対性理論を上手く表現している、SFの映画作品インターステラ―が非常に面白いので是非興味があれば見てください。

いつの日か、全ての謎が解ける日がくるのでしょうか。

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